話し方教室東京 入門講座|良いチームには、良いリーダーとチームワークがある!

有能な人を集めるだけでチームはうまくいく?

会社や学校でチームを作り、何か一つの物事をやり遂げなければいけないことになった時、チームワークの良し悪しがその成果に大きく関わってきます。

有能な人だけを集めれば、そのチームは大成功を収めるのかというと、そうではありません。ひとりひとりの力が大きくても、役割分担や情報共有がきちんと出来ていないと、成功には手が届かなくなってしまいます。

そして役割分担、情報共有を機能させるにはリーダーの存在が欠かせないのです。

チームにおけるリーダーの話し方

良いチームワークを作るためには、お互いを信頼することがきわめて大事です。そして、信頼を獲得するためには、きちんとしたコミュニケーションが取れるリーダーの存在がカギとなります。

会社ではリーダーは、会社の利益になることがチームにとっても得になる。そしてチームにとって良いことは、メンバーにとっても良いこと。そんな「態度や話し方」をしなければいけません。

このプロジェクトが成功することによって、チームや各人はどうなるのか、満足度や達成感を約束しなければいけないのです。そうでないと、チーム全体のモチベーションを保つことが出来なくなってしまいます。

チームワークの強みとリーダーの役割

チームの良いところは、なんと言ってもマイナスを補い合えるところにあります。人は誰しも得手、不得手があります。一人で戦うのなら不得手はマイナス要素でしかありません。しかしチームなら、その不得手を他の人たちの力で補うことが出来ます。つまりマイナスを無くせるわけです。

もちろん、マイナスを無くし、そしてマイナスをプラスに変えるためには、リーダーが不可欠です。リーダーは、チームがどういう状況なのか、何が不足しているのかを情報交換から汲み取り、それを理解した上で次の行動を指し示す必要があるのです。

良いチームには、必ず良いリーダーがいます。そして良いリーダーは、信頼獲得に努めます。部下を持つ前から、良いリーダーになるために何が必要かを考えておくことは大事なことです。皆さんも、これを機会に今から考えてみるとよいでしょう。

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