日本コミュニケーション学院
サイト内検索

話し方教室 あがり症 東京

 
  • 25件中
  • 1 - 10件を表示
  • 次へ

17/10/2017

    話し方教室:会話・雑談の話し方教室ニュース。話し上手は聞き上手、会話のキャッチボールのコツとは

     より良い会話を行うために「会話が弾む」という言葉があるように、会話には流れを作ることが必要だ。Otago Daily Timesは10月2日、会話を続けるコツとして「会話ナルシシズム」に注意したいという専門家の意見を掲載している。

     
     現代人に多い「会話ナルシシズム」どのような話題を振っても、「この場合私なら」、「私の経験だと」、「私も実は」など、話の中で自分自身にスポットライトを当てて話す人がい…

    続きはこちら

    • Posted by 話し方教室ニュース
    • at 2017/10/17 6:00:00
    • コメント (0)
    • トラックバック (0)

    16/10/2017

      プレゼンの話し方教室:会話のようなプレゼンで、聞き手の気持ちをグッとつかもう


      発表者と聞き手の距離感を縮めるプレゼンを

      プレゼンの経験が豊富な方であったとしても、「今ひとつ聞き手の反応が薄い」とお悩みではありませんか。聞き手の反応について手応えを感じたいのなら、聞き手に対し、会話をするようにプレゼンしてみてはいかがでしょうか。会話をするようにプレゼンを行うことで、発表者と聞き手の距離感が縮まる効果が期待できます。あがり症の方にこそ取り組んでいただきたい方法です。 
      プレゼン/画…

      続きはこちら

      • Posted by 話し方教室入門
      • at 2017/10/16 12:00:00
      • コメント (0)
      • トラックバック (0)

        話し方教室:プレゼンの話し方教室ニュース。聞き手の人数規模により、プレゼンテーション術は異なる

         聞き手の人数規模に応じたプレゼンをプレゼンテーションでは聞き手に対する理解や考慮が重要であり、聞き手の人数規模に合わせて資料や道具を用意する必要がある。

        「THE BUSINESS JOURNALS」では、聞き手の人数規模によって異なるプレゼンテーション術を教授している。

         …

        続きはこちら

        • Posted by 話し方教室ニュース
        • at 2017/10/16 8:00:00
        • コメント (0)
        • トラックバック (0)

        15/10/2017

          話し方教室:対話の話し方教室ニュース。言葉を選ぶこと、沈黙することも、対話のひとつ

           聴衆を味方につける対話とはThe ct mirrorは9月29日、CBS記者による米国最高裁判事へのインタビューについて掲載。判事の慎重な言葉の切り口、対話の進め方を賞賛している。聴衆を味方に付ける彼の武器は何だろうか。

           
          対話/画像:photoAC
           慎重な言葉選び、そして沈黙も前夜28日、米国最高裁判所のブライヤー判事に対し行われた90分に及ぶインタビューが放映された。インタビューは、裁判所の中…

          続きはこちら

          • Posted by 話し方教室ニュース
          • at 2017/10/15 4:00:00
          • コメント (0)
          • トラックバック (0)

          14/10/2017

            スピーチの話し方教室:饒舌なスピーチがなぜか裏目に!得意分野のスピーチの注意点は?

             
            得意分野のスピーチ、気をつけることとは?

            スピーチにおいて、テーマを自由に選べる場合は、自分の得意な分野をテーマにしたスピーチを行うチャンスです。あがり症の方も、得意分野なら何とかスピーチができるのではないでしょうか。得意な分野でスピーチすると、自分の思い通りに話せますが、そんなときこそ注意したいことがあります。どんな点に注意すれば良いのでしょうか。 
            スピーチ/画像:ぱくたそ…

            続きはこちら

            • Posted by 話し方教室入門
            • at 2017/10/14 10:00:00
            • コメント (0)
            • トラックバック (0)

              話し方教室:ファミリーコミュニケーションの話し方教室ニュース。子どものWEB閲覧、最大のセキュリティーは親子のコミュニケーション

               WEBの危険には、親子のコミュニケーションで対抗Alaska Highway Newsでは9月27日、子どもがインターネットを利用するに当たり、親のコミュニケーションが大切だと語る、元警察官の講演について掲載している。

               
              親子のコミュニケーション/画像:photoAC
               WEBの世界に潜む危険性とはオーストラリア・ビクトリア州警察に29年間勤めた元警察官ダレン・ラウール氏は、360以上の学校でインタ…

              続きはこちら

              • Posted by 話し方教室ニュース
              • at 2017/10/14 4:00:00
              • コメント (0)
              • トラックバック (0)

              13/10/2017

                話し方教室:リーダーシップの話し方教室ニュース。ビジネス社会で、女性がリーダーとして活躍するには?

