日本コミュニケーション学院
サイト内検索

話し方教室 あがり症 東京

 
  • 42件中
  • 1 - 10件を表示
  • 次へ

31/10/2017

    ファシリテーションの話し方教室:会議の進行で思わぬ事態に!司会者として臨機応変に対応するには?



     会議司会者は、どんな事態にも臨機応変に対応

    司会者として会議を進めていると、思わぬ発言をする人がいて、会議をまとめることが大変に感じることがあります。そんな時はどなたも「無事に会議が終わってほしい」と願うのではないでしょうか。しかし、突発的な事態を心配するよりも、何かあった場合は臨機応変に対応することが大切といえます。ファシリテーター(司会者)は、どんな時でも心に余裕を持って対処しましょう。 …

    続きはこちら

    • Posted by 話し方教室入門
    • at 2017/10/31 4:00:00
    • コメント (0)
    • トラックバック (0)

    30/10/2017

      ビジネスコミュニケーションの話し方教室 NEWS:コミュニケーション不足は企業にダメージ!対面で職場を円滑に

      ビジネスの生産性に関わるコミュニケーションthenextweb.comでは10月11日、職場でのコミュニケーションの大切さを指摘。コミュニケーション不足は生産性に関わり企業にとっては大きなダメージだという。

       
      ビジネスコミュニケーション/画像:photoAC
       コミュニケーション不足のための、企業損失はいくら?10万人規模の大企業400社を調査した「The cost of poor communica…

      続きはこちら

      • Posted by 話し方教室ニュース
      • at 2017/10/30 4:00:00
      • コメント (0)
      • トラックバック (0)

      29/10/2017

        スピーチの話し方教室 NEWS:スピーチやプレゼンテーションでは内容と伝え方が重要である

         スピーチ、プレゼンで成功する話し手とは?演説や講演などスピーチ、プレゼンテーションにおいて、成功する話者と失敗する話者では何が違うのだろうか。約1000人の基調演説を分析したところ、内容と伝え方が聞き手の興味・関心に対して大きく影響を与えることが認められた。

        「Detroit Free Press」では、成功するスピーチの指標を教授している。

         …

        続きはこちら

        • Posted by 話し方教室ニュース
        • at 2017/10/29 4:00:00
        • コメント (0)
        • トラックバック (0)

        28/10/2017

          営業の話し方教室:できる人は持ち続ける!営業マンとしての「素直さ」


           初めての営業、素直に取り組む

          営業マンとして初めて仕事をするときは、仕事の進め方が分からずに困ってしまうことでしょう。特にあがり症の方は、営業という仕事が難しく感じられるかもしれませんね。仕事の進め方が分からないときは、「素直」に、営業の基本を押さえて、取り組んでみましょう。徐々に自信を持った話し方もできるようになるはずです。 
          営業/画像:ぱくたそ…

          続きはこちら

          • Posted by 話し方教室入門
          • at 2017/10/28 10:00:00
          • コメント (0)
          • トラックバック (0)

            コミュニケーションスキルの話し方教室 NEWS:話し手の感情を理解する・コミュニケーションのカギは「音声」にあり

            話し手の感情を理解するカギは?YALE SCHOOL OF MANAGEMENTでは10月10日、話し手の感情を理解するのに、音声のみのコミュニケーションがより正確に理解できるという研究結果について発表している。

             
            コミュニケーションスキル/画像:photoAC
             表情よりも声で、話し手の感情が伝わる今日のビジネスにおいても、リスニングのコミュニケーションスキルの重要性が求められている。米国イエール大…

            続きはこちら

            • Posted by 話し方教室ニュース
            • at 2017/10/28 4:00:00
            • コメント (0)
            • トラックバック (0)

            27/10/2017

              スピーチの話し方教室 NEWS:人の心に残るのはスピーチかハプニングか?メイ首相の残念な演説

               記憶に残る残念なスピーチDaily Recordでは10月9日、ハプニングが続いた英国テレサ・メイ首相の残念なスピーチについて報道している。大衆の目を引きつけたが、悪い意味で「記憶に残るスピーチ」となってしまった。

               
              スピーチ/イメージ画像:photoAC
               演説中のハプニングトーリー党(英国保守党)のカンファレンスで行われたメイ首相の演説中、ハプニングが起こる。…

              続きはこちら

              • Posted by 話し方教室ニュース
              • at 2017/10/27 4:00:00
              • コメント (0)
              • トラックバック (0)

              26/10/2017

                説得力の話し方教室:「元も子もない」の一言で、説得力が大幅アップ!

