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話し方教室 あがり症 東京

 

話し方教室:チームワークの良い部署には、優しさと厳しさが同居


チームワークのよい部署

会社で仕事をするなら、チームワークのよい部署で仕事をしたいものです。

そのチームワークが良好な部署では、互いに助け合いながら仕事が進められています。また相手を気遣った話し方が自然となされているのです。

 
画像:写真AC

ちょっとした気遣いで、チームの業務は円滑になる

ちょっとした気遣いによって、チームの業務効率はアップしやすくなります。

例えば、リーダーは「作業は順調に進んでいるか?フォローが必要なら、いつでも声をかけてくれよ」と、部下に対して気遣うことで、部下は仕事を進めやすくなります。

また、部下も上司に対して「休憩の時間ですね。私は、缶コーヒーを買いに行きますが、よろしければ、○○さん(上司の名前)の分も買ってきましょうか」と一声かけてみれば関係はよりよいものになります。

これらは、ほんのささいなことですが、ちょっとした気遣いを受けると、うれしく感じるのが人間というものです。対人関係が下手な人でも、気遣いをされることで心を開き、コミュニケーションがとりやすくなります。

よいチームワークは、優しさと厳しさの上に成り立つ

もちろんチームワークに必要なものは、優しさや気遣いだけではありません。時には、厳しさも必要です。

「もっと、早くしろよ!」と注意されたり、「一回で覚えろ!」などとゲキをとばされたりすると、思わずへこんでしまいそうになりますが、これも、「チーム状況を、もっと良くしたい」という思いから、あえて言っているのです。

チーム内のレベルを高めるために、そして、トラブルや事故を防止するために厳しい言葉も時には必要不可欠です。

そもそもチームとは、「目的」をもって形成されます。その目的達成のためには、優しさと厳しさの両方が必要になるのはある意味当然なのです。

さて、チームワークにおける話し方について理解をもっと深めたい方は、本学の話し方教室講座を利用されるのが良いでしょう。


 コピーライトよりよいチームワークなら話し方教室の名門日本コミュニケーション学院東京 入門・教養講座 スタッフ委員会/チームワーク/学院総長監修


  • 2017年5月18日

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