日本コミュニケーション学院

話し方教室・あがり症克服・コミュニケーション教育の名門:日本コミュニケーション学院(東京・横浜・名古屋・大阪)

 

社長・経営職の 高度話力開発 専門特化コース

■ 対象:社長・経営者、役員、事業部長、ならびに、高度専門職。


社長・経営職に必須の 高度話力レジスタードトレードマーク 開発! 

 


社長・経営職の皆さん、あなたの 話力は 大丈夫ですか?

組織では、上に行くほど、高度な 話力 が求められるのは 常識。
あなたの「話力レジスタードトレードマーク 」は、部下や 取引先から 目標にされていますか

業界トップの指導で いつでも あがらず 堂々と 的確に 話せる!

部下が100人超となると、リーダーには 勇気堂々の・高度話力レジスタードトレードマーク が必須。本講座は 真の話力を ゼロから、高速開発する 国内唯一の講座。

業界No.1の レベルと実績! 社長・役員・事業部長で8千人もの修了生。
あなたの憧れの・スピーチの名人
は、本講座の修了生かもしれません!





●特長

「話し方の・お勉強」ではありません。ご提供するものは「 高度話力」、「本物の話力レジスタードトレードマーク 」です。他の「話し方教室」では 指導不可能な、「高度話力」を、 「高速開発」いたします。

つまり、あなたの「話力」を 、「最速」で、一気に 「高度化」する講座です。

そして、どこに出ても 恥ずかしくない、人前でも、あがらない、勇気堂々たる リーダーに していくコース。それが本講座です!

本コースは、社長・経営職の方々が 日々直面する、実際の 厳しいビジネス・シーンで通用する 「本物の話力 」を 開発できますので、経営教育としても 最適です。

28年の 実績と信用を誇る 日本最高のマ・ンツーマン指導、本学だけの 「オンリー・ワン」 話力開発・プログラムを ご提供いたします。

「ゼロ」からでも、話力を、『経営リーダーの 頂上まで』 一気に 開発することができる 実証済・プログラムです!



ある時、急に、社長の話が上手くなった!」 (ご参照情報)

社長コーチング」 (ご参照情報)

「高度話力開発・専門特化コースが、支持される理由」 (ご参照情報)

 


●対象者/経営職、ならびに、高度専門職の方。


1.社長・経営者、役員、事業部長。


2.研究所・シンクタンクの博士、高度専門職。


 (当学院が指定する業種・職種に該当する方の受講は、お断りすることがあります。)
 





●入学および相談会 

お電話で、いつでも、簡単に、受講申込ができます。

授業は、日時自由の 予約制で、「いつから」でも、 「今日、明日から」でも スタートできる システムに なっています。

必要
な方には、「相談会/エグゼクティブ相談」を実施していますので、ご利用ください。





●解説

「リーダーとは、言語で人を動かし、仕事を完遂する人」。
「リーダーの言語能力・コミュニケーション能力は、企業の業績・利益に直結する」。

3分スピーチを、原稿の丸暗記で、何とか やっと、乗り越えている 経営者、エグゼクティブを よく見かけます。

その話力レベルでは、方針発表や、経営会議での議論、客先での プレゼンテーションなど、日常のビジネス活動に 支障をきたしているのは、まず間違いありません。

現在の組織のリーダーには、「高度な話力レジスタードトレードマーク 」が どうしても必要なのです。

本コースでは、「話し方教室」では 指導することができない、「高度・話力」を、高速で開発いたします。

ちなみに、高度話力の開発は、 「原稿を書いて→丸暗記」を  しているようでは できません。また、いくら話す「場数」を 踏んだところで、それだけで、到達することは、もはや不可能なレベルです。

でも、ご安心ください。本コースでは、科学的理論・酒井理論に基づく、オンリーワンの 科学的教授法を実施し、「ゼロ」からでも、 「最速」で 結果を 出せるメソッドを採用しています。

