日本コミュニケーション学院

話し方教室 あがり症 東京

 

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27/7/2013

    ■■話し方教室事務局連絡:本学の 「夏休み」の ご連絡です。


    ① 本学の 「夏休み」 について

    ●本学では、7月28日~31日 までの間、夏休み をいただきます。
    つきましては、この間の、電話受付と 授業は、すべてお休みです。…

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    • at 2013/07/27 17:13:48
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    12/7/2013

      話し方教室学院総長コラム:日本人の外国語下手は、克服できるか?


      ●渋谷のアップルストアに、初めて行ってみた。iPADの活用について教えてもらうためである。2階に上がると、私と同じ目的をもつお客さんとスタッフで賑わっていた。

      広めのテーブルがいくつもあり、そのテープルにはノートパソコンが置いてある。そしてそのテーブルの周りに、何組かのお客さんとスタッフが横に並んで、立って、話している。

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      • at 2013/07/12 15:38:20
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      9/7/2013

        話し方教室学院総長コラム:声の悩みの解決法


        ●声の悩みを持つ人は少なくない。声が小さい、暗い、不明瞭で聞き取りづらい、こもる、震える、詰まって出づらい(出ない)などなどだ。

        例えば、声が小さい人が、どこかのスクールに行くと、たいてい「大きな声でこれを読んで」と言われる。それができないから困っていても、そんなトレーニングになる。

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        • at 2013/07/09 17:11:59
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        7/7/2013

          ■■話し方教室事務局連絡:「夏休み」を利用されての ・「集中授業」・間もなく締切!


          ① 「夏休み」を利用されての 「集中授業」について

          ●地方在住の方や、普段は多忙を極めている方で、
          本年 7月、8月、9月の ご自身の「夏休み」を ご利用になっての、「集中授業」をご希望の方へのご連絡です。●7月:残りあと1名…

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          • at 2013/07/07 15:41:40
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          5/7/2013

            話し方教室学院総長コラム:吉祥寺って、いい街!?


            ●私は月に1度、社用で「吉祥寺」に行く。JR新宿駅から、中央線で15分だから近いものだ。

            吉祥寺といへば、東京圏の「住みたい街」ランキングで常に上位にくる街。だいたい1番~3番には入っている。私にとっては、「なんで、あの街が住みたい街なの?」という思いが、今だに強い。

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            • at 2013/07/05 19:24:39
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            3/7/2013

              話し方教室学院総長コラム:日本って、日本人って、いいなあ!


              ●私は昨夜、京都にいた。今年大学生になった甥っ子に会うためである。思えば、甥と二人だけで会うのは初めてのこと。

              彼は一人暮らしを始め、少しは逞しくなったようだった。大学入学祝いは何もしてあげてなかったので、遅まきながら何万円かのキャッシュを渡した。

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              • at 2013/07/03 14:15:32
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              あがり症克服するための虎の巻~あがりやすい人のための「話す力」の鍛え方

              あがり症を克服するには、まず「あがっている」ことがどのような状態であるかを知る必要があります。人によって異なる要素もありますが、誰にでも共通する特徴が5つあります。

              1) 「動作が早くなってしまう」。

              これは早口になってしまうだけでなく、身振り手振りなどあらゆる動作に現れます。全ての動作を常にゆっくりすることを心掛けることにより、まずが落ち着いた状態を保つことを意識してみましょう。

              2) 「肩まわりがこわばる」。

              緊張すると知らず知らずのうちに肩に力が入ってしまいます。肩に力が入ると首にも力が入り、声も出しづらくなってしまいます。肩や首を回したり、軽くストレッチすることにより、力まずに話せるようになるでしょう。

              3) 「声が震えて、うわずってしまう」。

              震える声は自覚することができるので、過度に気にし過ぎることによって緊張に拍車をかけてしまいます。この場合、深呼吸したり、「だいぶ緊張しているようです」と自分で言ってしまうことにより、声のトーンをいつもの状態に戻すことができます。

