日本コミュニケーション学院
サイト内検索

話し方教室 あがり症 東京

 
  • 49件中
  • 1 - 10件を表示
  • 次へ

31/5/2017

    話し方教室:細い声を改善したい!大きな声で話すためには?

     
    声が小さくて、よく聞こえない話し方

    何気なく話したり、日常のコミュニケーションをとっているとき、まわりの人から「声が聞こえないよ!」と指摘されることはありませんか。

    続きはこちら

    • Posted by 話し方教室入門
    • at 2017/05/31 15:00:00
    • コメント (0)
    • トラックバック (0)

      世界の話し方教室:コミュニケーション効果を高めるオフィスレイアウト

       オフィスレイアウトとコミュニケーション効果コミュニケーションは、ビジネスにおける成功に大きく影響を与える。円滑なコミュニケーションは、ビジネスを成功に導く。

      肯定的で良好な人間関係を構築できる職場環境は、円滑なコミュニケーションを促す。「NETNEWSLEDGER」では、コミュニケーション効果を高めるオフィスレイアウトを紹介している。

      オープン・プラン式オフィスは対面コミュニケーションを促進オープン…

      続きはこちら

      • Posted by 話し方教室ニュース
      • at 2017/05/31 13:00:00
      • コメント (0)
      • トラックバック (0)

      30/5/2017

        話し方教室:議論の最中に的外れな意見が!どう対応すべき?


        テーマとは無関係の議論が・・

        議論の場においては、テーマに沿って議論を進めるべきですが、中には、テーマとは全く関係のない意見を主張する人がいて、議論があらぬ方向へと進んでしまうことがあります。

        続きはこちら

        • Posted by 話し方教室入門
        • at 2017/05/30 7:00:00
        • コメント (0)
        • トラックバック (0)

          世界の話し方教室:組織内コミュニケーションに関する研究

           法律事務所の組織内コミュニケーションツールに関する調査アメリカで、法律事務所の組織内コミュニケーションに関する研究が実施された。

          通信技術が発達するにつれ、ビジネスで必要とされる情報量は増加している。競争環境の激化により、社内コミュニケーションツールはビジネスの成功には不可欠な要素となってきた。

          ウェルデン大学のメルヴィン・マーフィー博士らの研究では、バージニア州にある3つの法律事務所において、経営…

          続きはこちら

          • Posted by 話し方教室ニュース
          • at 2017/05/30 6:00:00
          • コメント (0)
          • トラックバック (0)

          29/5/2017

            世界の話し方教室:権力者に意見を伝えるときの注意点

             下の者が権力者に意見を伝えることのリスク米国のITマガジンQuartzは4月3日、社員が組織上部の権力者に意見を伝えることに関する研究を紹介した。この研究はイギリスのビジネス・スクールで行われ、Harvard Business Reviewで発表された。

             
            画像:wikimedia.org

            続きはこちら

            • Posted by 話し方教室ニュース
            • at 2017/05/29 6:00:00
            • コメント (0)
            • トラックバック (0)

            28/5/2017

              世界の話し方教室:良好なコミュニケーションは、心臓病患者の治療に役立つ

               心臓病患者とコミュニケーションとの関係を研究米国心臓協会(American Heart Association)の新しい研究では、良好なコミュニケーションは、心臓病患者の治療・改善に役立っていると発表している。

               
              画像:photoAC

              続きはこちら

              • Posted by 話し方教室ニュース
              • at 2017/05/28 6:00:00
              • コメント (0)
              • トラックバック (0)

              27/5/2017

                話し方教室:プレゼンテーションが端的にまとまる「SDS法」で、あなたもプレゼン初心者から脱皮


                なんだか、よく分からないプレゼン

                プレゼンの初級、中級者レベルでは、「なんだか、よく分からないなあ」という評価を受けることがあります。そんな評価を聞くと、ガックリして落ち込む人もいるのではないでしょうか。

                続きはこちら

                • Posted by 話し方教室入門
                • at 2017/05/27 7:00:00
                • コメント (0)
                • トラックバック (0)

                  世界の話し方教室:ビデオゲームと、若者の人間関係(その攻撃性)との関係性について

                   ビデオゲームに対する学者の意見はモラルパニックに似ている国際コミュニケーション学会の発行する「コミュニケーション」誌に3月29日、ビデオゲームの影響に対して学者が抱く意見についてまとめた研究論文が掲載された。

                  著者は米ステッソン大学ファーガソン博士と英ウエストミンスター大学のコルウェル博士。

                  数十年にもおよぶ研究にも関わらず、若者の攻撃性といった公衆衛生上の問題に対して、ビデオゲームがどのような影響…

                  続きはこちら

                  • Posted by 話し方教室ニュース
                  • at 2017/05/27 6:00:00
                  • コメント (0)
                  • トラックバック (0)

                  26/5/2017

                    世界の話し方教室:メッセージアプリ活用による、一対一コミュニケーション

                     マーケティング戦略としてのメッセージアプリの活用近年、企業は、Facebookメッセンジャーなどメッセージアプリをブランド・マーケティング戦略として導入する傾向にある。

                    「customer THINK」では、ブランド・マーケティング戦略におけるメッセージアプリの活用を教授している。

                     …

                    続きはこちら

                    • Posted by 話し方教室ニュース
                    • at 2017/05/26 6:00:00
                    • コメント (0)
                    • トラックバック (0)

