ビジネスコミュニケーション:新入社員の時、上司に言いたかった事
こんにちは酒井です。
■今日は「新入社員の時、上司に言いたかった事」のお話です。
ベスト5は以下のようになっています。
①「的確なアドバイスがほしい」と言いたかった。
②「指示ははっきりとして」と言いたかった。
③「もっとまじめに仕事をして」と言いたかった。
④「話を聞いてほしい」と言いたかった。
⑤「もっと仕事を下さい」と言いたかった。
(日経新聞が40代の男女にアンケート)
●①・②に関して
確かに、アドバイスや指示がきちんとできない上司がいるのは事実です。しかし一方で、部下の理解力に問題があるケースも見受けられます。
どちらに問題があるにしても、問題を解決する方法はあります。それは、アドバイスや指示の後に、必ず上司は「復唱」させて、部下の理解を確認することです。そうすれば問題は解決します。
●④・⑤に関して(③は論外)
日頃から部下に関心を寄せて、仕事ぶり・能力、表情・態度をよく観察していれば、何を部下が求めているかはわかるはずです。
まず上司は、職責として、部下に関心を持つこと。そうでなければ、何も始まりません。
新人に限らず、上司に意見することは極めて困難なことです。
ですから部下をもつ上司には、自ら気付く「感度の良さ」というものが大変重要になってきます。
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- 2009年6月06日
