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話し方教室:スピーチの話し方教室入門講座。スピーチが苦手!そんな方は、姿勢を正してスピーチを


姿勢を正せば、堂々とスピーチしているように見える

スピーチを依頼されて、いざスピーチを始めようとしたとき、あがり症の方は「なんだか緊張するなぁ。大丈夫かなぁ」と不安に感じることでしょう。

そんなときは、気づかないうちに姿勢が崩れていることがあります。そこで、スピーチするときは、姿勢を正すことを心がけることにしましょう。

姿勢を正すと、堂々と見えるものです。また、声の通りが良くなり、はっきりとした話し方ができますので、聞き手にとって聞きとりやすいスピーチになります。

 
スピーチ/画像:写真AC

緊張すれば、自信のなさが姿勢にも表れる

スピーチに慣れていない方は、スピーチを始める前に大変緊張するものです。そして、スピーチすることに不安を感じれば、その不安や自信のなさが、姿勢の崩れとして表れることはよくあります。

姿勢が崩れた状態でスピーチすると、声が小さくなり、聞き手には聞き取りにくいスピーチとなってしまいます。また自信のなさも伝わります。

そこで、姿勢を正しながらスピーチすることを心がけましょう。形からでも良いのです。まずは、姿勢や態度から入り、そのほかのことは、そのあと少しずつ改善していけばよい。そう考えましょう。

良い姿勢、堂々とした態度でのスピーチは好感を持てる

実際に姿勢を正してみると、気持ちが引き締まるように感じることでしょう。

その状態でスピーチを始めると、気持ちが引き締まっていますので、聞き手には適度な緊張感が伝わります。

また、姿勢が正されていれば、呼吸した空気の通り道である気道に空気が通りやすくなりますから、自然と通った声が出しやすくもなるのです。

一般に、スピーチに限らず、姿勢のよい方、態度が堂々としている方には好感を持ちます。どうぞ、普段から良い姿勢にチャレンジしてみてください。

さて、スピーチでどうしても緊張してしまうとお悩みの方は、本学の「あがり症専門・話し方教室」でスピーチの練習をスタートしてください。それが一番でしょう。


コピーライトスピーチの話し方なら話し方教室の名門・日本コミュニケーション学院東京/話し方教室入門・教養講座 スタッフ委員会/スピーチ・スピーチ力/学院総長監修


  • 2017年8月30日

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