日本コミュニケーション学院

話し方教室・あがり症克服・コミュニケーションの能力開発なら日本コミュニケーション学院|東京・横浜・名古屋・大阪・福岡

 

ビジネスコミュニケーション:恥をかいた言葉づかい

こんにちは酒井です。

■今日は「恥をかいた言葉づかい」のお話です。

●ベスト5は以下の通りです。

①社外の人に、自分の上司を「〇〇部長は〜」と肩書付きで話した。
②帰宅する上司に、「ご苦労様」と言った。
③「全然大丈夫です」と言った。

④目上の人に差し出す文書に「〇〇殿」と書いた。
⑤謙遜する際に「とんでもありません」と言った。
(日経新聞プラス1調査)。

ここでは、あえて正しい言葉づかいは記しません。ご自身でお考えになってみて下さい。

●敬語なんてどうでもいい、と言う方もいらっしゃっいます。
しかし、実際のところはきちんと敬語を使えないと、自分はよくても、相手が許してくれなかったりします。また、相手や周りの人からの自分に対する評価が低くなることもあります。

若い方は、ぜひ敬語を勉強してください。そして、できれば、20代前半には終えてください。

●勉強法は、職場に敬語のうまい先輩がいたら、その先輩をモデルにして、真似て下さい。上達が早くなります。

独習する方は、敬語の本を5冊程度購入して下さい。薄めのビジネス書でかまいません。薄い本は、必要最小限のことしか書いてありませんので、かえってそれが重点を押さえるのに役立ちます。

そして読んだら、少しずつ使ってみて下さい。半年もすれば、きっと敬語名人になっていることでしよう。


話し方の革新・あがり症克服の話し方教室なら、日本コミュニケーション学院が一番!
  • 2009年2月03日

▲ ページの先頭に戻る