ご心配は無用です!「ゼロ」からでも、あなたの話力を、『経営リーダーの頂上にまで、一気に 高度化していきます』。



「結果を出せる!」科学的理論:酒井理論と科学的教授法
○『スピーチは思考科目であり、暗記科目ではない』
(酒井理論・1992/学院グループ)
○『話力は思考力、あがるから話せないのではない』(酒井理論・1992/学院グループ)
○『当グループだけの科学的教授法』


 レ ベ ル ・ 級   開発できる「話力」 (および話力検定水準

AAA級




AA級

・経営問題解決力、経営問題解決のプレゼン力&議論リード力。
・ビジネスリーダーの頂上に君臨する高度話力・コミュニケーション能力レベル。
・経営会議の議長ができるレベル。



(AAA級/経営意思決定の話力&経営問題解決の話力の2つを修得)
・経営意思決定力、経営意思決定のプレゼン力&議論リード力。
・ビジネスリーダーのトップレベルへの仲間入りができる高度話力・コミュニケーション能力レベル。
・経営会議の議長ができるレベル。



(AA級/経営意思決定の話力を修得)

A 級

・議論力、論理的説得力・反論力、鋭い質問力、交渉力、議長力。
・「キレル人!」と周りが評価するようになるコミュニケーション能力・レベル。
・論理構造を理解し、論理的説得・反論ができ、なおかつ、ロジカルに議論・会議・交渉をリードできる高度話力レベル。




B+級

・「パワー・ポイント(パソコン・ソフト)」に頼らない、実戦30分・1時間プレゼン力・レクチャー力、講演・研修 講師力。
・「デキル人!」と、周りが一目置く存在になるコミュニケーション能力・レベル。
・会議・会合で、意見の集約が簡単にでき、なおかつ、1分の準備で、的確な3分スピーチがこなせる高度話力レベル。



B 級

・「原稿を書いて→暗記」を捨てた、真の話力・コミュニケーション能力
・人前で、いつでも、あがらず、堂々と、的確なスピーチがこなせる勇気堂々の話力レベル。もう、「あがって、話せないなどと、情けないことは、絶対に 言わなくなるレベル。
・スピーチの3タイプを理解でき、いつでも それに応じた的確なスピーチができる、高度話力レベル。



(ご参考)
●当学院の調査結果によりますと、一般の「話し方教室」の授業で到達できるレベルは、「5年~10年通学」して、「初級・中級・上級講座」を終了しても、「C 級」レベルとなっています。

C 級」とは、「いまひとつ 人前で話すことに自信がもてない。あがって うまく話せないことがある」といった 話力・レベルです。

●ちなみに、上記(表)の・各レベル(B級~AAA級)は、他の「話し方教室」では指導が不可能な高度レベルです。しかし本学では、科学的教授法により、各レベルとも1ヵ月以内で、高速開発することが 可能になっています。




●料金ほか
<期間> 入学毎日(いつでも) 業界第一人者の直伝指導
(例)「レベルB級」は:標準3ヶ月/最速・3日間も可能

<日時> 月・火・水・木・土・日 11時~20時15分(日時自由・予約制)

<費用>
入学金: 1万2000円<税別> ⇒ 免除特典あり。お電話でご確認下さい。

受講料:

「レベルB級」 
A.プレミアム コース/完全個人指導
     38万0000円<税別> 



B.地方在住の方の 3日間・集中プログラム/完全個人指導
      38万0000円<税別> 


     ※授業の取り方は、下記の3タイプより お選び下さい(日時自由)。
  ①1回通学 (2泊3日の・3日間で、全課程修了。)
  ②2回通学 (1泊2日+1回日帰りの・3日間で、全課程修了。)
  ③3回通学 (3回日帰りの・3日間で、全課程修了。)

  ※ご宿泊の際の、推奨ホテル 
(徒歩圏内のホテルは、休憩や課題の時にも使えますので何かと便利です)

