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話し方教室 あがり症 東京

 

プレゼンの話し方教室:苦手に感じるプレゼンテーション!「伝えよう」とする気持ちが大事

 
プレゼンで失敗したらどうしよう・・

プレゼン経験が少ない方や、あがり症の方は、「プレゼンで失敗したらどうしよう?」と考えがちです。失敗してはいけない、と考えてプレゼンを始めると、ぎこちないプレゼンになってしまいます。

最初は誰しも、プレゼンは苦手なものです。間違えずに発表しよう、というよりは、聴衆に伝えよう、という気持ちが大切なのです。

 
プレゼン/画像:写真AC

最初は、みんなプレゼンが苦手で下手だった

プレゼンを行う直前は、初心者なら「うまくプレゼンできるだろうか」と不安に感じます。いくら事前に準備や練習をしていても、やはり本番前は緊張してしまうものです。

そこで、考えてみてください。

どんなにプレゼンが上手な人も、プレゼンを始めたばかりの頃は、同じように緊張していた、ということを。「最初は、みんなプレゼンが苦手で、下手だった」のです。

何も、気休めを言っているのではありません。事実を指摘しているだけです。

プレゼンが下手でも、丁寧に伝えようとする気持ちは大事!

プレゼンでは通りのよい声や、上手に伝えるテクニックは、もちろん大切ではあります。

しかし、それ以上に大切なことがあります。それは「聴衆に伝えようとする気持ち、分かって欲しいという熱意」です。

その気持ちがあれば、たとえ下手でも、テクニックを理解していなくても、丁寧に伝えようとするはずです。そうすれば、聞き手にもその思いが伝わるものなのです。

初心者は、プレゼンが苦手だとしても、聞き手に丁寧に伝えようとする気持ちだけは忘れないでください。

さて、プレゼンの苦手意識を克服し、上級者の仲間入りをしたい方は、本学の話し方教室専門講座でプレゼンの訓練を受けていただくのが一番でしょう。


コピーライト話し方教室の名門・日本コミュニケーション学院東京/プレゼン・プレゼンテーション/話し方教室入門・教養講座 スタッフ委員会/学院総長監修


  • 2017年10月06日

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