日本コミュニケーション学院

話し方教室 あがり症 東京

 

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30/6/2016

    話し方教室「初めて講演することに!1時間の講演を成功させるポイントとは?」 [話し方教室入門講座160630]


    会社での経歴が長く、専門的な知識を持っていると、1時間程度の講演を依頼されることがあります。

    しかし、自分は、「あがり症である上に、話し方が上手ではない」と感じている人なら、1時間の講演は、あまりにも長く感じるのではないでしょうか。

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    • at 2016/06/30 7:00:00
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    29/6/2016

      話し方教室「思わず苦手に感じるスピーチ、緊張せずにスピーチするには?」[話し方教室入門講座160629]


      スピーチをするとなると、「しっかりとスピーチできるのだろうか」と考えてしまい、緊張してしまうことはありませんか?

      それが大勢の前でのスピーチなら、あがり症の人でなくても頭が真っ白になってしまい、普段会話している時のように、すんなりとは話しにくいものです。

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      • at 2016/06/29 7:00:00
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      27/6/2016

        話し方教室「相づちのスキルアップ!相づちで、会話・雑談の話し方がうまくなる!」[話し方教室入門講座160627]


        コミュニケーションにおいては、聞くことが大切です。しかし、あがり症を気にして単に聞いているばかりでは、せっかく広がっていた会話が途切れることがありますよね。

        そこで大切なのが「相づち」です。会話の合間にタイミング良く相づちが入ることで、より話が弾みます。今回は、相づちを打つ時の適切な言葉やタイミングについてご紹介します。 
        画像:写真AC…

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        • at 2016/06/27 7:00:00
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        24/6/2016

          話し方教室「その指示、伝わっていますか?上司が心がけるべき説明方法とは?」[話し方教室入門講座160624]


          指示命令が伝わっていない、なぜだろう?

          職場で部下に簡単な仕事の指示を出したのに、その指示が伝わらず、部下は完全に自分のペースで仕事を進めてしまった、という苦い経験はありませんか。

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          • at 2016/06/24 7:00:00
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          23/6/2016

            話し方教室「新郎新婦の晴れ舞台!結婚式でのスピーチを成功させるポイントは?」[話し方教室入門講座160623]


            結婚式は、新郎新婦の晴れ舞台。結婚式でスピーチを頼まれると、「せっかくの晴れ舞台が台無しにならないか」と心配する人もいるのではないでしょうか。あがり症の人なら、なおさらですよね。

            そこで今回は、結婚式でのスピーチを成功させるポイントをご紹介しましょう。

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            • at 2016/06/23 7:00:00
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            21/6/2016

              話し方教室「思わず苦手に感じる電話、電話の苦手意識を克服するには?」[話し方教室入門講座160621]


              電話の苦手意識の克服法

              コミュニケーションのツールとしてメールやSNSが普及している現在、電話で話をすることが少なくなっています。ですから若い人には、あがり症でなくても電話が苦手と感じる方が増える傾向にあります。

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              • at 2016/06/21 7:00:00
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              20/6/2016

                話し方教室「論理的な意見の応酬にタジタジ!ディベートで意見を述べるには?」[話し方教室入門講座160620]


                ディベートで意見を述べるには

                ディベートと言えば、意見と意見がぶつかり合う場、というイメージが先行していることもあり、あがり症だと、できる限りディベートへの参加はしたくないと感じるのではないでしょうか。

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                • at 2016/06/20 7:00:00
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                18/6/2016

                  話し方教室「なかなか発言できない!グループディスカッションで発言するポイント」[話し方教室入門講座160618]

                  ディスカッション下手を克服する

                  5~6人程度のグループで討論を行い、グループ内で結論を導き出すことを「グループ・ディスカッション」と呼んでいます。

                  しかし、あがり症だと「こんな発言をして大丈夫だろうか?」、「自分の話し方で大丈夫か?」と不安を感じ、メンバーの前で発言することに躊躇してしまうのではないでしょうか。…

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                  • at 2016/06/18 7:00:00
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                  17/6/2016

                    話し方教室「ぜひともおさえておきたい!好感を持たれる会話・雑談の話し方」[話し方教室入門講座160617]


                    あがり症で会話が苦手な人は、どのような話し方をすれば良いのか分からず困っているようです。あがり症でも、そうでなくても、せっかく会話するのなら、好感をもたれる話し方をしたいものですよね。

                    では、どうすれば、好感を持たれる話し方ができるのでしょうか?今回は、楽しくコミュニケーションをとる簡単なポイントを押さえましょう。 
                    画像:写真AC…

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                    14/6/2016

                      話し方教室「物静かで、口数が少ない人が営業成績を高めるポイント」[話し方教室入門講座160614]


                      営業と言えば、セールストークが重要、そんなイメージがあるのではないでしょうか。ですから、あがり症の人達は「営業には向いていないのでは?」と悩んでしまうことがあります。

                      でも、ご心配なく。口数が少なくても、営業成績の良い方はたくさんいます。彼らはいったい、どのような営業を行っているのでしょうか。 
                      画像引用元:写真AC…

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                      • at 2016/06/14 7:00:00
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                      あがり症克服するための虎の巻~あがりやすい人のための「話す力」の鍛え方

