日本コミュニケーション学院
サイト内検索

話し方教室 あがり症 東京

 

世界の話し方教室:Facebookリーダーに学ぶリーダーシップ

 
リモートチームにおける効率的リーダーシップ
Facebookのデブ・リュー(Deb Liu)氏は、プラットフォーム(Platform )・マーケットプレイス(Marketplace)事業のリーダーとして、現地法人の指揮を執る。現地法人は、アメリカ・シアトルからシンガポールまで広範囲に分散している。

「Entrepreneur」では、リュー氏に対してインタビューを行い、現地法人などリモートチームにおける効率的なリーダーシップについて紹介している。

 
画像:pixabay
 
現地法人を理解して職場文化を創出
現地の風土、文化や慣習を理解することは重要である。現地に対する理解により、現地の職場文化を創出できる。

リュー氏は、現地法人へのリーダーシップにより、長期的に強いチームを構築する基礎が造り上げられると述べている。

また、現地法人オフィスにおけるビジネス機会や経営成長は、アメリカ本社と差異があってはならない。本社は、現地法人へのリーダーシップを通して、現地の現状、問題や課題を把握できるという。

現地法人に本社社員を組み入れて双方向コミュニケーション
リュー氏によると、現地法人の新設メンバーは、リーダーやマネジャーなど管理職を含めて現地採用をする事が必須である。

立ち上げメンバーには、コミュニケーション能力が高く、自発的で誠実な人を採用することが求められる。現地法人では、立ち上げメンバーにより職場文化が造り上げられる。

合わせて、現地法人の成長に対する責任を負い、本社と現地法人の橋渡し役として、管理職のうち数名は本社社員を就かせるべきであるという。

本社社員を組み入れることにより、本社と現地法人は双方向コミュニケーションが可能となる。

対面コミュニケーションの方法を工夫する
本社と分散する現地法人では、コミュニケーション方法が課題となる。特に、対面コミュニケーションは簡単ではない。

リュー氏は、ビデオ会議など通信技術を活用し、本社と現地法人における対面コミュニケーションの問題を解消しているという。また、Facebookでは、年に一度「ハッカソン(アイデアや成果を競い合う開発イベント)」を開催し、本社と現地法人の社員が一同に集まる機会を設けている。

■外部リンク
Entrepreneur
https://www.entrepreneur.com/article/2908771


話し方教室の名門日本コミュニケーション学院東京/ワールドニュース・スタップ委員会/リーダーシップ

コース・講座のご案内 以下は、コース講座案内

携帯電話のバーコードリーダー等で読み込んでください。