日本コミュニケーション学院

話し方教室 あがり症 東京

 

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31/10/2016

    話し方教室「新任リーダーこそ理解したい、コミュニケーションの大切さ」[話し方教室入門講座161031]


    新任リーダーとして大切なこと

    新任として管理職に就任した時、緊張しつつも、今後のことを考え、意欲を高めていることでしょう。また、新任リーダーとして大切なことは何か、と考えている人も多いのではないでしょうか。

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    • at 2016/10/31 7:00:00
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    28/10/2016

      話し方教室「楽しく会話をする秘訣〈相手を立てる〉」[話し方教室入門講座161028]


      会話・雑談が苦手な大人たち

      会話が苦手な大人も少なくないものです。会話が苦手な人達は、気まずい雰囲気になると、「私の話し方が良くないのだろうか」と心配してしまうこともあるようです。

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      • at 2016/10/28 7:00:00
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      27/10/2016

        話し方教室「チームビルディング!必須となるのは双方向コミュニケーション」[話し方教室入門講座161027]


        チームのコミュニケーションは、充分ですか?

        ビジネスリーダーは、良いチームを作るために、日夜あらゆる工夫を凝らしていることでしょう。

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        • at 2016/10/27 7:00:00
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        25/10/2016

          話し方教室「ファシリテーターの基本・時間配分を考えよう」[話し方教室入門講座161025]


          限られた時間内で会議の生産性を高める

          ファシリテーターの基本は、限られた時間の中で会議の生産性を高めることにあります。しかし議論が活発だったり、また、話がそれてしまったりした場合は、会議時間が予定よりもオーバーしてしまうこともあります。

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          • at 2016/10/25 7:00:00
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          24/10/2016

            話し方教室「企画書を用いながら、分かりやすくプレゼンする方法」[話し方教室入門講座161024]


            企画書とプレゼンテーション

            「企画書をしっかりと作ったので、安心してプレゼンできる」と思っても、実際のところ、(あがり症もあって)たどたどしく、うまくプレゼンできなかったことはありませんか。

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            • at 2016/10/24 7:00:00
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            21/10/2016

              話し方教室「聞こえるように話したい!〈通る声〉の出し方とは?」[話し方教室入門講座161021]


              「声が小さくて、聞こえないよ」と言われる人へ

              話をしていると「声が小さくて聞こえないよ!」と言われてしまうことはありませんか。

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              • at 2016/10/21 7:00:00
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              19/10/2016

                話し方教室「営業マンは、顧客の立場を考えたトークをしよう!」[話し方教室入門講座161019]


                営業成績不振のときは、原点に立ち返る

                営業成績が振るわない時は、何とかして契約を取らなければならない、と感じるものです。こんな時は、自分は話しべたで営業に向いていないのではないか、と思ったりもしてしまうものです。

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                18/10/2016

                  話し方教室「交渉で活かしたい〈フット・イン・ザ・ドア〉テクニック」[話し方教室入門講座161018]


                  交渉下手な人へ

                  「交渉は苦手」。あがり症であるなしに関わらず、意外と多くの人がそう感じているようです

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                  17/10/2016

                    話し方教室「あいさつ(スピーチ)がつまらない!改善するための方法は?」 [話し方教室入門講座161017]


                    つまらないスピーチを改善する

                    リーダーとなると、あいさつ(スピーチ)をする機会が増えます。訓練をして多くの挨拶をこなすことで、あがり症の人であっても、あいさつに自信が持てるようになっていきます。

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                    14/10/2016

                      話し方教室「急な挨拶(スピーチ)を頼まれた!どのように対応すべき?」[話し方教室入門講座161014]


                      急に、上司に代わって挨拶することに

                      挨拶をするはずの上司が所用で不在となった時、急に上司の代わりにあいさつを頼まれる場合があります。

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                      あがり症克服するための虎の巻~あがりやすい人のための「話す力」の鍛え方

                      あがり症を克服するには、まず「あがっている」ことがどのような状態であるかを知る必要があります。人によって異なる要素もありますが、誰にでも共通する特徴が5つあります。

                      1) 「動作が早くなってしまう」。

                      これは早口になってしまうだけでなく、身振り手振りなどあらゆる動作に現れます。全ての動作を常にゆっくりすることを心掛けることにより、まずが落ち着いた状態を保つことを意識してみましょう。

                      2) 「肩まわりがこわばる」。

                      緊張すると知らず知らずのうちに肩に力が入ってしまいます。肩に力が入ると首にも力が入り、声も出しづらくなってしまいます。肩や首を回したり、軽くストレッチすることにより、力まずに話せるようになるでしょう。

