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話し方教室 あがり症 東京

 

プレゼンの話し方教室:プレゼン上級者なら、メモを用意し、自分の言葉で伝えよう


プレゼン上級者のあるべき姿

プレゼンの経験が少なく、しかも、あがり症でプレゼンに自信がない方は、プレゼンの原稿を作って話をすることでしょう。

確かに、原稿があればプレゼンを行うときに安心ですが、原稿を読みながらプレゼンを行うと、プレゼンを聞いている人は、ぎこちないなぁと感じてしまいます。

初心者にとって原稿は必要かもしれませんが、上級者は原稿を書いてはいけません。上級者ならプレゼンの事前準備は、原稿ではなくメモを準備し、自分の話し言葉でプレゼンを行ってほしいものです。


プレゼン/画像:ぱくたそ

原稿を読みながらのプレゼンは、聞き手をいらだたせる

プレゼンの経験が少ない方や、プレゼンに自信がない方は、原稿を用意するもの仕方がないことでしょう。原稿に、伝えたい内容を書いておくと、安心なのです。

しかし、実際に原稿を読みながらプレゼンを進めると、結局は文章を読んでいるだけですから、聞き手は、「その原稿をください。聞いている時間がもったいない」と思ってしまうものです。

上級者は、原稿を捨て、メモだけでプレゼンすべきなのです。

上級者は、話し言葉で、自分の言葉でプレゼンする

原稿を読むと、棒読み(読み口調)になります。しかし、メモに基づいてプレゼンを行えば、話し言葉で、しかも自分の言葉で語ることができます。つまり、自然な話し方になるのです。

皆さんは普段のコミュニケーションでは、当然「話し言葉」を使っていることでしょう。それと同様、プレゼンも話し言葉でやっていただきたいのです。

そうはいっても、メモだけで話すには高度な思考スキルと熟練が欠かせません。これは話し方教室のレベルを超えていますので、真の上級プレゼンターになりたい方は、本学のプレゼン専門講座で学ばれるのが一番の近道でしょう。


 コピーライトプレゼンの話し方なら話し方教室の名門日本コミュニケーション学院東京/話し方教室入門・教養講座 スタッフ委員会/プレゼン・プレゼンテーション/学院総長監修


  • 2017年8月10日

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