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ビジネスコミュニケーション:伸びのある、疲れない発声法

こんにちは酒井です。

■今日は「伸びのある、疲れない発声法」のお話です。

●楽に声を出し、長時間のどが疲れないで話す秘訣は、正しい発声法にあります。
ポイントは二つです。

①首・肩の力を抜く。
②お腹から声を出す。

でも、言うは易く、行うは難し。

●首・肩の力を抜くにはストレッチが有効です。まず首をゆっくり右に倒します。右手を左側頭部に添えて腕の重りをかけてやるとスムーズにいきます。「8」を数えます。

続いて、同じ要領で首を左に倒します。右左、それぞれ2〜3回ずつ行いましょう。

●お腹から声を出すにはイメージが大切です。酒井流では「お腹は風船」とイメージします。風船は息が入れば膨らみ、息が出ていけば萎(しぼ)みますよね。

では、椅子に浅めに腰掛けたらチャレンジです。

まず、口から息を吐きお腹風船を萎ませます。次に、鼻から息を吸い込みお腹風船を膨らませます。お腹が膨らんだら、今度は「はーひーふーへーほー」と息を吐きながら言ってみましょう。これを5〜10分繰り返します。

●いかがですか。首・肩の力が抜け、お腹から声が出たのではないですか?
何事も習得するには根気が必要です。しばしば実施して、いつでもできるようになるまで身体で覚えて下さい。


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  • 2009年5月19日

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