日本コミュニケーション学院

話し方教室 あがり症 東京

 

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30/3/2016

    話し方教室「伝わるプレゼンテーションの基本!」[話し方教室入門講座160330]


    あなたはプレゼンテーション、得意ですか?

    人に何かを伝えるというのはなかなか難しいものですね。TEDのスーパープレゼンテーションを行うように、とはなかなかいきません。

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    • at 2016/03/30 7:00:00
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    29/3/2016

      話し方教室「人間関係を円滑にするためのコミュニケーションの取り方」[話し方教室入門講座160329]


      仕事上手は、人間関係上手

      新しい環境で一から人間関係を構築していくことは、コミュニケーションを取ることが苦手な人にとっては簡単なことではありません。

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      • at 2016/03/29 7:00:00
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      28/3/2016

        話し方教室「会議の進行役を任された時に気をつけるポイント」[話し方教室入門講座160328]


        会議のキーパーソン・ファシリテーター

        ひょんなことから、会議の進行役を任されたりすることがあると思います。

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        • at 2016/03/28 7:00:00
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        25/3/2016

          話し方教室「ディベートを得意にするための・3つのポイント」[話し方教室入門講座160325]


          意見や反論への苦手意識

          日本人は、自分の意見を言うことや、相手の意見に反論することに対して、苦手意識を持っている人が多いようです。しかし、社会に出れば意見交換をする場が増えますし、それは時に、論争に発展することもあるのです。

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          • at 2016/03/25 7:00:00
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          23/3/2016

            話し方教室「BEAF法をマスターして、営業・販売成績を上げよう!」[話し方教室入門講座160323]


            商品説明はBEAF法で

            得意先に営業に行って商品説明をするのですが、細かく説明しすぎて、途中で「もういいよ」と断られたことはありませんか?

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            • at 2016/03/23 7:00:00
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            22/3/2016

              話し方教室「モテる男は、声が違う!いい声の出し方と使い方とは?」[話し方教室入門講座160322]

               
              声で、印象はガラッと変わる

              今回のコラムは、話し方の中で大事な「声」に着目してみようと思います。

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              • at 2016/03/22 7:00:00
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              21/3/2016

                話し方教室「目と耳と心で聴く!求められる傾聴力」[話し方教室入門講座160321]


                コミュニケーション能力とは

                コミュニケーション能力というと、どの年代の人とも会話が出来る、話し上手な人、というのが一般的な印象でしょうか。

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                • at 2016/03/21 7:00:00
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                18/3/2016

                  話し方教室「あがり症は損!コミュニケーション能力を高めて、あがり症を治す!」[話し方教室入門講座160318]


                  あがり症は、人生で損をする!

                  あがり症の人は、「人からどのように思われているのか」ということを人一倍気にしてしまいます。

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                  • at 2016/03/18 7:00:00
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                  17/3/2016

                    話し方教室「敬語を使えない若者たちへ」[話し方教室入門講座160317]


                    敬語の話し方に自信ありますか?

                    現在の日本では、きちんとした敬語を使うことが出来ない若者が増えています。

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                    16/3/2016

                      話し方教室「会議を活性化するための、事前準備のやり方」[話し方教室入門講座160316]


                      会議の司会をした時、参加者が資料やデーターを見てばかりで意見が出ず、時間だけが無駄に過ぎてモチベーションが上がらないまま、会議が終わってしまった事がありませんか?

                      その原因は、会議の「事前準備」が十分でなかったからと考えられます。

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                      • at 2016/03/16 7:00:00
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                      あがり症克服するための虎の巻~あがりやすい人のための「話す力」の鍛え方

                      あがり症を克服するには、まず「あがっている」ことがどのような状態であるかを知る必要があります。人によって異なる要素もありますが、誰にでも共通する特徴が5つあります。

                      1) 「動作が早くなってしまう」。

                      これは早口になってしまうだけでなく、身振り手振りなどあらゆる動作に現れます。全ての動作を常にゆっくりすることを心掛けることにより、まずが落ち着いた状態を保つことを意識してみましょう。

                      2) 「肩まわりがこわばる」。

                      緊張すると知らず知らずのうちに肩に力が入ってしまいます。肩に力が入ると首にも力が入り、声も出しづらくなってしまいます。肩や首を回したり、軽くストレッチすることにより、力まずに話せるようになるでしょう。

