日本コミュニケーション学院

話し方教室・あがり症克服・コミュニケーションの能力開発なら日本コミュニケーション学院|東京・横浜・名古屋・大阪・福岡

 
ビジネス・リーダーと、高度専門職の・高度話力開発 専門コース

■ ビジネスリーダー、エリートの コム大学® (コミュニケーション大学)


ビジネスリーダー、エリート、高度専門職の
 「高度話力®」 開発・専門特化コース

 


組織では、上に行くほど、高度な 話力が 必須になります。
社長・経営幹部の皆さん、あなたの「話力」は、大丈夫ですか?

いつでも どこでも、あがらず、 堂々と 的確に話せる!
勇気堂々の話力®、日本最高水準の話力を 手に入れませんか!


●特長
「話し方」ではありません。ご提供するものは 高度「話力®・コミュニケーション能力」です。
他の「話し方教室」では 指導できない、「高度教育」を 実施しますので、あなたの「話力」を 、「最速」で、一気に 「高度化」することが できます!

そして、「どこに出ても 恥ずかしくない」、「人前でも、あがらない」、勇気堂々たる リーダー・エリート・専門家に なることができるコースです!

本コースは、エグゼクティブ(経営リーダー)や エリート、高度専門職に 従事する方が 日々直面する、実際の 厳しいビジネス・シーンで通用する 「本物の話力®・コミュニケーション能力」を 開発できますので、経営者・管理者・専門家 教育としても 最適です。

24年の 実績と信用を誇る 日本最高のマンツーマン指導、コム学院グループだけの 「オンリー・ワン」 コミュニケーション能力開発・プログラムを ご提供いたします。

「ゼロ」からの方でも、話力、コミュニケーション能力を、『経営リーダーの 頂上、専門家の頂上まで』 一気に 開発することができる 実証済・プログラムです!

高度話力専門コースが、支持される理理由」 (ご参照情報)
ある時、急に、社長の話が上手くなった!」 (ご参照情報)
社長コーチング」 (ご参照情報)
 

●対象者
 
  1.

社長・役員・管理職・経営幹部(部長職以上)など、ビジネスリーダー、エリート。
そのほか、社長後継者などの、リーダー候補者

  2. 士業・医師・コンサルタントなどの 高度専門職・スペシャリスト

  3. 

本学の 「他コースを 修了された方」で、さらに 上をめざす方
(※本学・修了生には、役職・資格・年齢を 問いません。)

   ※  

上記1.~ 3.以外の方で、本コースを ご希望の方は、
①先に、本学「初学者コース」を 履修していただくのが 原則です。
②しかし、「どうしても本コースを受講したい方」のみ 「専門相談」で、ご相談下さい。

 (なお、当学院が指定する業種・職種に該当する方の受講は、ご遠慮いただくことがあります。あらかじめご了承下さい。)
 

●入学に際し
「専門相談」を実施しています。(1時間30分・有料)
・科学的診断・現状分析&専門的充分な説明を実施します。話すことに対する、あなたの日頃の思い・疑問・悩みに対して、どんなことにも、すべて、端的に、明快におこたえいたします。)

※初回相談の方で、相談当日に、本コースに、入学申込をされる真剣な方は、「相談料の全額」を、「受講料に充当」する 「特典」を 受けられます。

◎ご希望の方には、「専門相談」前の、「ミニ相談」(30分内・無料)を 実施しています。ご利用下さい。


 
●解説

「リーダーとは、言語で人を動かし、仕事を完遂する人」。
「リーダーの言語能力・コミュニケーション能力は、企業の業績・利益に直結する」。

また、「専門家とは、専門能力を 言語を駆使して 平易に表現できる人」。

3分スピーチを、原稿の丸暗記で、何とか やっと乗り越えている 経営者・管理者、専門家をよく見かけます。その話力レベルでは、方針発表・経営会議での議論、客先での プレゼン・学会発表など、日常の コミュニケーション活動に 支障をきたしているのは、まず間違いありません。

現在の組織のリーダーや、専門家には、「高度・話力®・コミュニケーション能力」が どうしても必要なのです。

本コースでは、「話し方教室」では 指導することができない、「高度・コミュニケーション教育」を提供します。

本コースレベルになると、もう 「原稿を書いて→丸暗記」を  しているようでは 対応できません。また、いくら話す「場数」を 踏んだところで、それだけで、到達することは、もはや不可能です。

そのため本コースでは、科学的理論・酒井理論に基づく、オンリーワンの 科学的教授法を実施し、「ゼロ」からでも 「最速」で 成果を 出していきます。

ご安心ください。「ゼロ」からでも、あなたの話力・コミュニケーション能力を、『経営リーダーの頂上まで、専門家の頂上まで、一気に 開発することが 可能』です!