                    25/5/2017

                      話し方教室:すでに交渉は始まっている!事前準備が交渉の成否を決める

                       
                      行き当たりばったりの交渉

                      「何とかして交渉を成功させたい」と感じていても、実のところは、行き当たりばったりで交渉に臨んでしまっている人の方が多いのではないでしょうか。

                      続きはこちら

                      • Posted by 話し方教室入門
                      • at 2017/05/25 7:00:00
                      • コメント (0)
                      • トラックバック (0)
                      • 49件中
                      • 1 - 10件を表示
                      • 次へ

                      あがり症克服するための虎の巻~あがりやすい人のための「話す力」の鍛え方

                      あがり症を克服するには、まず「あがっている」ことがどのような状態であるかを知る必要があります。人によって異なる要素もありますが、誰にでも共通する特徴が5つあります。

                      1) 「動作が早くなってしまう」。

                      これは早口になってしまうだけでなく、身振り手振りなどあらゆる動作に現れます。全ての動作を常にゆっくりすることを心掛けることにより、まずが落ち着いた状態を保つことを意識してみましょう。

                      2) 「肩まわりがこわばる」。

                      緊張すると知らず知らずのうちに肩に力が入ってしまいます。肩に力が入ると首にも力が入り、声も出しづらくなってしまいます。肩や首を回したり、軽くストレッチすることにより、力まずに話せるようになるでしょう。

                      3) 「声が震えて、うわずってしまう」。

                      震える声は自覚することができるので、過度に気にし過ぎることによって緊張に拍車をかけてしまいます。この場合、深呼吸したり、「だいぶ緊張しているようです」と自分で言ってしまうことにより、声のトーンをいつもの状態に戻すことができます。

                      4) 「視線の配り方が不安定」。

                      キョロキョロと上を見たり下を見たり、最悪の場合は挙動不審とも思われかねない状態です。視線は、聞き手に対してくまなく配ることが原則ですから、落ち着いて視線を定めることによって聞き手への伝わり方も定まってくるでしょう。

                      5) 「呼吸が浅く、息苦しい感じに陥る」。

                      人はあがってしまうと呼吸が浅くなってしまい、過呼吸の状態に陥ることすらあります。意識して呼吸を深く、長くすることにより、緊張の度合いを抑えるように心がけましょう。

                      これら5つの対処法を即実践するのは難しいので、できることから1つずつマスターしていけば、徐々にあがらずに話せるようになります。

                      話す時の表情も重要です。目は口ほどに物を言う、ということわざの通り、目を含めた顔全体の表情、ひいては体全体の動き、姿勢、身だしなみなど、全てがコミュニケーションの対象となります。聞き手の立場で考えれば分かります。

                      表情を豊かに、そして笑顔で話すことができれば、その時点であがり症は解消できているはずです。とは言ってもむやみに笑顔にすればいいというものでもありません。歯を見せずに口角を挙げてほほ笑む「クオータースマイル」が、人前で話すのに最適な笑顔です。

                      口角を上げるには、割り箸を前歯で軽く噛んで、その割り箸より口角が少し上にくるよう何度も動かして練習すれば、クオータースマイルに近づいていくでしょう。

                      人前で話す時に緊張状態になるのには、主に3つの問題点があります。

                      1)経験値が足りていない。

                      自分の苦手意識から人前で話すことから逃げ回ってしまうことにより生じる問題です。人前で話す経験が少ない人よりも、経験豊富な人の方が話すのが上手いというのは、誰もが納得するところだと思います。苦手だからこそ、口下手だからこそ、経験値を上げることから逃げてはいけないのです。

                      あがらずに話す方法として、「型」を知っておくと緊張を和らげることができます。

                      まずは、最初の一言を決めておくこと。何か気の利いたことを言おうとか、つかみが大事だから失敗できないとか、最初の一言を考えることに意識が集中してしまうと、肝心な本題が疎かになってしまいます。

                      最初の一言は定型で数パターン持っておけば、そこで悩むことがなくなります。「皆さん、こんにちは、○○でございます。今日は△△というテーマについてお話させていただきます」で十分なのです。

                      そして最も大事なのは「型」を使うこと。一般的によく知られている「起承転結」では「転」で話題が転換してしまい、それなりの技量がないと聞き手に一貫して伝えることができません。普通の人のスピーチには向いていないのです。

                      酒井流・5段話法は、話し手の技量に関わらず、聞き手にとって分かりやすいことに主眼を置いていますから、型さえ押さえておけば、誰でも上手にスピーチができるのです。

                      1)はじめのあいさつ

                      「皆さん、こんにちは」「おはようございます」など、時間によるあいさつを述べます。そして、「ただいま、ご紹介いただきました○○と申します」「ABC商会の○○です」などと、所属と名前を名乗ります。

                      2)タイトル(題目)

                      「(本日は)○○について、お話をさせていただきます」と、スピーチのタイトルを述べます。

                      3)内容

                      タイトルに関して、具体的に話を展開します。これは要点を3つに絞るのが理想的です。

                      3つでまとめると、重要なことは漏らさず、余計なことは省いてうまく整理している印象を与えることができます。

                      3にはリズムがあって言いやすく、なおかつ、重要なポイントを網羅することができます。

                      3つだと覚えやすいからです。聞き手の立場で考えれば分かると思います。

                      4)タイトル(題目)

                      「(本日は)○○について、お話をさせていただきました」と、最初のスピーチのタイトルをもう一度述べます。

                      5)おわりのあいさつ

                      「(ご清聴)ありがとうございました」と、話を聞いていただいたお礼を述べます。

                      簡単なようですが、「型」にはめるだけで、スピーチの質は格段に上がります。是非お試しください。

                      コース・講座のご案内 以下は、コース講座案内

                      日本コミュニケーション学院
                      携帯電話のバーコードリーダー等で読み込んでください。