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話し方教室 あがり症 東京

 
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30/8/2012

    話し方教室:話材「自分のことを、毎日何度も思い出してくれる人」


    自分のことを、毎日、何回も思い出してくれる人はいますか?

    震災から1年半が経とうとしています。あれ以来、皆さんの生活や物の考え方は、何か変わったでしょうか?

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    • at 2012/08/30 19:26:27
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    27/8/2012

      話し方教室:士業には、高度・専門力と、高度・話力が必須


      士業も大変な時代に

      「士業」という職業があります。ご存じjの通り、弁護士、会計士、税理士、社労士などの資格をもって仕事をしている人達です。20~30年前は、まだ彼らの絶対数が少なかったですし、景気も今ほど悪くはなかったので、彼らはそれなりに稼いでいました。でも、今は時代が変わってしまったのです。資格保有者が増加しているのに、景気はよくない。競争は激化している。だから今の時代、どの士業の方たちも稼ぐ…

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      • at 2012/08/27 18:01:51
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      24/8/2012

        話し方教室:議論好きはOKだが、喧嘩好きはNG


        勉強すればするほど、知らないことが増える

        残暑厳しき折ですが、お変わりありませんか? 私は、本日研究会に出席していました。自分の勉強のためです。私の専門は、コミュニケーション教育とビジネス教育です。いくら勉強しても、したりません。 また勉強すればするほど、知ることも増えますが、知らないことは、もっと増えるのです。ですから、勉強に終わりなどあるわけがありません。 丁々発止の議論はいいが、人格攻撃はダ…

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        • at 2012/08/24 18:57:45
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        21/8/2012

          話し方教室:話材「地球温暖化は克服できるか」


          気温が10年で、1℃上昇している

          世界的に気温が毎年少しずつ上がってきています。

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          • at 2012/08/21 16:58:04
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          20/8/2012

            話し方教室:話材「健康管理してますか?」


            夏バテしていませんか?

            皆さん、お元気ですか? 残暑お見舞い申し上げます。夏バテしていませんか? そう書いたところで、ハタと考えました。夏バテってどんな風になるんだろうと。私は、夏バテをしたことがありませんので、言葉の意味がピンとこないのです。 世間では、食欲がなくなるとか、体重が落ちるとか、手首が細くなるとか言っていますが、私にはまったくイメージできないのです。そうなったことがないのですから。 …

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            • Posted by 話し方教室入門
            • at 2012/08/20 19:19:12
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            13/8/2012

              話し方教室:話材「オリンピック・印象に残った言葉」


              オリンピックで生まれる言葉

              オリンピックが終わりました。日本のメダル数は過去最高だったようですね。選手の皆さんにはお疲れさん!と言いたいですね。 オリンピックでは、記憶に残る言葉も生まれます。
              「超うれしい~!」、「自分を誉めてやりたい」、「(奥さんにかけてあげたい言葉は?と聞かれ)愛してる」などなど。 ロンドン・オリンピックで印象に残った言葉…

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              • at 2012/08/13 19:23:15
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              10/8/2012

                話し方教室:話材「なでしこ、お疲れさん、ありがとう!」


                なでしこのオリンピック銀メダル

                いや~、残念だったですね、なでしこ。今回はアメリカに敗れ銀メダルでした。

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                • at 2012/08/10 20:40:08
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                7/8/2012

                  話し方教室:話材「なでしこ、ガンバレ!」


                  ロンドンオリンピックの注目競技は?

                  ロンドン・オリンピックがあと何日かで終わります。日頃スポーツ観戦には興味がない人でも、オリンピックやワールドカップだけは、なんだか見たくなる!という人もいるでしょう。私もその一人。やっぱり注目は、「なでしこ」ですねぇ。

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                  • Posted by 話し方教室入門
                  • at 2012/08/07 14:36:57
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                  5/8/2012

                    話し方教室:話材「自然暮らしはいいけど、虫がねぇ・・」


                    自然の中で暮らすのは、とてもいいけど・・

                    皆さんこんにちは。いかがな夏休みをお過ごしですか?私の7月の夏休みは、もう終わりました。今夏は九州・福岡の山の中のログハウス(自宅)で過ごしました。自然の中は、ほんといいもんです。虫がいなければ・・。
                    今回は参りました。風呂で15cmもあるムカデに遭遇するわ、2階の軒下でスズメバチとその巣をみつけるわ。そして、まさか自分で退治することになろうとは。 スズメバチ…

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                    • Posted by 話し方教室入門
                    • at 2012/08/05 19:55:22
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                    あがり症克服するための虎の巻~あがりやすい人のための「話す力」の鍛え方

                    あがり症を克服するには、まず「あがっている」ことがどのような状態であるかを知る必要があります。人によって異なる要素もありますが、誰にでも共通する特徴が5つあります。

