日本コミュニケーション学院

話し方 教室 東京 あがり症 克服

 

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30/4/2013

    話し方教室学院総長コラム:医者の不養生


    「体調を崩したときに‘もっと早く受診すればよかった’と後悔した経験がある人が、17.6%

    この数字、少ないと思いますか? それとも、多いと思いますか?

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    • at 2013/04/30 17:05:24
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    29/4/2013

      話し方教室学院総長コラム:新入社員の時の思い出


      「〈新入社員の時の思い出〉のネット調査が、日経新聞に出ていた。

      ・仕事の失敗で落ち込んでいるとき、先輩になぐさめてもらい、嬉しくて泣きそうになった。

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      • at 2013/04/29 16:23:59
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      27/4/2013

        話し方教室学院総長コラム:本当にご熱心な、本学の受講生の方々


        「本日・4月27日土曜日は、ゴールデン・ウイークの初日だが、本学では、今日もマンツーマン授業、ならびに集団授業を実施している。

        熱心な受講者の方々のご要望にお応えして 実施しているわけだ。

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        • at 2013/04/27 15:21:41
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        26/4/2013

          話し方教室学院総長コラム:会社の雰囲気・人間関係重視の新入社員


          ●会社選びの理由を今春の新入社員に問うた(日本マンパワー調査)。そのアンケート結果の上位二つ。

          ①自分が成長できる55%       (昨年対比0.4ポイント上昇)
          ②社内の雰囲気や人間関係52.3%(昨年対比6.14ポイント上昇)…

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          • at 2013/04/26 12:18:32
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          24/4/2013

            話し方教室学院総長コラム:今年のゴールデン・ウイーク


            「ミクシィ・リサーチのネット世論調査。今年のゴールデンウイークの休みは何日?の質問に、7日、10日、0日、6日の順で回答が多かった。

            何をして過ごすか?の問いに、自宅および周辺で過ごす、日帰りレジャー、国内旅行、ショッピングという人が多い。基本は、近場で、安くすませる、ということのようだ。

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            • at 2013/04/24 15:27:04
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            22/4/2013

              話し方教室学院総長コラム:新入社員の心構え


              ●上司曰く、“身なりをきちんとしなさい”、“お辞儀をきちんとやりなさい”。

              新入社員にとっては、まったく、“うざいなー”に違いない。でも、それぞれ大事なことなのです。

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              • at 2013/04/22 17:16:54
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              20/4/2013

                話し方教室学院総長コラム:仕事のストレスは、無くせるのか?


                ●最近の調査で、高い仕事のストレスを抱えている従業員の割合が最も多いのが、20代と30代だそうだ。続いて40代。

                以前は20代後半が中心だったようだから、最近は年代が広がってきている。

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                • at 2013/04/20 15:24:39
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                18/4/2013

                  話し方教室学院総長コラム:日本の活気よ、もう一度!


                  ●昨日夜7時頃、JR新宿駅・東口付近を歩いていた。すると、若い人やサラリーマンの“群れ”が、続々歌舞伎町方面に流れていた。

                  たぶん、大学生の新入生歓迎コンパと、サラリーマンの飲み会集団だと思う。なぜわかるかと言えば、かつて私も、そんな中の一人だったからだ。

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                  • at 2013/04/18 11:34:06
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                  16/4/2013

                    話し方教室学院総長コラム:リーダーとは、挨拶ができる人!


                    ●過去に何度か“挨拶ぐらいはしましょうよ”と書いてきた。それほど、挨拶をしない、できない人が多いからだ。

                    “挨”は心を開く、“拶”は迫るの意味。つまり、心を開いて、相手に迫るのが挨拶なのだが、心を開けない、自分から迫っていけない日本人がホント多いのにびっくりする。

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                    • at 2013/04/16 20:29:17
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                    15/4/2013

                      話し方教室学院総長コラム:今日が最後の日と思え


                      「“毎日、今日が最後の日と思え”、“毎朝、今日が生きている最後の日と思って行動せよ” 」これは、アップルのスティーブ・ジョブス氏の座右の銘だった。

                      私は毎朝、目が覚めると、とてもラッキー!だと思う。

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                      • at 2013/04/15 14:42:23
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                      あがり症克服するための虎の巻~あがりやすい人のための「話す力」の鍛え方

                      あがり症を克服するには、まず「あがっている」ことがどのような状態であるかを知る必要があります。人によって異なる要素もありますが、誰にでも共通する特徴が5つあります。

                      1) 「動作が早くなってしまう」。

                      これは早口になってしまうだけでなく、身振り手振りなどあらゆる動作に現れます。全ての動作を常にゆっくりすることを心掛けることにより、まずが落ち着いた状態を保つことを意識してみましょう。