                 女性リーダーは圧倒的に少ない近年、女性の社会進出は目覚ましいが、一方、男性リーダーと比べて女性リーダーは圧倒的に少ないのが現状である。

                米国シンクタンクであるアメリカ進歩センター(CAP)は、アメリカの代表的500銘柄(S&P500種)に選定された企業において、女性の経営幹部や上級管理職が占める割合は25%、最高経営責任者は僅か6%に過ぎないと報告している。

                 …

                続きはこちら

                • Posted by 話し方教室ニュース
                • at 2017/10/13 4:00:00
                • コメント (0)
                • トラックバック (0)

                12/10/2017

                  話し方教室:リーダーシップの話し方教室ニュース。コーチングは、リーダーシップ開発に効果的である

                   コーチングとリーダーシップ開発の関係性近年、多くの企業が、人材育成・能力開発を目的として、コーチング制度を導入する傾向にある。

                  「HRDIVE」では、コーチングとリーダーシップ開発の関係性に関する調査を取り上げている。

                   …

                  続きはこちら

                  • Posted by 話し方教室ニュース
                  • at 2017/10/12 4:00:00
                  • コメント (0)
                  • トラックバック (0)

                  11/10/2017

                    話し方教室:コミュニケーションの話し方教室ニュース。感情をシェアしてはじめて、コミュニケーションは親密になる

                     コミュニケーションの親密さ・6つのレベルThe Chronicle Heraldでは9月26日、宗教学の観点からコミュニケーションには6つのレベルがあるという記事を掲載。分かち合いのレベルであり、親密さを計る黄金ルールだという。

                     
                    親密なコミュニケーション/画像:photoAC
                     分かち合いのレベルが低いコミュニケーション1つ目は決まり文句。「調子はどう?」「いい天気ですね」など、相手に完全な答えを…

                    続きはこちら

                    • Posted by 話し方教室ニュース
                    • at 2017/10/11 4:00:00
                    • コメント (0)
                    • トラックバック (0)

                    10/10/2017

                      プレゼンの話し方教室:経営幹部の社外プレゼン!押さえておきたいポイントは?


                      経営幹部の社外プレゼン

                      経営幹部ともなれば、社外でプレゼンする機会も多いことでしょう。しかし、社外のプレゼンは社内のプレゼンとは勝手が違い、思うようにいかないと感じている人もいるのではないでしょうか。今日は、社外でプレゼンする際に押さえておきたいポイントをまとめてみました。社外でも、社内同様、堂々としたプレゼンを行ってください。
                       …

                      続きはこちら

                      • Posted by 話し方教室入門
                      • at 2017/10/10 13:00:00
                      • コメント (0)
                      • トラックバック (0)
                      • 25件中
                      • 1 - 10件を表示
                      • 次へ

                      あがり症克服するための虎の巻~あがりやすい人のための「話す力」の鍛え方

                      あがり症を克服するには、まず「あがっている」ことがどのような状態であるかを知る必要があります。人によって異なる要素もありますが、誰にでも共通する特徴が5つあります。

                      1) 「動作が早くなってしまう」。

                      これは早口になってしまうだけでなく、身振り手振りなどあらゆる動作に現れます。全ての動作を常にゆっくりすることを心掛けることにより、まずが落ち着いた状態を保つことを意識してみましょう。

                      2) 「肩まわりがこわばる」。

                      緊張すると知らず知らずのうちに肩に力が入ってしまいます。肩に力が入ると首にも力が入り、声も出しづらくなってしまいます。肩や首を回したり、軽くストレッチすることにより、力まずに話せるようになるでしょう。

                      3) 「声が震えて、うわずってしまう」。

                      震える声は自覚することができるので、過度に気にし過ぎることによって緊張に拍車をかけてしまいます。この場合、深呼吸したり、「だいぶ緊張しているようです」と自分で言ってしまうことにより、声のトーンをいつもの状態に戻すことができます。