                      3) 「声が震えて、うわずってしまう」。

                      震える声は自覚することができるので、過度に気にし過ぎることによって緊張に拍車をかけてしまいます。この場合、深呼吸したり、「だいぶ緊張しているようです」と自分で言ってしまうことにより、声のトーンをいつもの状態に戻すことができます。

                      4) 「視線の配り方が不安定」。

                      キョロキョロと上を見たり下を見たり、最悪の場合は挙動不審とも思われかねない状態です。視線は、聞き手に対してくまなく配ることが原則ですから、落ち着いて視線を定めることによって聞き手への伝わり方も定まってくるでしょう。

                      5) 「呼吸が浅く、息苦しい感じに陥る」。

                      人はあがってしまうと呼吸が浅くなってしまい、過呼吸の状態に陥ることすらあります。意識して呼吸を深く、長くすることにより、緊張の度合いを抑えるように心がけましょう。

                      これら5つの対処法を即実践するのは難しいので、できることから1つずつマスターしていけば、徐々にあがらずに話せるようになります。

                      話す時の表情も重要です。目は口ほどに物を言う、ということわざの通り、目を含めた顔全体の表情、ひいては体全体の動き、姿勢、身だしなみなど、全てがコミュニケーションの対象となります。聞き手の立場で考えれば分かります。

                      表情を豊かに、そして笑顔で話すことができれば、その時点であがり症は解消できているはずです。とは言ってもむやみに笑顔にすればいいというものでもありません。歯を見せずに口角を挙げてほほ笑む「クオータースマイル」が、人前で話すのに最適な笑顔です。

                      口角を上げるには、割り箸を前歯で軽く噛んで、その割り箸より口角が少し上にくるよう何度も動かして練習すれば、クオータースマイルに近づいていくでしょう。

                      人前で話す時に緊張状態になるのには、主に3つの問題点があります。

                      1)経験値が足りていない。

                      自分の苦手意識から人前で話すことから逃げ回ってしまうことにより生じる問題です。人前で話す経験が少ない人よりも、経験豊富な人の方が話すのが上手いというのは、誰もが納得するところだと思います。苦手だからこそ、口下手だからこそ、経験値を上げることから逃げてはいけないのです。

                      あがらずに話す方法として、「型」を知っておくと緊張を和らげることができます。

                      まずは、最初の一言を決めておくこと。何か気の利いたことを言おうとか、つかみが大事だから失敗できないとか、最初の一言を考えることに意識が集中してしまうと、肝心な本題が疎かになってしまいます。

                      最初の一言は定型で数パターン持っておけば、そこで悩むことがなくなります。「皆さん、こんにちは、○○でございます。今日は△△というテーマについてお話させていただきます」で十分なのです。

                      そして最も大事なのは「型」を使うこと。一般的によく知られている「起承転結」では「転」で話題が転換してしまい、それなりの技量がないと聞き手に一貫して伝えることができません。普通の人のスピーチには向いていないのです。

                      酒井流・5段話法は、話し手の技量に関わらず、聞き手にとって分かりやすいことに主眼を置いていますから、型さえ押さえておけば、誰でも上手にスピーチができるのです。

                      1)はじめのあいさつ

                      「皆さん、こんにちは」「おはようございます」など、時間によるあいさつを述べます。そして、「ただいま、ご紹介いただきました○○と申します」「ABC商会の○○です」などと、所属と名前を名乗ります。

                      2)タイトル(題目)

                      「(本日は)○○について、お話をさせていただきます」と、スピーチのタイトルを述べます。

                      3)内容

                      タイトルに関して、具体的に話を展開します。これは要点を3つに絞るのが理想的です。

                      3つでまとめると、重要なことは漏らさず、余計なことは省いてうまく整理している印象を与えることができます。

                      3にはリズムがあって言いやすく、なおかつ、重要なポイントを網羅することができます。

                      3つだと覚えやすいからです。聞き手の立場で考えれば分かると思います。

                      4)タイトル(題目)

                      「(本日は)○○について、お話をさせていただきました」と、最初のスピーチのタイトルをもう一度述べます。

                      5)おわりのあいさつ

                      「(ご清聴)ありがとうございました」と、話を聞いていただいたお礼を述べます。

                      簡単なようですが、「型」にはめるだけで、スピーチの質は格段に上がります。是非お試しください。

                      コース・講座のご案内 以下は、コース講座案内

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