    ①本学から徒歩2~3分・小田急ホテルセンチュリーサザンタワー
    ②本学から徒歩4~5分・ホテルサンルートプラザ新宿  
    ③本学から徒歩5分・JR九州ホテルブラッサム新宿
                   

検定料: 話力検定・各級.3万0000円<税別>


◎話力レジスタードトレードマーク は、当学院の特許庁登録商標であり、どなたも許可なく使用できません。

◎「A.プレミアムコース」が、基本コースです。個人指導は、業界の第一人者・学院総長の酒井が
直接ご指導いたしますので、指導は超一流です。的確な指導で、成果に直結します!

◎A.プレミアムコースは、「※今月の推奨コース」になっています。
ただ今、ご入学になった方には、特別に、「成果を保証する制度」が適用されます。(成果保証制度の委細は、入学時書類もご参照ください。)


◎「B.地方在住の方の・3日間集中プログラム」は、地方在住の社長・経営職の方の強いご要望にお応えし、A.プレミアムコースをアレンジして開発されました。 毎月数名のみの受付です。

3日間集中プログラムの授業の取り方は、上記3タイプよりお選び下さい。(日程は、ご相談に応じています。余裕をもって、早めのご予約をお願いいたします。)


 


 

  

皆さんにご提供するものは、「話し方」ではありません。「高度話力」です!原稿を書かない、暗記をしない、それで話せる!高度話力のみが、リーダー稼業を 楽にしてくれます。そしてその「高度話力・開発」は、場数(回数)ではできないのです。なぜなら、皆さん、場数はたくさん踏んで来ています。しかし、リーダー業が楽になる「高度話力」を、身に付けてはいないのです。私、酒井が、場数や経験では 決して身に付かない、本物の話力をご指導します。日本最高の指導です。リーダーの仕事が、必ず楽しくなります!日本全国の経営職・管理職の皆さんに、自信を持って、本講座をお勧めします!

 


Q1: 私は企業の経営者です。10日後に、対外的に重要なスピーチを控えています。これまでスピーチは、幾度となく失敗をしてきていますので、とても不安です。

どうしても、必ず成功させなければならないのですが、ご指導を引き受けてくださいますでしょうか?

ちなみに、事前に何校かに問い合わせましたら、「大丈夫だとは思います
が、必ず成功させるとは・・・」と、歯切れの悪い返事でした。
  承知しました。お引き受け致します。必ず 成功させる指導を ご提供できます。

但し、「B級レベル」をご選択になり、本番までに 3~5回程度 の科学的教授法に基づく授業を お取りください。そうすれば安心して 本番当日を迎えることができます。

当学院では、過去にも同様の依頼を 何千件も お引き受けしてきており、一度も 失敗例を出したことがありません。

「たったの3~5回程度の授業で 本当に 大丈夫だろうか」と、ご心配になるかもしれませんが、「世間一般で行われている指導法」を採用せず、日本最高の サカイ・メソッドでご指導しますので、必ず成功することができます。

お急ぎのようですので、一日も早く 「専門相談」を お受けになることをお勧めいたします。



Q2: 「エグゼクティブ・コミュニケーション・カレッジ」 (高度・話力開発・専門特化コース)には、どんな方がご入学になっているのですか?

「エグゼクティブ・コミュニケーション・カレッジ」(高度・話力開発・専門特化コース)に ご入学になる方の「ベスト3」は、次のように なっています。
(以下は、2012年4月現在。)

1.企業経営者(会社の社長、取締役・執行役員)
2.企業の部門長・上級管理職(本部長、事業部長、部長)
3.エキスパート(医師・研究所のドクター、弁護士・税理士などの士業に従事する方)

