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話し方教室:スピーチの時の度忘れ!どう対処すべき?


よくあるスピーチの際の度忘れ

スピーチの途中で、ふとした拍子に、次に話そうとすることが頭の中から消えてしまうことがあります。こんな状態になった時、あがり症の人やスピーチに慣れていない人は、あせってしまいます。

もし、スピーチの最中に度忘れしたり、頭の中が真っ白になってしまったら、どう対処したらよいのでしょうか。

 
画像:写真AC


ひとまず言葉を発し、スピーチを続ける

スピーチの最中に頭が真っ白になり、言いたいことをすっかり忘れてしまった場合、ひとまず言葉を発してスピーチをつなぐ方法があります。

もし、これから話そうとすることが思うように出てこなかった場合は、次の話題を切り出して始めるのも良い方法です。聞いている側は、特に気にならないものです。

そして、次の話題を話している途中で、忘れていたことを思い出したら、少し前に戻って説明を加えばよいのです。

「ええと、何を言うんだったかなぁ?」と言っても良し

スピーチの途中で話に詰まってしまった場合は、それを隠さずに、あえて表現するのも一案です。

例えば「ええと、何を言うんだったかな?」と言っても差し支えないのです。「ええと・・・」と言ったあとに、もし思い出せば「あぁ、そうそう」と言ってスピーチをつなげば良いのです。

また、どうしても思い出せない場合は、「今、残念ながら思い出せないので、あとで思い出した時に話します」と、何食わぬ顔でやってもかまいません。

スピーチの度忘れを防ぐ方法は?

スピーチでの度忘れを防ぐには、事前にスピーチで話す内容をキチンと整理しておくことです。そうすることで、頭の中がすっきりし、記憶にも残りやすくなります。

スピーチは、日常の会話とは異なり、多くの人は緊張してしまいます。ですから、事前の準備をしっかりと行い、リラックスしてスピーチすることを心がけたいものです。

また、いつでも、どこでも、誰よりも、上手にスピーチができるようになりたい方は、本学の話し方教室講座で専門的指導を受けられるのがよいでしょう。


コピーライト上手なスピーチなら話し方教室の名門日本コミュニケーション学院東京 入門・教養講座 スタッフ委員会/スピーチ・スピーチ力/学院総長監修


  • 2017年5月17日

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