日本コミュニケーション学院

話し方 教室 東京 あがり症 克服

 

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31/5/2013

    話し方教室学院総長コラム:理容師・美容師業は、会話業!


    ●月に一度、私は床屋さんにいく。もう15年以上通っている所だ。一回につき、50分くらいでカット&シャンプーが終わる。その間、いつも担当のバーバーさんとは、ほぼしゃべりっぱなしだ。

    私は、理容師さんや美容師さんの仕事は、つくづく《会話業》だと思う。
    彼らは、手を休めることなく作業をしながら、お客さんを飽きさせないように会話までしている。…

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    • at 2013/05/31 17:18:14
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    27/5/2013

      話し方教室学院総長コラム:月に一度の「業務調整会議」の勧め


      「本学では、毎月月末が近づくと、1カ月後、3カ月後、半年後、1年後の業務を調整する会議を行う。これを《業務調整会議》と呼んでいる。

      仕事というものは必ずしもスケジュール通りには進まないからだ。

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      • at 2013/05/27 16:42:20
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      26/5/2013

        話し方教室学院総長コラム:仕事で頑張る人達のためのスクール

         
        ●本学では今日の日曜日も、もちろん授業を実施している。ちなみに、本日の集団授業のスピーチでは、「この1カ月を振り返って」いただいた。

        振返りの内容は、楽しかった旅行の話。趣味や仕事の話。本学での受講の中間報告などなど、各人各様であった。

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        • at 2013/05/26 14:57:52
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        22/5/2013

          話し方教室学院総長コラム:握手の仕方

           
          ●私はよく、いろんな場面で握手をする。相手は、久しぶりに会った友人だったり、ビジネスの会合で出会った人だったり、本学の受講生の方であったりする。

          よく思うのは、握手がうまくできない人が多いということ。

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          • at 2013/05/22 17:07:20
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          16/5/2013

            話し方教室学院総長コラム:忘れられない母の言葉

             
            ●「忘れられない母の言葉」が、5月11日の日経生活モニター会議に出ていた。

            ・お金は使うと無くなるが、教養は一生無くならない宝物。しっかり勉強しなさい。

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            • at 2013/05/16 17:42:40
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            13/5/2013

              話し方教室学院総長コラム:本学の、卒業生への鼻向けの言葉


              ●今日も受講生が、最後の授業を受けに来られた。本学では、毎日、何名もの受講生がご卒業になる。今日最終授業に来られた方の一人は、27歳の男性。お名前はTさん、としておこう。

              Tさんは今年2月に入学されたのだが、その時の課題は、以下のものだった。

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              • at 2013/05/13 17:12:17
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              12/5/2013

                話し方教室学院総長コラム:一年で最高の今の季節


                「今朝ベランダから空を見たら、夏雲が浮かんでいた。綿菓子(綿あめ)のような形をした厚めの雲だ。その雲がゆうゆうと、風下に向かってゆっくりと流れていた。

                夏も近づく八十八夜をすぎ、確かに夏も近づいて来ているのを実感。

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                • at 2013/05/12 16:44:18
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                10/5/2013

                  話し方教室学院総長コラム:日本人のコミュニケーションの課題


                  ●日本人のビジネス英語の課題

                  ①相手との議論を避けたがる
                  ②自分の意見をあまり言わない…

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                  • at 2013/05/10 13:07:00
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                  8/5/2013

                    話し方教室学院総長コラム:目覚ましい人工知能の進化


                    ●米フォーブス誌/2013-4-30
                    「3月15日以降、A社の株価は13.9%上昇。同社は今後も勢いが続くと見ている。

                    今四半期の売上高は前年同期比22.9%増の289憶ドルを見込む。…

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                    • at 2013/05/08 20:03:11
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                    6/5/2013

                      話し方教室学院総長コラム:高・近・短のゴールデン・ウイーク2


                      「東京のゴールデン・ウイークも天候に恵まれ、近場に出かけた人達が多かったようだ。

                      私もたったの二日ではあるが、GW最後の二日間だけ休みをとり、一日は鎌倉・江の島で、そしてもう一日は、自宅のそばで家族と過ごした。

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                      • Posted by ブログレター
                      • at 2013/05/06 16:49:48
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                      あがり症克服するための虎の巻~あがりやすい人のための「話す力」の鍛え方

                      あがり症を克服するには、まず「あがっている」ことがどのような状態であるかを知る必要があります。人によって異なる要素もありますが、誰にでも共通する特徴が5つあります。

                      1) 「動作が早くなってしまう」。

                      これは早口になってしまうだけでなく、身振り手振りなどあらゆる動作に現れます。全ての動作を常にゆっくりすることを心掛けることにより、まずが落ち着いた状態を保つことを意識してみましょう。