年齢を見ますと、「企業経営者・部門長」は、40代、50代を中心に、30代後半から60代前半の方々です。

またエキスパートは、30代~50代の方が多くなります。

さて、「企業経営者・部門長」につきましては、「今月のニュースレター」でご紹介したことがありますので、ご参考に、そのまま転載しておきましょう。


No.28『エグゼクティブ・コミュニケーション・カレッジ/高度・話力開発・専門特化コース』のご入学者-その2-

話力コピーライト は当学院の特許庁・登録商標です。

 「エグゼクティブ・コミュニケーション・カレッジ」 (高度・話力開発・専門特化コース )にご入学になる方で、もっとも多い方が「企業の経営者」で、その次に 多いのが「企業の部門長(本部長、事業部長、部長職)」です。

 そして、後者については後述していますので、今回は前者、つまり、本学にご入学になる「企業経営者」についてご紹介します。 

 (※念のために申し上げておきますが、当学院の 「初学者コース」には、主婦、OL、サラリーマン、無職の方、学生など、一般の「普通の方」が、たくさん在籍されています。

ですから、「学院に、自分が入学して 大丈夫だろうか」などと、ご心配になる必要は 全くありません。どうぞ、ご安心になって下さい。)

 さて、ビジネス・リーダー(エグゼクティブ)・専門コース (高速・話力開発・専門特化コース)に 入学される経営者の中で、最近とみに増えているのが、株式公開(上場や店頭公開)を間近に控えた、中堅企業の 社長さん達です。

 彼らの入学目的は、中堅企業・大企業の社長として、会社を取り巻く関係者に対して、キチンとした「説明責任」を果たすことができる話力・コミュニケーション能力を 開発することです。

 株式公開会社になると、マスコミ、機関投資家、行政、顧客、取引先、従業員と、経営情報を 開示しなければならない対象が にわかに増えてきます。

公開会社の経営者は、情報をスピーディーに、論理的に、的確に、関係者に 提供していかなければなりません。

 
 そして、時には聴衆の前で、1時間以上も、話し続けなければならない場面も 少なくないのです。社長さん達は、その要請にこたえられる 立派な経営者になるために、我が校の門を叩かれるのでした。

 思うに、話力・コミュニケーション能力の乏しい社長では、きちんとした「説明責任」を果たすことはできません。話力・コミュニケーション能力欠乏症のせいで、会社を潰すことだって ありうるのです。

 
 雪印乳業や東横インの経営者が マスコミや消費者に対する説明責任を果たせずに、企業が立ち行かなくなったケースを 皆さんもまだ覚えておられるでしょう。

(もっとも、この2社の場合、話力・コミュニケーション能力以前に、常識・倫理に欠けていた、と言えなくもありませんが。)

 ところで、我が校に ご入学になった社長さん達に、「本学以外に、他にもスクールは沢山あることはご存じですね。なぜ他校には、ご入学にならなかったのですか?」と聞くと、こうおっしゃいます。

 「ネットで検討するにはしましたが、自分が求めるレベルを指導してくれるコミュニケーション・スクールは、日本コミュニケーション学院さんの他にはありませんでした。

ですから、すんなりとこちらに入学することに決定しました」と。

 手前味噌になりますが、これは、充分頷けることなのです。 なぜなら、一般に「話し方教室」とは、話し方の初歩的レベルの方に、「発声とスピーチの初歩」を教えることを目的として設立されています。

そもそも、一般の話し方教室は、高度・コミュニケーション教育や、リーダー教育を、もとより想定していないのです。

 そのため、「他の話し方教室に・上級コース」があったとしても、そのプログラム内容は、「初級コース」と、レベルの違いがないのが実態です。

 また、話し方教室を主宰している側の人達には、残念ながら企業経営に関与して来た方が殆どおらず、教える側が、ビジネスや トップ・マネジメントに 精通していないことがあげられます。

そのため、企業トップが求めるレベルの アドバイスを受けられない現状があるのです。

  そんな理由から、社長さん達は、迷うことなく、本学の「ビジネスリーダー(エグゼクティブ)・コミュニケーション・カレッジ (高度・話力開発・専門特化コース)」に ご入学になっているのでした。

