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話し方教室:コミュニケーション能力の話し方教室ニュース。内気な我が子に友達ができるよう、親がしてやれること

 
内気な子どもが友達に好かれない理由は?
医学やテクノロジーなど、最新の研究に関するニュースを配信するEureka Alertは9月20日、内気な子どもが友達に好かれない理由を分析した研究を紹介した。この論文はBritish Journal of Developmental Psychologyに掲載された。

 
コミュニケーションスキル/画像:pixabay


研究はシンガポールで行われ、4歳4ヶ月から6歳7ヶ月までの子ども164人のデータを分析した。内気な子どもが友達に好かれない理由として、言語能力が低いこととコミュニケーション能力が低いことの二つの要因が果たす役割を分析した。


確かに語彙が豊富で表現能力があれば、友達に好かれやすいと誰しも思う。しかし内気な子どもに高い言語能力があるから友達に好かれるわけではなく、高いコミュニケーション・スキルがあれば、言語能力が低くてもあまり問題にならないことがわかった。

内気な子には言語能力よりコミュニケーションスキルの向上を
コミュニケーション・スキルとは、例えば話をするときに相手の目を見るとか、相手が感情を害しているときに気づくとか、誰も興味のない自分だけの話題を繰り返さないなどのことだ。

つまり相手と状況を認識して、それに適応できる能力のことだ。シャイな、あるいは恥ずかしがり屋の子どもに高い言語能力があっても、コミュニケーション・スキルがなければあまり効果がない。

この研究の結果によれば、親が内気な子どもにしてやれることとして、語彙を豊富にすることより社交のスキルを身につけさせてあげることの方が重要だという。

■外部リンク
Eureka Alert!
https://www.eurekalert.org/


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