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ファミリーコミュニケーション:熟年夫婦のコミュニケーション

こんにちは酒井です。

■今日は「熟年夫婦のコミュニケーション」のお話です。

●いま正に団塊の世代の定年ラッシュです。
彼等の退職とともに、彼等が培ってきた技術・ノウハウも出ていきます。企業では、その技術・ノウハウの若手への移転にやっきとなっている現状です。

●さて、退職すると、しばらくは家庭でゆっくり過ごす方が少なくありません。「俺はこれまで何十年も、家族のために頑張って来たんだ」とばかりに、踏ん反り返っていると、奥方に見捨てられます。

そこで熟年夫婦(夫から妻へ)のコミュニケーションについて。
そのポイントは、「かきくけこ」。

か・んしゃ(感謝)の言葉をいつもはっきり。

き・き(聞き)役中心、我をはらず。

く・らく(苦楽)を二人で分け合って。

け・んか(喧嘩)をしたら先に謝る。

こ・い(恋)してた時を思い出し手をつなぐ。

●熟年夫婦について記しましたが、若い夫婦にも同じ事が言えますね。
要は「思いやりの心」がベースなのです。


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  • 2008年12月03日

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