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話し方教室 あがり症 東京

 

ファシリテーションの話し方教室:仕切る!というより、気持ちを一つにする会議司会術


ファシリテーターとして会議を楽しみたい

ベテランのビジネスマンでも、「ファシリテーターは苦手!」と感じている方は多いのではないでしょうか。なぜなら、ファシリテーターは「場を仕切らなければならない」と感じているためです。

「仕切らなければならない」と思うとプレッシャーになりますが、「どのような雰囲気で進めていこうか」と考えると、気持ちも少し軽くなることでしょう。ファシリテーター自身が、会議を楽しむことが大切なのです。

 
ファシリテーション/画像:ぱくたそ

ファシリテーターは、「発言しやすい雰囲気作り」に徹しよう

ファシリテーターとして大切なことは、発言しやすい雰囲気作りをすることです。

例えば、ファシリテーションが始まる前に、簡単な雑談をすると効果的です。参加者に対し「今日はとても寒いですね。部屋の中は寒くないですか?」と雑談をしつつ、さりげない気配りをするだけで、参加者の気持ちはリラックスするものです。

また、ファシリテーションの途中では、「最近、○○が話題ですが、○○に関連した何か面白いアイデアがあるといいですよね」と、発言を引き出すような言葉を添えると、参加者は発言しやすくなります。

ファシリテーターも参加者も、気持ちを一つにして進めよう

ファシリテーションにおいては、ファシリテーターも参加者も、気持ちを一つにして進めていくことが大切です。

ファシリテーションにおけるゴールが、与えられたテーマにおいて結論を導き出すということなら、ファシリテーターの役割は、参加者から発言を引き出し、客観的な観点で見守り、そして結論に導くことになります。

一方で、参加者の役割も大事になります。参加者は、テーマの趣旨を理解し、テーマに沿って発言していく、という心構えが大切になるのです。

両者の考え方が一致すると会議は円滑に進みます。ファシリテーターが参加者とコミュニケーションをキチンと取りながら会議を進めていくことがポイントなのです。

また、ファシリテーターとしての話し方を理解したい場合は、本学の話し方教室講座を利用されるのがよいでしょう。


 コピーライトファシリテーターの話力なら話し方教室の名門日本コミュニケーション学院東京 入門・教養講座 スタッフ委員会/ファシリテーション/学院総長監修


  • 2017年5月10日

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