日本コミュニケーション学院

話し方教室 あがり症 東京

 

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27/11/2014

    話し方教室学院総長コラム:5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)の心


    ●マネジメントに携わる人なら「5S」(ゴエス)を知らない人はいないだろう。
    5Sとは、「整理、整頓、清掃、清潔、躾」のこと。アルファベットで表すと、全部Sで始まる。だから5S。

    5Sは、日本の工場の生産現場の改善活動から生まれたもの。大きな工場に行くと、必ずといっていいほど、5S(または4S)が掲げてある。建設現場の安全対策としても、5Sをよく見かける。…

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    • at 2014/11/27 11:00:00
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    25/11/2014

      話し方教室学院総長コラム:経営者は学び続けなければならない


      ●マネジメントを発明した人。世界初の経営コンサルタント。偉大なる思想家。その人を讃える言葉はいくらもある。

      しかして、その人の名は、ピーター・ドラッカー。ビジネスリーダーなら、彼の名を知らない人はいないだろう。

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      • at 2014/11/25 12:02:22
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      23/11/2014

        話し方教室学院総長コラム:グーグル躍進の秘訣


        ●今一番興味がある会社は?と問われれば、私はグーグルをあげる。ご存じ、IT業界の雄である。

        ラリー・ペイジとブリンで創業した会社が、今や社員5万人の堂々たる世界企業。なんと、社員の4割がエンジニアという理系会社だ。

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        • at 2014/11/23 11:02:12
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        21/11/2014

          話し方教室学院総長コラム:和食には日本酒でしょ!


          ●若い人が、あまりお酒を飲まなくなった。だから、アルコールが売れない。飲んでも家飲みをやるから、居酒屋が儲からなくなった。

          私が20代の頃は景気が良かったので、毎朝職場では「昨晩も飲んだよ。午前様で、飲みすぎだよ!」なんて会話が、日常的に飛び交っていたものだ。

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          • at 2014/11/21 15:42:36
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          19/11/2014

            話し方教室学院総長コラム:話し方にも役立つ、報告書の・書き方のコツ

             
            ●コミュニケーションの指導をしていると、ビジネスマンから「報告書」の書き方のコツを聞かれることも少なくない。そこで今回は、私なりの「報告書のコツ」を述べてみよう。

            コツは3つだ。①早く、②短く、③正確に、である。

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            • at 2014/11/19 13:22:11
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            17/11/2014

              話し方教室学院総長コラム:1本100円のバナナ


              ●私はフルーツが大好きで、朝食には、リンゴとバナナは絶対欠かせない。リンゴは国産のフジが大好きだ。バナナは、南米エクアドルの田辺農園のバナナが一押し。

              田辺農園のバナナの価格は少し高めだが、それだけの価値がある。
              今年8月20日の日経新聞・春秋欄に田辺農園のバナナ作りが紹介してあった。…

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              • at 2014/11/17 14:20:59
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              15/11/2014

                ■■話し方教室事務局連絡:「12月の・冬休み」を利用されての 「集中授業」について


                「12月・1月」の ご自身の「冬休み」をご利用になっての 「集中授業」について

                ●12月分(年内分)は、残りあと7名様のみ 受付可能です。
                集中授業をご希望の方は、お急ぎお申込ください。…

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                • at 2014/11/15 10:47:48
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                13/11/2014

                  話し方教室学院総長コラム:ロボットが、話し方教室の講師になる日


                  ●「ロボカップ」というロボットのサッカー世界大会が毎年行われている。目標は「2050年に、人間の世界王者に勝つこと」だそうだ。

                  ロボカップの源流は日本だ。

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                  • at 2014/11/13 10:42:19
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                  11/11/2014

                  • メンタルヘルス・健康

                  話し方教室学院総長コラム:中高年の健康管理の急所


                  ●私の主治医によると、お酒が百薬の長になるのは、せいぜい1合までだそうだ。日本酒を毎日4合飲む男性は、大腸がんになるリスクが3倍にもなるという。

                  私は大酒飲みやアル中ではないが、友人や仕事関係者と外食する機会が多いので、食事のときによくアルコールを取ってしまう。

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                  • at 2014/11/11 17:47:07
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                  6/11/2014

                    話し方教室学院総長コラム:「おもてなし」その言葉の意味するところは?


