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話し方教室 あがり症 東京

 

スピーチの話し方教室:楽しくスピーチしたいなら、ポジティブな内容にまとめよう


ポジティブ・スピーチのすすめ

スピーチをする機会が少ない方は、あがり症であるなしに関わらず、スピーチを苦手に感じることでしょう。もし、スピーチを苦手に感じてしまうなら、ポジティブな内容のスピーチをしてみませんか?

ポジティブな内容の話なら、話し手も前向きな気持ちになれる分、スピーチに対する抵抗が和らぐものです。また、スピーチを聞いている人たちも楽しく聞くことができます。

 
スピーチ/画像:ぱくたそ

ポジティブな内容で、前向きなスピーチをしよう

スピーチするときは、ポジティブな内容にすることを心がけましょう。

スピーチの経験が少ないと、自信を持ってスピーチすることができないため、知らず知らずのうちにネガティブな内容となってしまいがちです。

ネガティブな内容のスピーチになると、スピーチを聞いている人たちは、つまらないと感じてしまいます。

逆にポジティブな内容にすると、スピーチを聞いている人はもちろん、スピーチをしている人も、前向きな気持ちになりやすいのです。

物事は、見方を変えれば、ポジティブに話せる

例えば、自転車を運転していたら、脇道から子どもが飛び出してきたことについて、スピーチをするとしましょう。

「自転車で走っていましたら、脇道から子どもが飛び出してきて、もうビックリ。はねそうになりました」。

たぶん、大方はこんな話し方をされるのではないでしょうか。しかし物事は、ちょっと見方を変えると、ポジティブに表現することも可能です。

「自転車で走っていましたら、脇道から子どもが飛び出してきて、もうビックリ。でもぶつからずに済みました」。

ポジティブな話し方の心得は、スピーチに限らず、普段のコミュニケーションにおいても大切なものです。

さて、スピーチのコツを学び、もっと上達させたい方は、本学の話し方教室をご利用になるのがよいでしょう。


 コピーライトスピーチ力の向上なら話し方教室の名門・日本コミュニケーション学院東京 入門・教養講座 スタッフ委員会/スピーチ・挨拶/学院総長監修


  • 2017年8月04日

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