                      2) 「肩まわりがこわばる」。

                      緊張すると知らず知らずのうちに肩に力が入ってしまいます。肩に力が入ると首にも力が入り、声も出しづらくなってしまいます。肩や首を回したり、軽くストレッチすることにより、力まずに話せるようになるでしょう。

                      3) 「声が震えて、うわずってしまう」。

                      震える声は自覚することができるので、過度に気にし過ぎることによって緊張に拍車をかけてしまいます。この場合、深呼吸したり、「だいぶ緊張しているようです」と自分で言ってしまうことにより、声のトーンをいつもの状態に戻すことができます。

                      4) 「視線の配り方が不安定」。

                      キョロキョロと上を見たり下を見たり、最悪の場合は挙動不審とも思われかねない状態です。視線は、聞き手に対してくまなく配ることが原則ですから、落ち着いて視線を定めることによって聞き手への伝わり方も定まってくるでしょう。

                      5) 「呼吸が浅く、息苦しい感じに陥る」。

                      人はあがってしまうと呼吸が浅くなってしまい、過呼吸の状態に陥ることすらあります。意識して呼吸を深く、長くすることにより、緊張の度合いを抑えるように心がけましょう。

                      これら5つの対処法を即実践するのは難しいので、できることから1つずつマスターしていけば、徐々にあがらずに話せるようになります。

                      話す時の表情も重要です。目は口ほどに物を言う、ということわざの通り、目を含めた顔全体の表情、ひいては体全体の動き、姿勢、身だしなみなど、全てがコミュニケーションの対象となります。聞き手の立場で考えれば分かります。

                      表情を豊かに、そして笑顔で話すことができれば、その時点であがり症は解消できているはずです。とは言ってもむやみに笑顔にすればいいというものでもありません。歯を見せずに口角を挙げてほほ笑む「クオータースマイル」が、人前で話すのに最適な笑顔です。

                      口角を上げるには、割り箸を前歯で軽く噛んで、その割り箸より口角が少し上にくるよう何度も動かして練習すれば、クオータースマイルに近づいていくでしょう。

                      人前で話す時に緊張状態になるのには、主に3つの問題点があります。

                      1)経験値が足りていない。

                      自分の苦手意識から人前で話すことから逃げ回ってしまうことにより生じる問題です。人前で話す経験が少ない人よりも、経験豊富な人の方が話すのが上手いというのは、誰もが納得するところだと思います。苦手だからこそ、口下手だからこそ、経験値を上げることから逃げてはいけないのです。

                      あがらずに話す方法として、「型」を知っておくと緊張を和らげることができます。

                      まずは、最初の一言を決めておくこと。何か気の利いたことを言おうとか、つかみが大事だから失敗できないとか、最初の一言を考えることに意識が集中してしまうと、肝心な本題が疎かになってしまいます。

                      最初の一言は定型で数パターン持っておけば、そこで悩むことがなくなります。「皆さん、こんにちは、○○でございます。今日は△△というテーマについてお話させていただきます」で十分なのです。

                      そして最も大事なのは「型」を使うこと。一般的によく知られている「起承転結」では「転」で話題が転換してしまい、それなりの技量がないと聞き手に一貫して伝えることができません。普通の人のスピーチには向いていないのです。

                      酒井流・5段話法は、話し手の技量に関わらず、聞き手にとって分かりやすいことに主眼を置いていますから、型さえ押さえておけば、誰でも上手にスピーチができるのです。

                      1)はじめのあいさつ

                      「皆さん、こんにちは」「おはようございます」など、時間によるあいさつを述べます。そして、「ただいま、ご紹介いただきました○○と申します」「ABC商会の○○です」などと、所属と名前を名乗ります。

                      2)タイトル(題目)

                      「(本日は)○○について、お話をさせていただきます」と、スピーチのタイトルを述べます。

                      3)内容

                      タイトルに関して、具体的に話を展開します。これは要点を3つに絞るのが理想的です。

                      3つでまとめると、重要なことは漏らさず、余計なことは省いてうまく整理している印象を与えることができます。

                      3にはリズムがあって言いやすく、なおかつ、重要なポイントを網羅することができます。

                      3つだと覚えやすいからです。聞き手の立場で考えれば分かると思います。

                      4)タイトル(題目)

                      「(本日は)○○について、お話をさせていただきました」と、最初のスピーチのタイトルをもう一度述べます。

                      5)おわりのあいさつ

                      「(ご清聴)ありがとうございました」と、話を聞いていただいたお礼を述べます。

                      簡単なようですが、「型」にはめるだけで、スピーチの質は格段に上がります。是非お試しください。

                      コース・講座のご案内 以下は、コース講座案内

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