                    ●日本がオリンピック招致を決めたのが昨年9月。実に56年ぶりの東京オリンピック招致となる。その時のプレゼンテーションの「お・も・て・な・し」が、今も多くの人の目と耳に焼き付いているのではないだろうか。

                    私はそのプレゼン以降、「おもてなし」とは、具体的にはどういうことだろうか、どんな言葉の定義になるのだろうか?と考えていた。

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                    • at 2014/11/06 18:17:33
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                    あがり症克服するための虎の巻~あがりやすい人のための「話す力」の鍛え方

                    あがり症を克服するには、まず「あがっている」ことがどのような状態であるかを知る必要があります。人によって異なる要素もありますが、誰にでも共通する特徴が5つあります。

                    1) 「動作が早くなってしまう」。

                    これは早口になってしまうだけでなく、身振り手振りなどあらゆる動作に現れます。全ての動作を常にゆっくりすることを心掛けることにより、まずが落ち着いた状態を保つことを意識してみましょう。

                    2) 「肩まわりがこわばる」。

                    緊張すると知らず知らずのうちに肩に力が入ってしまいます。肩に力が入ると首にも力が入り、声も出しづらくなってしまいます。肩や首を回したり、軽くストレッチすることにより、力まずに話せるようになるでしょう。

                    3) 「声が震えて、うわずってしまう」。

                    震える声は自覚することができるので、過度に気にし過ぎることによって緊張に拍車をかけてしまいます。この場合、深呼吸したり、「だいぶ緊張しているようです」と自分で言ってしまうことにより、声のトーンをいつもの状態に戻すことができます。

                    4) 「視線の配り方が不安定」。

                    キョロキョロと上を見たり下を見たり、最悪の場合は挙動不審とも思われかねない状態です。視線は、聞き手に対してくまなく配ることが原則ですから、落ち着いて視線を定めることによって聞き手への伝わり方も定まってくるでしょう。

                    5) 「呼吸が浅く、息苦しい感じに陥る」。

                    人はあがってしまうと呼吸が浅くなってしまい、過呼吸の状態に陥ることすらあります。意識して呼吸を深く、長くすることにより、緊張の度合いを抑えるように心がけましょう。

                    これら5つの対処法を即実践するのは難しいので、できることから1つずつマスターしていけば、徐々にあがらずに話せるようになります。

                    話す時の表情も重要です。目は口ほどに物を言う、ということわざの通り、目を含めた顔全体の表情、ひいては体全体の動き、姿勢、身だしなみなど、全てがコミュニケーションの対象となります。聞き手の立場で考えれば分かります。

                    表情を豊かに、そして笑顔で話すことができれば、その時点であがり症は解消できているはずです。とは言ってもむやみに笑顔にすればいいというものでもありません。歯を見せずに口角を挙げてほほ笑む「クオータースマイル」が、人前で話すのに最適な笑顔です。

                    口角を上げるには、割り箸を前歯で軽く噛んで、その割り箸より口角が少し上にくるよう何度も動かして練習すれば、クオータースマイルに近づいていくでしょう。

                    人前で話す時に緊張状態になるのには、主に3つの問題点があります。

                    1)経験値が足りていない。

                    自分の苦手意識から人前で話すことから逃げ回ってしまうことにより生じる問題です。人前で話す経験が少ない人よりも、経験豊富な人の方が話すのが上手いというのは、誰もが納得するところだと思います。苦手だからこそ、口下手だからこそ、経験値を上げることから逃げてはいけないのです。

                    あがらずに話す方法として、「型」を知っておくと緊張を和らげることができます。

                    まずは、最初の一言を決めておくこと。何か気の利いたことを言おうとか、つかみが大事だから失敗できないとか、最初の一言を考えることに意識が集中してしまうと、肝心な本題が疎かになってしまいます。

                    最初の一言は定型で数パターン持っておけば、そこで悩むことがなくなります。「皆さん、こんにちは、○○でございます。今日は△△というテーマについてお話させていただきます」で十分なのです。

                    そして最も大事なのは「型」を使うこと。一般的によく知られている「起承転結」では「転」で話題が転換してしまい、それなりの技量がないと聞き手に一貫して伝えることができません。普通の人のスピーチには向いていないのです。

                    酒井流・5段話法は、話し手の技量に関わらず、聞き手にとって分かりやすいことに主眼を置いていますから、型さえ押さえておけば、誰でも上手にスピーチができるのです。

                    1)はじめのあいさつ

                    「皆さん、こんにちは」「おはようございます」など、時間によるあいさつを述べます。そして、「ただいま、ご紹介いただきました○○と申します」「ABC商会の○○です」などと、所属と名前を名乗ります。

                    2)タイトル(題目)

                    「(本日は)○○について、お話をさせていただきます」と、スピーチのタイトルを述べます。

                    3)内容

                    タイトルに関して、具体的に話を展開します。これは要点を3つに絞るのが理想的です。

                    3つでまとめると、重要なことは漏らさず、余計なことは省いてうまく整理している印象を与えることができます。

                    3にはリズムがあって言いやすく、なおかつ、重要なポイントを網羅することができます。

                    3つだと覚えやすいからです。聞き手の立場で考えれば分かると思います。

                    4)タイトル(題目)

                    「(本日は)○○について、お話をさせていただきました」と、最初のスピーチのタイトルをもう一度述べます。

                    5)おわりのあいさつ

                    「(ご清聴)ありがとうございました」と、話を聞いていただいたお礼を述べます。

                    簡単なようですが、「型」にはめるだけで、スピーチの質は格段に上がります。是非お試しください。

                    コース・講座のご案内 以下は、コース講座案内

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