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ファミリーコミュニケーションの話し方教室 NEWS:衝撃的な事件が報道されたとき、子どものいる親はどうすべきか

 
親が子供に正確な情報を伝え、ニュースなどの視聴を制限する
米国ペンシルバニア州のThe Erie Times-Newsは10月19日、悲劇的なニュースや暴力事件が報道されたときに、子どものいる親がどうするべきかをまとめた記事を掲載した。


 ファミリーコミュニケーション/イメージ画像:pixabay


 
昔はトラウマになりそうなニュースがあれば、子どもを新聞やテレビから遠ざけることができた。しかし今ではスマホやインターネットが発達し、ニュースは24時間伝えられ、子どもが衝撃的なニュースを見聞きする可能性が高い。

子どもがニュースを見なくても、大量の死亡者が出た事件などは、友達から聞くことも多い。カウンセリングやメンタル・ヘルスの専門家はそんなとき、親が積極的に子どもたちと話し合って正確な情報を伝え、ニュースなどの視聴をできるだけ制限することを勧めている。

子どもに対しても、あいまいな表現は避け正確に伝えること
事件の話をしなければ、実際よりひどい印象を与える可能性もある。

子どもたちが自分から事件のことを言わなくても、話したそうな雰囲気があれば親が話題にする方がいい。子どもたちの思い違いや間違った情報があれば訂正し、事件に対する子どもの気持ちを表現させよう。

子どもの年齢にふさわしい説明をすることが必要だが、曖昧な表現は避けて、情報を正確に伝えることが望ましい。幼い子どもは同じ報道が繰り返されると事件が何度も起こっていると思い込むこともあるので、ニュースの閲覧は制限した方がいい。

会話が終わるときには子どもたちが守られていることを思い出させて、安心させてあげることも大切だ。

■参考情報・文献等 Go Erie  http://www.goerie.com/


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