                    1) 「動作が早くなってしまう」。

                    これは早口になってしまうだけでなく、身振り手振りなどあらゆる動作に現れます。全ての動作を常にゆっくりすることを心掛けることにより、まずが落ち着いた状態を保つことを意識してみましょう。

                    2) 「肩まわりがこわばる」。

                    緊張すると知らず知らずのうちに肩に力が入ってしまいます。肩に力が入ると首にも力が入り、声も出しづらくなってしまいます。肩や首を回したり、軽くストレッチすることにより、力まずに話せるようになるでしょう。

                    3) 「声が震えて、うわずってしまう」。

                    震える声は自覚することができるので、過度に気にし過ぎることによって緊張に拍車をかけてしまいます。この場合、深呼吸したり、「だいぶ緊張しているようです」と自分で言ってしまうことにより、声のトーンをいつもの状態に戻すことができます。

                    4) 「視線の配り方が不安定」。

                    キョロキョロと上を見たり下を見たり、最悪の場合は挙動不審とも思われかねない状態です。視線は、聞き手に対してくまなく配ることが原則ですから、落ち着いて視線を定めることによって聞き手への伝わり方も定まってくるでしょう。

                    5) 「呼吸が浅く、息苦しい感じに陥る」。

                    人はあがってしまうと呼吸が浅くなってしまい、過呼吸の状態に陥ることすらあります。意識して呼吸を深く、長くすることにより、緊張の度合いを抑えるように心がけましょう。

                    これら5つの対処法を即実践するのは難しいので、できることから1つずつマスターしていけば、徐々にあがらずに話せるようになります。

                    話す時の表情も重要です。目は口ほどに物を言う、ということわざの通り、目を含めた顔全体の表情、ひいては体全体の動き、姿勢、身だしなみなど、全てがコミュニケーションの対象となります。聞き手の立場で考えれば分かります。

                    表情を豊かに、そして笑顔で話すことができれば、その時点であがり症は解消できているはずです。とは言ってもむやみに笑顔にすればいいというものでもありません。歯を見せずに口角を挙げてほほ笑む「クオータースマイル」が、人前で話すのに最適な笑顔です。

                    口角を上げるには、割り箸を前歯で軽く噛んで、その割り箸より口角が少し上にくるよう何度も動かして練習すれば、クオータースマイルに近づいていくでしょう。

                    人前で話す時に緊張状態になるのには、主に3つの問題点があります。

                    1)経験値が足りていない。

                    自分の苦手意識から人前で話すことから逃げ回ってしまうことにより生じる問題です。人前で話す経験が少ない人よりも、経験豊富な人の方が話すのが上手いというのは、誰もが納得するところだと思います。苦手だからこそ、口下手だからこそ、経験値を上げることから逃げてはいけないのです。

                    あがらずに話す方法として、「型」を知っておくと緊張を和らげることができます。

                    まずは、最初の一言を決めておくこと。何か気の利いたことを言おうとか、つかみが大事だから失敗できないとか、最初の一言を考えることに意識が集中してしまうと、肝心な本題が疎かになってしまいます。

                    最初の一言は定型で数パターン持っておけば、そこで悩むことがなくなります。「皆さん、こんにちは、○○でございます。今日は△△というテーマについてお話させていただきます」で十分なのです。

                    そして最も大事なのは「型」を使うこと。一般的によく知られている「起承転結」では「転」で話題が転換してしまい、それなりの技量がないと聞き手に一貫して伝えることができません。普通の人のスピーチには向いていないのです。

                    酒井流・5段話法は、話し手の技量に関わらず、聞き手にとって分かりやすいことに主眼を置いていますから、型さえ押さえておけば、誰でも上手にスピーチができるのです。

                    1)はじめのあいさつ

                    「皆さん、こんにちは」「おはようございます」など、時間によるあいさつを述べます。そして、「ただいま、ご紹介いただきました○○と申します」「ABC商会の○○です」などと、所属と名前を名乗ります。

                    2)タイトル(題目)

                    「(本日は)○○について、お話をさせていただきます」と、スピーチのタイトルを述べます。

                    3)内容

                    タイトルに関して、具体的に話を展開します。これは要点を3つに絞るのが理想的です。

                    3つでまとめると、重要なことは漏らさず、余計なことは省いてうまく整理している印象を与えることができます。

                    3にはリズムがあって言いやすく、なおかつ、重要なポイントを網羅することができます。

                    3つだと覚えやすいからです。聞き手の立場で考えれば分かると思います。

                    4)タイトル(題目)

                    「(本日は)○○について、お話をさせていただきました」と、最初のスピーチのタイトルをもう一度述べます。

                    5)おわりのあいさつ

                    「(ご清聴)ありがとうございました」と、話を聞いていただいたお礼を述べます。

                    簡単なようですが、「型」にはめるだけで、スピーチの質は格段に上がります。是非お試しください。

                    コース・講座のご案内 以下は、コース講座案内

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