日本コミュニケーション学院
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話し方教室 あがり症 東京

 

プレゼンの話し方教室:会話のようなプレゼンで、聞き手の気持ちをグッとつかもう


発表者と聞き手の距離感を縮めるプレゼンを

プレゼンの経験が豊富な方であったとしても、「今ひとつ聞き手の反応が薄い」とお悩みではありませんか。聞き手の反応について手応えを感じたいのなら、聞き手に対し、会話をするようにプレゼンしてみてはいかがでしょうか。

会話をするようにプレゼンを行うことで、発表者と聞き手の距離感が縮まる効果が期待できます。あがり症の方にこそ取り組んでいただきたい方法です。

 
プレゼン/画像:ぱくたそ

プレゼン中に、「問いかけ」を増やしてみる

会話のようにプレゼンを行う方法として、プレゼン中に「問いかけ」を増やす方法があります。

プレゼンにおいては、パワーポイントの内容に基づいて説明することがほとんどでしょう。これでは発表者が単に説明するだけで、聞き手としては、興味を持って聞くことができないことがあるのです。

そんなときにこそ、「問いかけ」を用いてみましょう。

例えば、プレゼンのテーマが、過去に大ヒットした清涼飲料水の復刻版の販売計画である場合、「小さい頃に味わった、あの懐かしい味わいを、改めて体感してみたいと思いませんか?」と問いかけるように切り出してみるのです。

すると、聞き手は「ぜひとも飲んでみたい!」と感じるに違いありません。

単なる「説明」ではなく、「気持ちを込めて語る」プレゼンを

また、プレゼンにおいては、単に説明するのではなく、聞き手に対して気持ちや感情を込めて語ることを心がけましょう。

例えば、「復刻版の清涼飲料水は、昔ながらの味わいをそのまま再現しています」と言うだけでは、単なる説明となります。

そこで、その後に続けて「必ずや、アラフォー、アラフィフ世代の気持ちをグッとつかめるはずです」と想いを込めた口調で話すと、聞き手の気持ちもグッとつかめることでしょう。

人間は、心のこもった話し方には惹かれてしまうものなのです。

さて、プレゼンでの話し方をさらに上達させたい方は、本学の話し方教室専門講座で学んでいただくのが一番でしょう。


 コピーライト話し方教室の名門・日本コミュニケーション学院東京/プレゼン・プレゼンテーション/話し方教室入門・教養講座 スタッフ委員会/学院総長監修


  • 2017年10月16日

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