日本コミュニケーション学院
サイト内検索

話し方教室 あがり症 東京

 

あがり症克服の話し方教室:あがっている時こそ、緊張感を味方につけてスピーチを



「スピーチの緊張感は、無理に抑えない」という発想も大切

普段スピーチをする機会が少ない方は、スピーチを頼まれると、何を話せば良いのかと頭が真っ白になり、スピーチをする時間が近づくにしたがい緊張が徐々に高まるものです。

緊張すれば、緊張を抑えなければならない、と感じがちですが、適度な緊張は、良い結果をもたらすことがあるのです。緊張感を味方につけながら、スピーチに臨んでみることもお試しください。

 
スピーチ/画像:ぱくたそ


適度な緊張が、良い効果をもたらす

緊張している時、緊張を抑えようと意識すると、ますます緊張してしまうことがあります。努力逆転の法則どおりです。そんな時は、緊張を無理に抑えなくても良いと考えましょう。

なぜなら、適度に緊張することで、物事に集中して取り組むことができるからです。適度な緊張感によって、良い結果がもたらされる状態を「ユーストレス」と呼んでいます。

スポーツ選手は、ユーストレスの状態を活用して、優れた成績を収めることがあります。そこで、ユーストレスをスピーチにも活かしてみましょう。

緊張している時こそ、落ち着いて振舞いスピーチする

ユーストレスを上手く活用する方法は、スピーチが成功した状態をイメージすることです。

あがり症の方は、「スピーチで失敗したらどうしよう」と考えてしまうものですが、そんな時こそ、スピーチがうまくいくイメージを描くのです。

そして、スピーチの際には、落ち着いて振舞い、ゆっくりとした話し方を心がけます。参加者に対して、日常のコミュニケーションを取るような話し方をするのが効果的です。

スピーチの時は、適度に緊張している方が、意外と順調にスピーチが進みます。ついでに、多少の失敗は気にしない、という考え方も大切です。失敗したって、命まで取られることはないのですから。

さて、それでもスピーチの苦手意識がなかなか解消されない方は、本学の話し方教室でスピーチの重要なベースを訓練してください。必ずスピーチに自信がつきますから。


 コピーライト話し方教室の名門・日本コミュニケーション学院東京/スピーチ・挨拶/話し方教室入門・教養講座 スタッフ委員会/学院総長監修


  • 2017年10月05日

コース・講座のご案内 以下は、コース講座案内

携帯電話のバーコードリーダー等で読み込んでください。