                  
                「元も子もない」で、効果的に説得

                普段から円滑にコミュニケーションが取れている相手に、いざ説得となると「反発される」ことが少なくありません。

                続きはこちら

                • Posted by 話し方教室入門
                • at 2017/10/26 10:00:00
                • コメント (0)
                • トラックバック (0)

                  プレゼンの話し方教室 NEWS:平常心を保って、プレゼンテーションで失敗しない

                  プレゼンで平常心を保つプレゼンテーションにおいて、突然、頭の中が真っ白になり、言葉に詰まることは少なくない。狼狽した、自暴自棄になった状態から気持ちを立て直し、プレゼンテーションを成功させるのは非常に難しい。

                  「FAST COMPANY」では、プレゼンテーションにおいて平常心を保つ術を教授している。

                   …

                  続きはこちら

                  • Posted by 話し方教室ニュース
                  • at 2017/10/26 4:00:00
                  • コメント (0)
                  • トラックバック (0)

                  25/10/2017

                    会話・雑談の話し方教室 NEWS:会話術を洗練するためのステップ

                     効果的な会話がビジネス成功の秘訣イギリスのウェブサイトIT Proは10月12日、効果的な会話術を身につけるヒントをまとめた記事を掲載した。

                     
                    会話・雑談/画像:pixabay

                    続きはこちら

                    • Posted by 話し方教室ニュース
                    • at 2017/10/25 4:00:00
                    • コメント (0)
                    • トラックバック (0)

                    24/10/2017

                      リーダーシップの話し方教室:発言に重みを持たせるなら、リーダーとしての一貫性が重要

                       

                      リーダーとして筋を通していますか?

                      リーダーとして部下から信頼を得るには、リーダーとしての筋を通すことに尽きます。人は誰でも、部下ももちろん、筋が通っているリーダーの下で働きたいのです。仕事に打ち込みたいのです。普段から筋を通していれば、リーダーとしての発言にも自然と重みが出てきます。…

                      続きはこちら

                      • Posted by 話し方教室入門
                      • at 2017/10/24 12:00:00
                      • コメント (0)
                      • トラックバック (0)
                      • 42件中
                      • 1 - 10件を表示
                      • 次へ

                      あがり症克服するための虎の巻~あがりやすい人のための「話す力」の鍛え方

                      あがり症を克服するには、まず「あがっている」ことがどのような状態であるかを知る必要があります。人によって異なる要素もありますが、誰にでも共通する特徴が5つあります。

                      1) 「動作が早くなってしまう」。

                      これは早口になってしまうだけでなく、身振り手振りなどあらゆる動作に現れます。全ての動作を常にゆっくりすることを心掛けることにより、まずが落ち着いた状態を保つことを意識してみましょう。

                      2) 「肩まわりがこわばる」。

                      緊張すると知らず知らずのうちに肩に力が入ってしまいます。肩に力が入ると首にも力が入り、声も出しづらくなってしまいます。肩や首を回したり、軽くストレッチすることにより、力まずに話せるようになるでしょう。

                      3) 「声が震えて、うわずってしまう」。

                      震える声は自覚することができるので、過度に気にし過ぎることによって緊張に拍車をかけてしまいます。この場合、深呼吸したり、「だいぶ緊張しているようです」と自分で言ってしまうことにより、声のトーンをいつもの状態に戻すことができます。