毎月、毎週、続々と。しかも、全国から。

 私はいつも、ただただ感謝と、身が引き締まる思いで、いっぱいなのです。



No.23『B級グルメ』

 世はグルメブーム。グルメのテレビ番組や雑誌は、ホント多いですねえ。
 当学院の「ビジネス・リーダー(エグゼクティブ)・コミュニケーション・カレッジ (高度・話力開発・専門特化コース)」には、

企業の経営者(すでに株式公開をした企業の社長、もう間もなく上場する企業の社長)が多いのですが、彼らの多くも喰いしん坊です。

 このあいだ北陸からお越しになった社長は、「大のB級グルメ」を自負していました。A級グルメが、「高くて、うまい物好き」なら、B級グルメはさしずめ「安くて、うまい物好き」の人達です。

 社長連中は、概して、高くてうまいものは食べ飽きています。ですから、彼らの中には、安くてうまい物に惹かれる B級グルメが少なくないのです。

 その理由は、「高くて、うまい」は当たり前で、あまり感動がないからです。一方で、「安くてうまい」と、その意外さに驚き、嬉しくて、感激してしまうものなのです。

 さて、先の社長さん、カレーライスが大好きで、授業の合間に お店の話しになりました。B級グルメの社長さんですから、以下B社長と記します。

B社長 「先生、この辺に、安くて、うまいカレー屋さんは、ありませんかねえ。私は安くてうまいカレーに目がないんですよ。」
「ああ~、ありますよ。私が大学時代から、もう、かれこれ30年近くも通っているお店ですけどね。」
B社長

「おお、それを、ぜひ、教えてください!」
「それは、C&Cというお店です。新宿ですと、京王線の改札の手前にあります。ここは立ち食い。あと、西口のヨドバシカメラの近くにもできましたね。」

(そして、翌日)

B社長 「先生、夕べ行って来ましたよ、例のカレー屋さん。あれは、すごいですね。感動しました。この一年では、間違いなく一番うまかった!」
「でしょ!たかだか500円程度で、幸せにさせてくれるあの店は、スゴイですよね~。」

(そんな会話から1週間後、B社長から 電話がありました。電話の声は 弾んでいました。)

B社長 「酒井先生、スピーチ大成功でした!!たくさんの方がスピーチをしたんですが、私が一番堂々としていて、一番うまかったですよ!

何人かの方にお褒めもいただきました。本当に、ご指導ありがとうございました!!」



「いえいえ、おめでとうございます!よかったですねえ!よかった!!」

 当然のことながら、私としては、カレー屋さんを紹介して喜んでいただくよりも、スピーチやコミュニケーションの指導を 喜んでいただいた方が 何百倍も嬉しいのです。

 そんなこんなで、いつもの一年が明けては暮れ、そしてまた明けていきます。




No.24『エグゼクティブ・コミュニケーション・カレッジ/高度・話力開発・専門特化コース』のご入学者

話力コピーライト は当学院の特許庁・登録商標です。

  前号で少し言及しました「ビジネス・リーダー(エグゼクティブ)・コミュニケーション・カレッジ (高度・話力開発・専門特化コース)」にご入学になる方で、経営者の次に多いのが、企業の部門長、つまり部長職、本部長職です。

 (※念のために申し上げておきますが、当学院の「初学者コース」には、主婦、OL、サラリーマン、無職の方など、一般の・普通の方が、たくさん在籍されています。

ですから、「学院に、自分が入学していいのだろうか」などと、ご心配になる必要は全くありませんので、どうぞ、ご安心下さいませ。)