                      あがり症を克服するには、まず「あがっている」ことがどのような状態であるかを知る必要があります。人によって異なる要素もありますが、誰にでも共通する特徴が5つあります。

                      1) 「動作が早くなってしまう」。

                      これは早口になってしまうだけでなく、身振り手振りなどあらゆる動作に現れます。全ての動作を常にゆっくりすることを心掛けることにより、まずが落ち着いた状態を保つことを意識してみましょう。

                      2) 「肩まわりがこわばる」。

                      緊張すると知らず知らずのうちに肩に力が入ってしまいます。肩に力が入ると首にも力が入り、声も出しづらくなってしまいます。肩や首を回したり、軽くストレッチすることにより、力まずに話せるようになるでしょう。

                      3) 「声が震えて、うわずってしまう」。

                      震える声は自覚することができるので、過度に気にし過ぎることによって緊張に拍車をかけてしまいます。この場合、深呼吸したり、「だいぶ緊張しているようです」と自分で言ってしまうことにより、声のトーンをいつもの状態に戻すことができます。

                      4) 「視線の配り方が不安定」。

                      キョロキョロと上を見たり下を見たり、最悪の場合は挙動不審とも思われかねない状態です。視線は、聞き手に対してくまなく配ることが原則ですから、落ち着いて視線を定めることによって聞き手への伝わり方も定まってくるでしょう。

                      5) 「呼吸が浅く、息苦しい感じに陥る」。

                      人はあがってしまうと呼吸が浅くなってしまい、過呼吸の状態に陥ることすらあります。意識して呼吸を深く、長くすることにより、緊張の度合いを抑えるように心がけましょう。

                      これら5つの対処法を即実践するのは難しいので、できることから1つずつマスターしていけば、徐々にあがらずに話せるようになります。

                      話す時の表情も重要です。目は口ほどに物を言う、ということわざの通り、目を含めた顔全体の表情、ひいては体全体の動き、姿勢、身だしなみなど、全てがコミュニケーションの対象となります。聞き手の立場で考えれば分かります。

                      表情を豊かに、そして笑顔で話すことができれば、その時点であがり症は解消できているはずです。とは言ってもむやみに笑顔にすればいいというものでもありません。歯を見せずに口角を挙げてほほ笑む「クオータースマイル」が、人前で話すのに最適な笑顔です。

                      口角を上げるには、割り箸を前歯で軽く噛んで、その割り箸より口角が少し上にくるよう何度も動かして練習すれば、クオータースマイルに近づいていくでしょう。

                      人前で話す時に緊張状態になるのには、主に3つの問題点があります。

                      1)経験値が足りていない。

                      自分の苦手意識から人前で話すことから逃げ回ってしまうことにより生じる問題です。人前で話す経験が少ない人よりも、経験豊富な人の方が話すのが上手いというのは、誰もが納得するところだと思います。苦手だからこそ、口下手だからこそ、経験値を上げることから逃げてはいけないのです。

                      あがらずに話す方法として、「型」を知っておくと緊張を和らげることができます。

                      まずは、最初の一言を決めておくこと。何か気の利いたことを言おうとか、つかみが大事だから失敗できないとか、最初の一言を考えることに意識が集中してしまうと、肝心な本題が疎かになってしまいます。

                      最初の一言は定型で数パターン持っておけば、そこで悩むことがなくなります。「皆さん、こんにちは、○○でございます。今日は△△というテーマについてお話させていただきます」で十分なのです。

                      そして最も大事なのは「型」を使うこと。一般的によく知られている「起承転結」では「転」で話題が転換してしまい、それなりの技量がないと聞き手に一貫して伝えることができません。普通の人のスピーチには向いていないのです。

                      酒井流・5段話法は、話し手の技量に関わらず、聞き手にとって分かりやすいことに主眼を置いていますから、型さえ押さえておけば、誰でも上手にスピーチができるのです。

                      1)はじめのあいさつ

                      「皆さん、こんにちは」「おはようございます」など、時間によるあいさつを述べます。そして、「ただいま、ご紹介いただきました○○と申します」「ABC商会の○○です」などと、所属と名前を名乗ります。

                      2)タイトル(題目)

                      「(本日は)○○について、お話をさせていただきます」と、スピーチのタイトルを述べます。

                      3)内容

                      タイトルに関して、具体的に話を展開します。これは要点を3つに絞るのが理想的です。

                      3つでまとめると、重要なことは漏らさず、余計なことは省いてうまく整理している印象を与えることができます。

                      3にはリズムがあって言いやすく、なおかつ、重要なポイントを網羅することができます。

                      3つだと覚えやすいからです。聞き手の立場で考えれば分かると思います。

                      4)タイトル(題目)

                      「(本日は)○○について、お話をさせていただきました」と、最初のスピーチのタイトルをもう一度述べます。

                      5)おわりのあいさつ

                      「(ご清聴)ありがとうございました」と、話を聞いていただいたお礼を述べます。

                      簡単なようですが、「型」にはめるだけで、スピーチの質は格段に上がります。是非お試しください。

                      コース・講座のご案内 以下は、コース講座案内

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