衣・食・住・遊:米沢すきやき弁当
こんにちは酒井です。
■今日は「駅弁」のお話です。
●駅弁は旅に情緒を添えてくれます。私も駅弁ずきで、よく東京駅で買って、出張やプライベートの旅行に出かけます。
でも、その駅弁に難点があります。それは、必ずと言っていいほど冷えていることです。食中毒を防ぐためではありますが、これで旨さ激減!
3〜4千円程度の弁当になると、さすがに良い食材を使って、腕のいい料理人が作っています。しかし、残念なことに、冷えた弁当ですから、あまり旨くないのです。
温かいこと、熱いことは、ただそれだけで充分なご馳走なんだと、思わすにはいられません。
●そこで、最近の私の気に入りは「米沢すき焼き弁当」。これは暖かくして食べることができますので、ご馳走なのです。
弁当の容器から紐が出ていて、それを引き抜きます。すると、容器底に置いてある袋の中の石灰と水が混じり合い、熱を発する仕組みです。7〜8分経てば、暖かい「すき焼き弁当」の出来上がり。
料理は温かくして出す。これは基本中の基本ですよね。この米沢すき焼き弁当、発熱材がちょっと大き過ぎるかなあ・・
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- 2008年11月01日

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