「結果を出せる!」科学的理論:酒井理論と科学的教授法
○『スピーチは思考科目であり、暗記科目ではない』
(酒井理論・1992/コム学院グループ)
○『話力は思考力、あがるから話せないのではない』(酒井理論・1992/コム学院グループ)
○『当グループだけの科学的教授法』


 レ ベ ル ・ 級   開発できる「話力®」および「話力®」の検定
AAA



AA級
・経営問題解決力、経営問題解決のプレゼン力&議論リーダー力。
・ビジネスリーダーの頂上に君臨するコミュニケーション能力・レベルに到達できる。
・経営意思決定力、経営意思決定のプレゼン力&議論リーダー力。
・ビジネスリーダーのトップレベルへの仲間入りができるコミュニケーション能力・レベル。
A 級 ・議論(ディベート)力、論理的説得力・反論力、鋭い質問力、交渉力、議長力。
・「キレル人!」と周りが評価するようになるコミュニケーション能力・レベル。

B+級

・「パワー・ポイント(パソコン・ソフト)」に頼らない、実戦20分プレゼン力・レクチャー力、講演研修講師力。
・「デキル人!」と周りが一目置く存在になるコミュニケーション能力・レベル。

B 級 ・「原稿を書いて、丸暗記」を超えた、真の話力・コミュニケーション能力
・もう、「あがって話せない」などとは決して言わなくなる、「勇気堂々」の話力・コミュニケーション能力・レベルに到達できる。
(ご参考)/ 当学院の調査結果によりますと、一般の「話し方教室」の授業で到達できるレベルは、「5年~10年も通学」して、「初級・中級・上級講座」を終了しても、「C 級」レベルとなっています。

「C 級」とは、「いまひとつ 人前で話すことに自信がもてない。あがって うまく話せないことがある。」といった コミュニケーション能力・レベルです。

ちなみに、上記(表)の・各レベル(B級~AAA級)は、科学的教授法により、1ヵ月内で 修得することも 充分可能です。


●料金ほか
<期間> 入学随時(いつでも) 期間・回数は個別に異なります
(例)「B級レベル」は、最速1ヶ月内・可(標準3ヶ月)
<日時> 月・火・水・木・土・日 11時~20時15分(日時自由・予約制)
<費用>

入学金:1

万2000円 ⇒ 「免除」の 特典も あります。(お電話でご確認下さい。)

受講料:

「B級レベル」 
A.プレミアム コース・22万0000円<税込>(学員割引・ご相談下さい)

B.地方在住の方の 3日間集中プログラム・ 22万0000円<税込>
     ※授業の取り方は、下記の3タイプより お選び下さい(日時自由)。
  ①1回通学 (2泊3日の3日間)
  ②2回通学 (1泊2日+後日1回・日帰りの3日間)
     ③3回通学 (3回・日帰りの3日間)
    

検定料: 各級.3万0000円<税込>



◎話力®は、当学院の特許庁登録商標であり、どなたも許可なく使用できません。
◎「A.プレミアムコース」は、「※今月の推奨コース」になっています。ただ今、ご入学になった方には、特別に、「成果を保証する制度」が適用されます。(委細は、入学時書類もご参照ください。)

◎「B.地方在住の方の・3日間集中プログラム」は、地方在住の社長・経営者・理事長、役員・管理職、および医師・士業・コンサルタント業に従事する方のために開発されました。
毎月・先着8名限定の「学院総長直伝」特別プログラムです。授業の取り方は、上記3タイプよりお選び下さい。
(日程は、ご相談に応じています。余裕をもって、早めのご予約をお願いいたします。)


 

 

 

Q1: 私は企業の経営者です。10日後に、対外的に重要なスピーチを控えています。これまでスピーチは、幾度となく失敗をしてきていますので、とても不安です。

どうしても、必ず成功させなければならないのですが、ご指導を引き受けてくださいますでしょうか?