                      4) 「視線の配り方が不安定」。

                      キョロキョロと上を見たり下を見たり、最悪の場合は挙動不審とも思われかねない状態です。視線は、聞き手に対してくまなく配ることが原則ですから、落ち着いて視線を定めることによって聞き手への伝わり方も定まってくるでしょう。

                      5) 「呼吸が浅く、息苦しい感じに陥る」。

                      人はあがってしまうと呼吸が浅くなってしまい、過呼吸の状態に陥ることすらあります。意識して呼吸を深く、長くすることにより、緊張の度合いを抑えるように心がけましょう。

                      これら5つの対処法を即実践するのは難しいので、できることから1つずつマスターしていけば、徐々にあがらずに話せるようになります。

                      話す時の表情も重要です。目は口ほどに物を言う、ということわざの通り、目を含めた顔全体の表情、ひいては体全体の動き、姿勢、身だしなみなど、全てがコミュニケーションの対象となります。聞き手の立場で考えれば分かります。

                      表情を豊かに、そして笑顔で話すことができれば、その時点であがり症は解消できているはずです。とは言ってもむやみに笑顔にすればいいというものでもありません。歯を見せずに口角を挙げてほほ笑む「クオータースマイル」が、人前で話すのに最適な笑顔です。

                      口角を上げるには、割り箸を前歯で軽く噛んで、その割り箸より口角が少し上にくるよう何度も動かして練習すれば、クオータースマイルに近づいていくでしょう。

                      人前で話す時に緊張状態になるのには、主に3つの問題点があります。

                      1)経験値が足りていない。

                      自分の苦手意識から人前で話すことから逃げ回ってしまうことにより生じる問題です。人前で話す経験が少ない人よりも、経験豊富な人の方が話すのが上手いというのは、誰もが納得するところだと思います。苦手だからこそ、口下手だからこそ、経験値を上げることから逃げてはいけないのです。

                      あがらずに話す方法として、「型」を知っておくと緊張を和らげることができます。

                      まずは、最初の一言を決めておくこと。何か気の利いたことを言おうとか、つかみが大事だから失敗できないとか、最初の一言を考えることに意識が集中してしまうと、肝心な本題が疎かになってしまいます。

                      最初の一言は定型で数パターン持っておけば、そこで悩むことがなくなります。「皆さん、こんにちは、○○でございます。今日は△△というテーマについてお話させていただきます」で十分なのです。

                      そして最も大事なのは「型」を使うこと。一般的によく知られている「起承転結」では「転」で話題が転換してしまい、それなりの技量がないと聞き手に一貫して伝えることができません。普通の人のスピーチには向いていないのです。

                      酒井流・5段話法は、話し手の技量に関わらず、聞き手にとって分かりやすいことに主眼を置いていますから、型さえ押さえておけば、誰でも上手にスピーチができるのです。

                      1)はじめのあいさつ

                      「皆さん、こんにちは」「おはようございます」など、時間によるあいさつを述べます。そして、「ただいま、ご紹介いただきました○○と申します」「ABC商会の○○です」などと、所属と名前を名乗ります。

                      2)タイトル(題目)

                      「(本日は)○○について、お話をさせていただきます」と、スピーチのタイトルを述べます。

                      3)内容

                      タイトルに関して、具体的に話を展開します。これは要点を3つに絞るのが理想的です。

                      3つでまとめると、重要なことは漏らさず、余計なことは省いてうまく整理している印象を与えることができます。

                      3にはリズムがあって言いやすく、なおかつ、重要なポイントを網羅することができます。

                      3つだと覚えやすいからです。聞き手の立場で考えれば分かると思います。

                      4)タイトル(題目)

                      「(本日は)○○について、お話をさせていただきました」と、最初のスピーチのタイトルをもう一度述べます。

                      5)おわりのあいさつ

                      「(ご清聴)ありがとうございました」と、話を聞いていただいたお礼を述べます。

                      簡単なようですが、「型」にはめるだけで、スピーチの質は格段に上がります。是非お試しください。

                      コース・講座のご案内 以下は、コース講座案内

                      日本コミュニケーション学院
                      携帯電話のバーコードリーダー等で読み込んでください。