スピーチの話し方教室東京|スピーチ慣れしている人こそ、内容を絞るスピーチを!

スピーチ慣れした人は気をつけるべき

ビジネスリーダーとなり、数多くのスピーチをこなしていると、かつてはあがり症で悩んでいた人も、頭を悩ませることなくスピーチできるようになります。スピーチ慣れしてくると、話したいことが次々と浮かんで来ると思いますが、そのまま話し続けると、スピーチにまとまりがなくなることがあります。

スピーチ慣れした人こそ、内容を絞ってスピーチすることが大事です。

長いスピーチは、焦点がぼやける

スピーチに慣れてくると、話したいことが次々と浮かんできて、話す時間が足りないと感じることもあります。スピーチがスラスラとできるようになると、話している側としては気分が良いのですが、聞いている側は、単に話が長いだけで何を言いたいのか分からない、と感じることが少なくありません。

ですから、スピーチに慣れてきて、順調に話せるようになったら、初心にかえってポイントを明確に絞って話す意識が大事です。

内容に優先順位を付けるだけで、話が明確になる

スピーチで話したい内容がたくさんあるとするならば、やはり優先順位を付けることが大事になります。もし話したいことが全部で10あるなら、優先順をつけて、そのうち上位の3つに絞って話すようにします。でなければ冗長なだけの話になってしまいます。

優先順位をつけると話し手の自己満足感は減るかもしれません。しかし、スピーチで主張したいポイントが明確になりますので、聞き手の満足感は増えるものなのです。

ビジネスリーダーは実務能力のみならず、パブリックスピーキング能力も絶え間なくバージョンアップしてほしいものです。リーダーとしてのスピーチ力、話力を格段に向上させたい人は、本学の話し方教室で学んでいただくのがよいでしょう。

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