ちなみに、事前に何校かに問い合わせましたら、「大丈夫だとは思います
が、必ず成功させるとは・・・」と、歯切れの悪い返事でした。
  承知しました。お引き受け致します。必ず 成功させる指導を ご提供できます。但し、「B級レベル」をご選択になり、本番までに 3~5回程度 の科学的教授法に基づく授業を お取りください。そうすれば安心して 本番当日を迎えることができます。

当学院では、過去にも同様の依頼を 何千件も お引き受けしてきており、一度も 失敗例を出したことがありません。

「たったの3~5回程度の授業で 本当に 大丈夫だろうか」と、ご心配になるかもしれませんが、「世間一般で行われている指導法」を採用せず、日本最高の サカイ・メソッドでご指導しますので、必ず成功することができます。

お急ぎのようですので、一日も早く 「専門相談」を お受けになることをお勧めいたします。

Q2: 「エグゼクティブ・専門コース」(高度話力開発・専門特化コース)には、どんな方がご入学になっているのですか?
 「

ビジネス・リーダー(エグゼクティブ)・専門コース」(高度話力開発・専門特化コース)に ご入学になる方の「ベスト5」(2009年4月現在)は、次のように なっています。

1.企業経営者(会社の社長、社長後継者、および取締役・執行役員)
2.企業の部門長・上級管理職(本部長、事業部長、部長)
3.エキスパート(医師・研究所のドクター、弁護士・税理士などの士業に従事する方)

4.本学・卒業生(本学の・他コースを修了された方)
5.企業の課長職

年齢を見ますと、「企業経営者・部門長」は、40代を中心に、30代後半から60代前半の方々です。

またエキスパートは、30代~50代の方が多くなります。「課長職」は、30代後半~40代の方が中心になっています。
(※ただいま、本学卒業生を除き、課長職以下の受講は、認めておりません。)

しかし、「本学・卒業生」だけは、20代の方も少なくありません。これは とても良いことだと思います。

なぜなら、「職業人生での成功」を考える時、「高度話力・コミュニケーション能力」は必須条件になります。それを 若くして 手に入れることができる、ということは、それだけ早く 成功に近づくことにもなるのですから。

さて、「企業経営者・部門長」につきましては、「今月のニュースレター」でご紹介したことがありますので、ご参考に、そのまま転載しておきましょう。


No.28『エグゼクティブ・専門コース/高度話力開発・専門特化コース』のご入学者-その2-

※話力®は当学院の特許庁・登録商標です。

 「ビジネス・リーダー(エグゼクティブ)・専門コース」 (高度話力開発・専門特化コース )にご入学になる方で、もっとも多い方が「企業の経営者」で、その次に 多いのが「企業の部門長(本部長、事業部長、部長職)」です。

 そして、後者については後述していますので、今回は前者、つまり、本学にご入学になる「企業経営者」についてご紹介します。 

 (念のために申し上げておきますが、当学院の 「初学者コース」には、主婦、OL、サラリーマン、無職の方、学生など、一般の「普通の方」が、たくさん在籍されています。

ですから、「学院に、自分が入学して 大丈夫だろうか」などと、ご心配になる必要は 全くありません。どうぞ、ご安心になって下さい。)

 さて、ビジネス・リーダー(エグゼクティブ)・専門コース (高度話力開発・専門特化コース)に 入学される経営者の中で、最近とみに増えているのが、株式公開(上場や店頭公開)を間近に控えた、中堅企業の 社長さん達です。

 彼らの入学目的は、中堅企業・大企業の社長として、会社を取り巻く関係者に対して、キチンとした「説明責任」を果たすことができる話力・コミュニケーション能力を 開発することです。

 株式公開会社になると、マスコミ、機関投資家、行政、顧客、取引先、従業員と、経営情報を 開示しなければならない対象が にわかに増えてきます。公開会社の経営者は、情報をスピーディーに、論理的に、的確に、関係者に 提供していかなければなりません。
 
 そして、時には聴衆の前で、1時間以上も、話し続けなければならない場面も 少なくないのです。社長さん達は、その要請にこたえられる 立派な経営者になるために、我が校の門を叩かれるのでした。

 思うに、話力・コミュニケーション能力の乏しい社長では、きちんとした「説明責任」を果たすことはできません。話力・コミュニケーション能力欠乏症のせいで、会社を潰すことだって ありうるのです。
 
 雪印乳業や東横インの経営者が マスコミや消費者に対する説明責任を果たせずに、企業が立ち行かなくなったケースを 皆さんもまだ覚えておられるでしょう。

(もっとも、この2社の場合、話力・コミュニケーション能力以前に 常識・倫理に欠けていた、と言えなくもありませんが。)

 ところで、我が校に ご入学になった社長さん達に、「本学以外に、他にもスクールは沢山あることはご存じですね。なぜ他校にご入学にならなかったのですか」と聞くと、こうおっしゃいます。