                      4) 「視線の配り方が不安定」。

                      キョロキョロと上を見たり下を見たり、最悪の場合は挙動不審とも思われかねない状態です。視線は、聞き手に対してくまなく配ることが原則ですから、落ち着いて視線を定めることによって聞き手への伝わり方も定まってくるでしょう。

                      5) 「呼吸が浅く、息苦しい感じに陥る」。

                      人はあがってしまうと呼吸が浅くなってしまい、過呼吸の状態に陥ることすらあります。意識して呼吸を深く、長くすることにより、緊張の度合いを抑えるように心がけましょう。

                      これら5つの対処法を即実践するのは難しいので、できることから1つずつマスターしていけば、徐々にあがらずに話せるようになります。

                      話す時の表情も重要です。目は口ほどに物を言う、ということわざの通り、目を含めた顔全体の表情、ひいては体全体の動き、姿勢、身だしなみなど、全てがコミュニケーションの対象となります。聞き手の立場で考えれば分かります。

                      表情を豊かに、そして笑顔で話すことができれば、その時点であがり症は解消できているはずです。とは言ってもむやみに笑顔にすればいいというものでもありません。歯を見せずに口角を挙げてほほ笑む「クオータースマイル」が、人前で話すのに最適な笑顔です。

                      口角を上げるには、割り箸を前歯で軽く噛んで、その割り箸より口角が少し上にくるよう何度も動かして練習すれば、クオータースマイルに近づいていくでしょう。

                      人前で話す時に緊張状態になるのには、主に3つの問題点があります。

                      1)経験値が足りていない。

                      自分の苦手意識から人前で話すことから逃げ回ってしまうことにより生じる問題です。人前で話す経験が少ない人よりも、経験豊富な人の方が話すのが上手いというのは、誰もが納得するところだと思います。苦手だからこそ、口下手だからこそ、経験値を上げることから逃げてはいけないのです。

                      あがらずに話す方法として、「型」を知っておくと緊張を和らげることができます。

                      まずは、最初の一言を決めておくこと。何か気の利いたことを言おうとか、つかみが大事だから失敗できないとか、最初の一言を考えることに意識が集中してしまうと、肝心な本題が疎かになってしまいます。

                      最初の一言は定型で数パターン持っておけば、そこで悩むことがなくなります。「皆さん、こんにちは、○○でございます。今日は△△というテーマについてお話させていただきます」で十分なのです。

                      そして最も大事なのは「型」を使うこと。一般的によく知られている「起承転結」では「転」で話題が転換してしまい、それなりの技量がないと聞き手に一貫して伝えることができません。普通の人のスピーチには向いていないのです。

                      酒井流・5段話法は、話し手の技量に関わらず、聞き手にとって分かりやすいことに主眼を置いていますから、型さえ押さえておけば、誰でも上手にスピーチができるのです。

                      1)はじめのあいさつ

                      「皆さん、こんにちは」「おはようございます」など、時間によるあいさつを述べます。そして、「ただいま、ご紹介いただきました○○と申します」「ABC商会の○○です」などと、所属と名前を名乗ります。

                      2)タイトル(題目)

                      「(本日は)○○について、お話をさせていただきます」と、スピーチのタイトルを述べます。

                      3)内容

                      タイトルに関して、具体的に話を展開します。これは要点を3つに絞るのが理想的です。

                      3つでまとめると、重要なことは漏らさず、余計なことは省いてうまく整理している印象を与えることができます。

                      3にはリズムがあって言いやすく、なおかつ、重要なポイントを網羅することができます。

                      3つだと覚えやすいからです。聞き手の立場で考えれば分かると思います。

                      4)タイトル(題目)

                      「(本日は)○○について、お話をさせていただきました」と、最初のスピーチのタイトルをもう一度述べます。

                      5)おわりのあいさつ

                      「(ご清聴)ありがとうございました」と、話を聞いていただいたお礼を述べます。

                      簡単なようですが、「型」にはめるだけで、スピーチの質は格段に上がります。是非お試しください。

                      コース・講座のご案内 以下は、コース講座案内

                      日本コミュニケーション学院
                      携帯電話のバーコードリーダー等で読み込んでください。