              4) 「視線の配り方が不安定」。

              キョロキョロと上を見たり下を見たり、最悪の場合は挙動不審とも思われかねない状態です。視線は、聞き手に対してくまなく配ることが原則ですから、落ち着いて視線を定めることによって聞き手への伝わり方も定まってくるでしょう。

              5) 「呼吸が浅く、息苦しい感じに陥る」。

              人はあがってしまうと呼吸が浅くなってしまい、過呼吸の状態に陥ることすらあります。意識して呼吸を深く、長くすることにより、緊張の度合いを抑えるように心がけましょう。

              これら5つの対処法を即実践するのは難しいので、できることから1つずつマスターしていけば、徐々にあがらずに話せるようになります。

              話す時の表情も重要です。目は口ほどに物を言う、ということわざの通り、目を含めた顔全体の表情、ひいては体全体の動き、姿勢、身だしなみなど、全てがコミュニケーションの対象となります。聞き手の立場で考えれば分かります。

              表情を豊かに、そして笑顔で話すことができれば、その時点であがり症は解消できているはずです。とは言ってもむやみに笑顔にすればいいというものでもありません。歯を見せずに口角を挙げてほほ笑む「クオータースマイル」が、人前で話すのに最適な笑顔です。

              口角を上げるには、割り箸を前歯で軽く噛んで、その割り箸より口角が少し上にくるよう何度も動かして練習すれば、クオータースマイルに近づいていくでしょう。

              人前で話す時に緊張状態になるのには、主に3つの問題点があります。

              1)経験値が足りていない。

              自分の苦手意識から人前で話すことから逃げ回ってしまうことにより生じる問題です。人前で話す経験が少ない人よりも、経験豊富な人の方が話すのが上手いというのは、誰もが納得するところだと思います。苦手だからこそ、口下手だからこそ、経験値を上げることから逃げてはいけないのです。

              あがらずに話す方法として、「型」を知っておくと緊張を和らげることができます。

              まずは、最初の一言を決めておくこと。何か気の利いたことを言おうとか、つかみが大事だから失敗できないとか、最初の一言を考えることに意識が集中してしまうと、肝心な本題が疎かになってしまいます。

              最初の一言は定型で数パターン持っておけば、そこで悩むことがなくなります。「皆さん、こんにちは、○○でございます。今日は△△というテーマについてお話させていただきます」で十分なのです。

              そして最も大事なのは「型」を使うこと。一般的によく知られている「起承転結」では「転」で話題が転換してしまい、それなりの技量がないと聞き手に一貫して伝えることができません。普通の人のスピーチには向いていないのです。

              酒井流・5段話法は、話し手の技量に関わらず、聞き手にとって分かりやすいことに主眼を置いていますから、型さえ押さえておけば、誰でも上手にスピーチができるのです。

              1)はじめのあいさつ

              「皆さん、こんにちは」「おはようございます」など、時間によるあいさつを述べます。そして、「ただいま、ご紹介いただきました○○と申します」「ABC商会の○○です」などと、所属と名前を名乗ります。

              2)タイトル(題目)

              「(本日は)○○について、お話をさせていただきます」と、スピーチのタイトルを述べます。

              3)内容

              タイトルに関して、具体的に話を展開します。これは要点を3つに絞るのが理想的です。

              3つでまとめると、重要なことは漏らさず、余計なことは省いてうまく整理している印象を与えることができます。

              3にはリズムがあって言いやすく、なおかつ、重要なポイントを網羅することができます。

              3つだと覚えやすいからです。聞き手の立場で考えれば分かると思います。

              4)タイトル(題目)

              「(本日は)○○について、お話をさせていただきました」と、最初のスピーチのタイトルをもう一度述べます。

              5)おわりのあいさつ

              「(ご清聴)ありがとうございました」と、話を聞いていただいたお礼を述べます。

              簡単なようですが、「型」にはめるだけで、スピーチの質は格段に上がります。是非お試しください。

              コース・講座のご案内 以下は、コース講座案内

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