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チームワークの話し方教室 NEWS:ビジネスのチームビルディングをスポーツに学ぶ

スポーツに学ぶチームビルディング
起業、新規事業の立ち上げなどビジネスのスタートアップにおいて、スポーツのチームビルディング術が多用されている。

「Entrepreneur」では、スポーツより学ぶ、スタートアップに向けたチームビルディングについて教授している。
 
チームワーク/画像:pixabay
 
リーダーはチームの方向性を明確に定める
ボート競技では、チームワークが勝負を左右する。艇の方向を定めて漕手に指示を出すコックスを除き、漕手は一致団結して同じ方向へ進む。

ビジネスもボート競技と同様である。

ビジネスチームでは、同じ方向性のもと、個々のチームメンバーがチームの目標達成に取り組む。その為、リーダーは、ビジネスチームの方向性を明確に定める必要がある。


また、チームメンバーの能力に応じてチーム内での役割や責任を決め、個々の役割内において自主性や柔軟性を保つ。リーダーはチームメンバーに対して正しい方向性を示し、目標達成に向けて個々の力が発揮できる環境を作る。

円滑なコミュニケーションでチームの協調性を高める
チームスポーツにおいて、コミュニケーションは最も重要な要素である。

コーチや監督は勝利や優勝などの目標に意識を向け、選手との意思疎通を心掛けている。一方、選手は個々の役割を理解したうえで役割を果たす。目標達成を成し遂げる為、チームの協調性は高まる。


ビジネスチームも同様に、明確な方向性のもと、リーダーとチームメンバーが円滑なコミュニケーションを図り、業務を遂行することが重要である。

円滑なコミュニケーションは、チームの協調性を高める。個々のチームメンバーが各役割を果たし、お互いに補う合うことにより、ビジネスチームの目標は達成される。


リーダーはメンバーに仕事の全体像を明示する
スタートアップは激務である場合が少なくないが、新規事業において困難を乗り越えながら成果を出す、挑戦的な仕事ができる醍醐味があるといわれる。

しかしながら、勤労意欲や勤労モラルが低く、ネガティブな労働観・勤労倫理であると、チームメンバーの能力は活かせない。

その為、リーダーはチームメンバーに対して仕事の全体像を明確に示し、個々の意欲を高める必要がある。高いモチベーションにより目標達成の過程を楽しめ、高い意欲をもって自主的に取り組むようになる。

リーダーは不測事態にも対応しチームを目標に導く
優れたフットボールの監督やクォーターバック(攻撃の司令塔)は、試合の流れをみて臨機応変に指示を出す。監督とクォーターバックは、過去の試合記録より試合の流れを研究し、情報収集を行い、事前準備を怠らない。

スタートアップは、計画外、予想を超えた事柄が起こりうる。リーダーは、不測の事態への対応力を高め、チームを進むべき方向へ導く必要がある。

■外部リンク
Entrepreneur
https://www.entrepreneur.com/article/290811 


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