 「ネットで検討するにはしましたが、自分が求めるレベルと 信用のあるコミュニケーション・スクールは、日本コミュニケーション学院さんの他にはありませんでした。ですから、すんなりとこちらに入学することに決定しました」と。

 手前味噌になりますが、これは、充分頷けることなのです。 なぜなら、一般に「話し方教室」とは、話し方の初歩的レベルの方に、「発声とスピーチの初歩」を教えることを目的として設立されています。

そもそも、高度・コミュニケーション教育指導や、リーダー教育を、もとより想定していないのです。

 そのため、「上級コース」があったとしても、そのプログラム内容は、「初心者コース」とあまりレベルの違いがないのが実情です。

 また、話し方教室を主宰している側の人達には、残念ながら企業経営に関与して来た方が殆どおらず、教える側が、ビジネスや トップ・マネジメントに 精通していないことがあげられます。そのため、企業トップが求めるレベルの アドバイスを受けられない現状があるのです。

  そんな理由から、社長さん達は、迷うことなく、本学の「ビジネスリーダー(エグゼクティブ)・専門コース(高度話力開発・専門特化コース)」に ご入学になっているのでした。毎月、毎週、続々と。しかも、全国から。

 私はいつも、ただただ感謝と、身が引き締まる思いで、いっぱいなのです。



No.23『B級グルメ』

 世はグルメブーム。グルメのテレビ番組や雑誌は、ホント多いですねえ。
 当学院の「ビジネス・リーダー(エグゼクティブ)・専門コース(高度話力開発・専門特化コース)」には、

企業の経営者(すでに株式公開をした企業の社長、もう間もなく上場する企業の社長)が多いのですが、彼らの多くも喰いしん坊です。

 このあいだ北陸からお越しになった社長は、「大のB級グルメ」を自負していました。A級グルメが、「高くて、うまい物好き」なら、B級グルメはさしずめ「安くて、うまい物好き」の人達です。

 社長連中は、概して、高くてうまいものは食べ飽きています。ですから、彼らの中には、安くてうまい物に惹かれる B級グルメが少なくないのです。

 その理由は、「高くて、うまい」は当たり前で、あまり感動がないからです。一方で、「安くてうまい」と、その意外さに驚き、嬉しくて、感激してしまうものなのです。

 さて、先の社長さん、カレーライスが大好きで、授業の合間に お店の話しになりました。B級グルメの社長さんですから、以下B社長と記します。

B社長 「先生、この辺に、安くて、うまいカレー屋さんは、ありませんかねえ。私は安くてうまいカレーに目がないんですよ。」
「ああ~、ありますよ。私が大学時代から、もう、かれこれ30年近くも通っているお店ですけどね。」

B社長


「おお、それを、ぜひ、教えてください!」
「それは、C&Cというお店です。新宿ですと、京王線の改札の手前にあります。ここは立ち食い。あと、西口のヨドバシカメラの近くにもできましたね。」

(そして、翌日)

B社長 「先生、夕べ行って来ましたよ、例のカレー屋さん。あれは、すごいですね。感動しました。この一年では、間違いなく一番うまかった!」
「でしょ!たかだか500円程度で、幸せにさせてくれるあの店は、スゴイですよね~。」

(そんな会話から1週間後、B社長から 電話がありました。電話の声は 弾んでいました。)

B社長 「酒井先生、スピーチ大成功でした!!たくさんの方がスピーチをしたんですが、私が一番堂々としていて、一番うまかったですよ!何人かの方にお褒めもいただきました。本当に、ご指導ありがとうございました!!」



「いえいえ、おめでとうございます!よかったですねえ!よかった!!」

 当然のことながら、私としては、カレー屋さんを紹介して喜んでいただくよりも、スピーチやコミュニケーションの指導を 喜んでいただいた方が 何百倍も嬉しいのです。

 そんなこんなで、いつもの一年が明けては暮れ、そしてまた明けていきます。



No.24『エグゼクティブ・専門コース/高度話力開発・専門特化コース』のご入学者

※話力®は当学院の特許庁・登録商標です。

  前号で少し言及しました「ビジネス・リーダー(エグゼクティブ)・専門コース(高度話力開発・専門特化コース)」にご入学になる方で、経営者の次に多いのが、企業の部門長、つまり部長職、本部長職です。