                      3) 「声が震えて、うわずってしまう」。

                      震える声は自覚することができるので、過度に気にし過ぎることによって緊張に拍車をかけてしまいます。この場合、深呼吸したり、「だいぶ緊張しているようです」と自分で言ってしまうことにより、声のトーンをいつもの状態に戻すことができます。

                      4) 「視線の配り方が不安定」。

                      キョロキョロと上を見たり下を見たり、最悪の場合は挙動不審とも思われかねない状態です。視線は、聞き手に対してくまなく配ることが原則ですから、落ち着いて視線を定めることによって聞き手への伝わり方も定まってくるでしょう。

                      5) 「呼吸が浅く、息苦しい感じに陥る」。

                      人はあがってしまうと呼吸が浅くなってしまい、過呼吸の状態に陥ることすらあります。意識して呼吸を深く、長くすることにより、緊張の度合いを抑えるように心がけましょう。

                      これら5つの対処法を即実践するのは難しいので、できることから1つずつマスターしていけば、徐々にあがらずに話せるようになります。

                      話す時の表情も重要です。目は口ほどに物を言う、ということわざの通り、目を含めた顔全体の表情、ひいては体全体の動き、姿勢、身だしなみなど、全てがコミュニケーションの対象となります。聞き手の立場で考えれば分かります。

                      表情を豊かに、そして笑顔で話すことができれば、その時点であがり症は解消できているはずです。とは言ってもむやみに笑顔にすればいいというものでもありません。歯を見せずに口角を挙げてほほ笑む「クオータースマイル」が、人前で話すのに最適な笑顔です。

                      口角を上げるには、割り箸を前歯で軽く噛んで、その割り箸より口角が少し上にくるよう何度も動かして練習すれば、クオータースマイルに近づいていくでしょう。

                      人前で話す時に緊張状態になるのには、主に3つの問題点があります。

                      1)経験値が足りていない。

                      自分の苦手意識から人前で話すことから逃げ回ってしまうことにより生じる問題です。人前で話す経験が少ない人よりも、経験豊富な人の方が話すのが上手いというのは、誰もが納得するところだと思います。苦手だからこそ、口下手だからこそ、経験値を上げることから逃げてはいけないのです。

                      あがらずに話す方法として、「型」を知っておくと緊張を和らげることができます。

                      まずは、最初の一言を決めておくこと。何か気の利いたことを言おうとか、つかみが大事だから失敗できないとか、最初の一言を考えることに意識が集中してしまうと、肝心な本題が疎かになってしまいます。

                      最初の一言は定型で数パターン持っておけば、そこで悩むことがなくなります。「皆さん、こんにちは、○○でございます。今日は△△というテーマについてお話させていただきます」で十分なのです。

                      そして最も大事なのは「型」を使うこと。一般的によく知られている「起承転結」では「転」で話題が転換してしまい、それなりの技量がないと聞き手に一貫して伝えることができません。普通の人のスピーチには向いていないのです。

                      酒井流・5段話法は、話し手の技量に関わらず、聞き手にとって分かりやすいことに主眼を置いていますから、型さえ押さえておけば、誰でも上手にスピーチができるのです。

                      1)はじめのあいさつ

                      「皆さん、こんにちは」「おはようございます」など、時間によるあいさつを述べます。そして、「ただいま、ご紹介いただきました○○と申します」「ABC商会の○○です」などと、所属と名前を名乗ります。

                      2)タイトル(題目)

                      「(本日は)○○について、お話をさせていただきます」と、スピーチのタイトルを述べます。

                      3)内容

                      タイトルに関して、具体的に話を展開します。これは要点を3つに絞るのが理想的です。

                      3つでまとめると、重要なことは漏らさず、余計なことは省いてうまく整理している印象を与えることができます。

                      3にはリズムがあって言いやすく、なおかつ、重要なポイントを網羅することができます。

                      3つだと覚えやすいからです。聞き手の立場で考えれば分かると思います。

                      4)タイトル(題目)

                      「(本日は)○○について、お話をさせていただきました」と、最初のスピーチのタイトルをもう一度述べます。

                      5)おわりのあいさつ

                      「(ご清聴)ありがとうございました」と、話を聞いていただいたお礼を述べます。

                      簡単なようですが、「型」にはめるだけで、スピーチの質は格段に上がります。是非お試しください。

                      コース・講座のご案内 以下は、コース講座案内

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