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会話・雑談の話し方教室:相手から壁を感じる?そんな時は、無理のない話題と共感が大切


話しかけづらい人には、無理のない話題と共感で会話

相手とコミュニケーションをとろうと思っても、相手が壁を作っているように感じることがありますよね。そんな場合、話しかけることを難しく感じるかもしれません。

相手が壁を作っているように感じる場合、どのようにして相手と話を進めていけば良いのでしょうか。そんな時は、無理のない話題を提供し、相手の話に共感してみてはいかがでしょうか。

 
会話・雑談/画像:ぱくたそ

「相手が壁を作っている」場面に出くわすことは少なくない

「相手が壁を作っている」と感じることは、意外と多いのではないでしょうか。特に、お互いが初対面である場合はなおさらでしょう。

相手は、「何を話せば良いか分からない」と考えていたり、「かみ合わない会話をするくらいなら、はじめから会話をしなくてもよい」と思っているかもしれません。

相手の壁を取り払うことは、難しく思われそうですが、ちょっとした工夫で相手から壁を取り払うことはできるものです。まずは相手に対して、無理のない話題を提供し、相手の答えをうけて、それに共感してみることがよいでしょう。

天候の話題はありふれているが、無理のない会話ネタである

例えば、雨が上がって晴れ渡った空に、きれいな虹が出ていたとしましょう。

あなたは「きれいな虹が出ていますね」と言ってみましょう。相手が「そうですね」とでも応じたら、「ほんとに、きれいな虹ですねぇ」と共感してみるのです。

その上で、相手が何か話したそうに見えたら「こんなにきれいな虹を見ることができるのは、日頃の行いが良いからかもしれませんよ」と、気の利いた一言を付け加えてみましょう。

そうすることで、相手の心をさらに開かせる効果が期待できるでしょう。気の利いた一言が言えるようになるには、普段からたくさん会話をすることが大切になります。

もし会話や雑談に不安がある方は、本学の話し方教室専門講座で、話し方ついて学ばれるのがよいでしょう。


 コピーライト会話・雑談の話し方なら話し方教室の名門・日本コミュニケーション学院東京/話し方教室入門・教養講座 スタッフ委員会/会話・雑談力/学院総長監修


  • 2017年8月12日

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