 (念のために申し上げておきますが、当学院の「初学者コース」には、主婦、OL、サラリーマン、無職の方、学生など、一般の・普通の方が、たくさん在籍されています。

ですから、「学院に、自分が入学していいのだろうか」などと、ご心配になる必要は全くありませんので、どうぞ、ご安心下さいませ。)

 さて、一般に、大企業で 課長職につく年齢は、だいたい30代後半です。また、部長職は40代後半になっています。

課長職には 誰でも就けるわけではありませんが、それでも、課長になることは さほど困難なことでもありません。でも、部長職になると、これは少し難しくなってきます。

 その理由は、まず部長職は、そのポスト自体が少ないこと。次に、部長職は要職であることです。部長職は 現場レベルの総責任者であり、現場を代表する会社の顔として、外部との接触を持つ機会が多い重要なポジションです。

ですから、おいそれと、誰にでもは任せられない事情が、部長昇進を難しくしている理由の一つなのです。

 ところで、「ビジネス・リーダー(エグゼクティブ)・専門コース (高度話力開発専門特化コース)」に 入学される部長さん達の年齢は、おもしろいことに、なぜか46歳と、48歳です。彼らはまた、面白いことに、皆、同じことを口を揃えて言っています。

 曰く、「30代で課長になった時、人前で話すことは下手でした。でも、あと10年もして部長になる頃には、相当に コミュニケーション能力がレベルアップしていて、人前で 上手に話している自分がいるに違いない、そう信じていました。」と。

 そして、こう続けます。
 「実際、今、部長になっているわけですが、課長になった当時に思い描いていた、10年後の自分には程遠く、残念ながら、レベルアップできていない自分がここにいるのです。」と。

 彼らは、課長の頃から部長になるまで、人前で話す「場数(ばかず)」は、たくさん踏んで来ています。それでも、さほど上達していない現実がここにあるのです。

 なぜでしょう。実は、これは驚くことではありません。なぜなら、世間ではどなたも、そして「どの話し方教室」も、「話しがうまくなるには、場数しかない」と言っていますが、この認識自体が間違いで、事実に反しているだけなのですから。

 いずれにしろ、「場数では、部長職が楽に務まるほど上手にはならなかった」ことを身をもって体験した部長さん達。

彼らが、「場数」を超えた「何か」 (つまり、その「解」。すなわち、「真実のコミュニケーション能力開発」。)を求めて、辿り着いた先が、本学の 「ビジネス・リーダー(エグゼクティブ)・専門コース(高度話力開発・専門特化コース)」であるわけです。

 そして今日もまた、真実の指導、日本でただ一つの指導を求めて、我が校の門を叩く部長さんや、社長さん達が後を絶たないのです。


Q3: 私は大企業の管理職(部長職)ですが、どの「レベル/級」をとればよいのでしょうか?
  それでは、ご参考に、各レベル・級を会得した場合に到達する言語能力・コミュニケーション能力レベルを再度ご紹介しましょう。

B 級 
  • 「原稿を書いて、丸暗記」を超えた真の話力開発。「あがって、話せない」などと、情けないことを言わなくなります。
  • 大企業の部長、本部長職でも務めることができる言語能力・コミュニケーション能力が身につきます。
B+級
  • 実戦20分プレゼン力、レクチャー力、講演研修講師力開発。「デキル人!」と、周りが一目置く存在になります。
  • 大企業の重役、社長職を務めることができる言語能力・コミュニケーション能力が身につきます。また、専門をお持ちの方なら、1時間程度の講演さえできる言語能力・コミュニケーション能力が身につきます。

A 級
  • 議論(ディベート)力、論理説得力・反論力、鋭い質問力、交渉力、議長力を開発。「キレル人!」と周りが評価するようになります。
  • 海外に現地法人をたくさんお持ちの国際企業の重役、社長職でさえも務まる言語能力・コミュニケーション能力が身につきます。

AA級
  • 経営意思決定力、経営意思決定のプレゼン力&議論リーダー力開発。
  • ビジネスリーダーのトップレベルの仲間入りができます。
AAA
  • 経営問題解決力、経営問題解決のプレゼン力&議論リーダー力開発。
  • ビジネスリーダーの頂上に君臨するレベルに到達できます。
  • AA級、AAA級では、文字通り、日本トップクラスの言語能力・コミュニケーション能力が身につきます。

以上から、貴職の場合は、「B級レベル」を 履修されれば十分だと考えられます。
また、エグゼクティブ(経営リーダー)といえども、殆どの方は、「B級」レベルで、一生コミュニケーション上の 用が足りますので、ご安心ください。


 

▲ ページの先頭に戻る