                      2) 「肩まわりがこわばる」。

                      緊張すると知らず知らずのうちに肩に力が入ってしまいます。肩に力が入ると首にも力が入り、声も出しづらくなってしまいます。肩や首を回したり、軽くストレッチすることにより、力まずに話せるようになるでしょう。

                      3) 「声が震えて、うわずってしまう」。

                      震える声は自覚することができるので、過度に気にし過ぎることによって緊張に拍車をかけてしまいます。この場合、深呼吸したり、「だいぶ緊張しているようです」と自分で言ってしまうことにより、声のトーンをいつもの状態に戻すことができます。

                      4) 「視線の配り方が不安定」。

                      キョロキョロと上を見たり下を見たり、最悪の場合は挙動不審とも思われかねない状態です。視線は、聞き手に対してくまなく配ることが原則ですから、落ち着いて視線を定めることによって聞き手への伝わり方も定まってくるでしょう。

                      5) 「呼吸が浅く、息苦しい感じに陥る」。

                      人はあがってしまうと呼吸が浅くなってしまい、過呼吸の状態に陥ることすらあります。意識して呼吸を深く、長くすることにより、緊張の度合いを抑えるように心がけましょう。

                      これら5つの対処法を即実践するのは難しいので、できることから1つずつマスターしていけば、徐々にあがらずに話せるようになります。

                      話す時の表情も重要です。目は口ほどに物を言う、ということわざの通り、目を含めた顔全体の表情、ひいては体全体の動き、姿勢、身だしなみなど、全てがコミュニケーションの対象となります。聞き手の立場で考えれば分かります。

                      表情を豊かに、そして笑顔で話すことができれば、その時点であがり症は解消できているはずです。とは言ってもむやみに笑顔にすればいいというものでもありません。歯を見せずに口角を挙げてほほ笑む「クオータースマイル」が、人前で話すのに最適な笑顔です。

                      口角を上げるには、割り箸を前歯で軽く噛んで、その割り箸より口角が少し上にくるよう何度も動かして練習すれば、クオータースマイルに近づいていくでしょう。

                      人前で話す時に緊張状態になるのには、主に3つの問題点があります。

                      1)経験値が足りていない。

                      自分の苦手意識から人前で話すことから逃げ回ってしまうことにより生じる問題です。人前で話す経験が少ない人よりも、経験豊富な人の方が話すのが上手いというのは、誰もが納得するところだと思います。苦手だからこそ、口下手だからこそ、経験値を上げることから逃げてはいけないのです。

                      あがらずに話す方法として、「型」を知っておくと緊張を和らげることができます。

                      まずは、最初の一言を決めておくこと。何か気の利いたことを言おうとか、つかみが大事だから失敗できないとか、最初の一言を考えることに意識が集中してしまうと、肝心な本題が疎かになってしまいます。

                      最初の一言は定型で数パターン持っておけば、そこで悩むことがなくなります。「皆さん、こんにちは、○○でございます。今日は△△というテーマについてお話させていただきます」で十分なのです。

                      そして最も大事なのは「型」を使うこと。一般的によく知られている「起承転結」では「転」で話題が転換してしまい、それなりの技量がないと聞き手に一貫して伝えることができません。普通の人のスピーチには向いていないのです。

                      酒井流・5段話法は、話し手の技量に関わらず、聞き手にとって分かりやすいことに主眼を置いていますから、型さえ押さえておけば、誰でも上手にスピーチができるのです。

                      1)はじめのあいさつ

                      「皆さん、こんにちは」「おはようございます」など、時間によるあいさつを述べます。そして、「ただいま、ご紹介いただきました○○と申します」「ABC商会の○○です」などと、所属と名前を名乗ります。

                      2)タイトル(題目)

                      「(本日は)○○について、お話をさせていただきます」と、スピーチのタイトルを述べます。

                      3)内容

                      タイトルに関して、具体的に話を展開します。これは要点を3つに絞るのが理想的です。

                      3つでまとめると、重要なことは漏らさず、余計なことは省いてうまく整理している印象を与えることができます。

                      3にはリズムがあって言いやすく、なおかつ、重要なポイントを網羅することができます。

                      3つだと覚えやすいからです。聞き手の立場で考えれば分かると思います。

                      4)タイトル(題目)

                      「(本日は)○○について、お話をさせていただきました」と、最初のスピーチのタイトルをもう一度述べます。

                      5)おわりのあいさつ

                      「(ご清聴)ありがとうございました」と、話を聞いていただいたお礼を述べます。

                      簡単なようですが、「型」にはめるだけで、スピーチの質は格段に上がります。是非お試しください。

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