 さて、一般に、大企業で 課長職につく年齢は、だいたい30代後半です。また、部長職は40代後半になっています。

課長職には 誰でも就けるわけではありませんが、それでも、課長になることは さほど困難なことでもありません。でも、部長職になると、これは少し難しくなってきます。

 その理由は、まず部長職は、そのポスト自体が少ないこと。次に、部長職は要職であることです。

部長職は 現場レベルの総責任者であり、現場を代表する会社の顔として、外部との接触を持つ機会が多い重要なポジションです。

ですから、おいそれと、誰にでもは任せられない事情が、部長昇進を難しくしている理由の一つなのです。

 ところで、「ビジネス・リーダー(エグゼクティブ)・コミュニケーション・カレッジ  (高度・話力開発・専門特化コース)」に 入学される部長さん達の年齢は、おもしろいことに、なぜか46歳と、48歳です。

彼らはまた、面白いことに、皆、同じことを口を揃えて言っています。

 曰く、「30代で課長になった時、人前で話すことは下手でした。でも、あと10年もして部長になる頃には、相当に コミュニケーション能力がレベルアップしていて、人前で 上手に話している自分がいるに違いない、そう信じていました。」と。

 そして、こう続けます。

 「実際、今、部長になっているわけですが、課長になった当時に思い描いていた、10年後の自分には程遠く、残念ながら、レベルアップできていない自分がここにいるのです」と。

 彼らは、課長の頃から部長になるまで、人前で話す「場数(ばかず)」は、たくさん踏んで来ています。それでも、さほど上達していない現実がここにあるのです。

 なぜでしょう。実は、これは驚くことではありません。

なぜなら、世間ではどなたも、そして「どの話し方教室」も、「話しがうまくなるには、場数しかない」と言っていますが、この認識自体が間違いで、事実に反しているだけなのですから。

 いずれにしろ、「場数では、部長職が楽に務まるほど上手にはならなかった」ことを身をもって体験した部長さん達。

彼らが、「場数」を超えた「何か」 、(つまり、「真実の話力」)を求めて、辿り着いた先が、本学の 「エグゼクティブ・カレッジ (高度・話力開発・専門特化コース)」であるわけです。

 そして今日もまた、真実の指導、日本でただ一つの指導を求めて、我が校の門を叩くリーダー達が後を絶たないのです。




Q3: 私は大企業の管理職(部長職)ですが、どの「レベル/級」をとればよいのでしょうか?
  それでは、ご参考に、各レベル・級を会得した場合に到達する言語能力・コミュニケーション能力レベルを再度ご紹介しましょう。

B 級:  「原稿を書いて、丸暗記」を超えた真の話力開発。「あがって、話せない」などと、情けないことを言わなくなります。
大企業の本部長職でも務めることができる言語能力・コミュニケーション能力が身につきます。

B+級: 実戦20分プレゼン力、レクチャー力、講演研修講師力開発。「デキル人!」と、周りが一目置く存在になります。
大企業の重役、社長職を務めることができる言語能力・コミュニケーション能力が身につきます。また、専門をお持ちの方なら、1時間程度の講演さえできる言語能力・コミュニケーション能力が身につきます。

A 級: 議論力、論理説得力・反論力、鋭い質問力、交渉力、議長力を開発。「キレル人!」と周りが評価するようになります。
海外に現地法人をたくさんお持ちの国際企業の重役、社長職でさえも務まる言語能力・コミュニケーション能力が身につきます。

AA級: 経営意思決定力、経営意思決定のプレゼン力&議論リード力開発。
ビジネスリーダーのトップレベルの仲間入りができ、経営会議の議長が務まります。

AAA: 経営問題解決力、経営問題解決のプレゼン力&議論リード力開発。
ビジネスリーダーの頂上に君臨するレベルに到達でき、経営会議の議長が務まります。
AA級、AAA級では、文字通り、日本トップクラスの言語能力・コミュニケーション能力が身につきます。

以上から、貴職の場合は、「レベルB級」を 履修されれば十分だと考えられます。
また、エグゼクティブ(経営リーダー)といえども、多くの方は、「B級」で、一生 間に合いますので、ご安心ください。



 





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