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    <title>ブログレター</title>
    <link>http://www.comgakuin.jp/letter/</link>
    <description></description>
    
      <item>
        <title>●あなたの人生を変える・１時間話せる話力</title>
        <link>http://www.comgakuin.jp/letter/383.html</link>
        <guid>http://www.comgakuin.jp/letter/383.html</guid>
        <description>こんにちは酒井です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
■今日は「あなたの人生を変える・１時間話せる話力」のお話です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
●あなたは、今の人生のままで、満足していますか？それとも、自分の人生を変えたいと思っていますか？今日は、自分の人生を変えたい方、自己革新をはかりたい方に、特に読んでいただきたいブログです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
●さて、自己革新のために、難しい資格試験にチャレンジする人、転職して心機一転、頑張る人がいます。また、若い人なら、外国で学校にいったり、仕事に就くこともあるかもしれません。いずれの頑張りも、すばらしいことに違いありません。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
●自己革新への取り組みは、その結果、「やったー！」という自分自身の「達成感」がなければ無意味です。そして、それだけではなく、他人様からも、「やったね！すごいね！」と評価されるレベルでないと、実生活ではあまり役に立ちません。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そこで、私がお勧めするのは、「達成感」が充分に味わえ、しかも、他人様から「すごい！」と言われることへのチャレンジです。そして、その筆頭が、「１時間話せる・話力開発」なのです！&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
●「１時間話せる話力」が、人生にもたらすメリットはあまりにも大きいものです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
①まず、凄いことなのに、資格を取る必要がありません。（但し、話す実力は必要です。）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
②転職をする必要がありません。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
③海外に行く必要もありません。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
④それでいて、大きな「達成感」が得られます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
⑤また、他人様から「凄い！」と評価され、羨ましがられます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
⑥「１時間話せる話力」があれば、任される仕事が増え、しかも高度になります。従って、給料が上がります。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
⑦講演やセミナーをやって稼げます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
⑧リーダーになれます。名士になれます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
⑨レベルの高い友達ができます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
⑩そして、何より、あなた自身に、確固たる自信がつきます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
まだまだありますが、ひとまず、これくらいにしておきます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
●いかがですか。「１時間話せる話力」が、人生を変えてくれる可能性にお気づきいただけましたか？&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
世の中に、人生を変えたいと思っている人は沢山いても、そのほとんどの人達は、漠然と思っているだけです。ですから、何年も、何十年も、何も変わりはしません。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
自己革新をしたければ、明確な「目標の設定」が、まず第一に必要です。そしてその目標設定を、「１時間話せる話力開発」にすることで、あなたの人生が大きく変わってゆくのです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
●本学では、「&lt;a href="http://www.comgakuin.jp/course/55.html"&gt;１時間話せる・話力開発&lt;/a&gt;」を、もう20年以上にも渡ってご指導してきています。指導の質と数は日本一でしょう。しかも料金はリーズナブル。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
あなたの人生が、大きく変わります。あなたの隣で、本学が、あなたを支え、励まし、導きます。どうか、心配よりも、期待に胸をふくらませ、一歩を踏み出して下さい。ご入学をお待ちしています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.comgakuin.jp"&gt;話し方教室・あがり症克服・コミュニケーション能力開発なら、日本コミュニケーション学院が一番！&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;font color="#000080" size="1"&gt;&lt;strong&gt;&lt;br&gt;
※「話力」は、当社の特許庁登録・商標です。どなたも、当社の許可なく使用することは、法律上許されません。&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;</description>
        
        <dc:creator>ブログレター</dc:creator>
        <itunes:author>ブログレター</itunes:author>
        <pubDate>Mon, 21 Jun 2010 11:37:45 +0900</pubDate>
        
        
      </item>
    
      <item>
        <title>●プロ中のプロと、セミプロ・素人との違い</title>
        <link>http://www.comgakuin.jp/letter/379.html</link>
        <guid>http://www.comgakuin.jp/letter/379.html</guid>
        <description>&lt;p&gt;こんにちは酒井です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
■今日は「プロ中のプロと、セミプロ・素人との違い」のお話です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
●&lt;strong&gt;どの分野にも「プロ中のプロ」と、「セミプロ・素人」がいます。例えば、お医者さん。&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
患者が「熱が39度7分もあり、咳が止まりません。痰も出ます。風邪だと思いますので、薬を下さい」といった時、的確な診断ができず、「多分、インフルエンザでしょうね。薬を3日分出しておきましょう」で片付けてしまう医師がいます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
一方で、「39度7分の熱は高いですねぇ。風邪、インフルエンザの可能性はあります。でも念のため、その他の可能性も検査した方がよさそうですね。まずは血液検査とレントゲン。判定が難しい場合、ＣＴを撮って最終判断をします。薬や治療法の決定はその上で」。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
（検査が終わって）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「熱と咳と痰の原因がわかりましま。これは肺炎です！まずは安静にして下さい。そして風邪薬ではなく、肺炎によく効く薬が最近開発されましたので、それを1週間服用してください！」と、こんな医師もいます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
●前進は、患者の言うことを鵜呑みにしています。これではプロではありません。セミプロ以下です。&lt;br&gt;
後者は、患者の話しは参考として聞くものの、決して鵜呑みにはせず、プロの目で問題の本質を掴んでいます。これがプロ中のプロなのです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
結局、二者間の違いは、プロとしての「気付き」があるかないか。プロとしての「診断能力」が高いか低いか。その違いです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
●&lt;strong&gt;ひるがえって、「話し方教室」業ではどうか。&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
受講希望者が、「人前で、あがって話せません。人前で話す訓練が必要かもしれません」と言った時、セミプロ・素人は「そうですね。人前で沢山話せば大丈夫ですよ！」と、受講希望者の話しを鵜呑みにして、その指導をします。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
それで問題が解決しない時、「継続すれば、今度は大丈夫！」、とか「開き直ればいいんです！」とか、無責任なことを言いいだす始末です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
●本学専門相談では、ご相談者の話しは参考として伺うものの、決して鵜呑みにはしません。プロの目で問題の本質を掴んで、そしてその本質に手を打ちます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ご参考までに申しておきますが、「一般的な・あがりというものは、存在しません。あがりはすべて、個別の症状です。」（酒井理論）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
例えば、Ａさんは自分の赤面のことを、あがりと言っいますし、Ｂさんは、自分の声がでなくなることを、あがりと呼んでいます。Ｃさんは、人前で論理的に話せないことを、あがりと称しています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
左様に、「あがり」とは各人各様、個別のものなのです。当然、Ａさん 、Ｂさん、Ｃさんとでは、取るべき対策は、全く異なってきます。プロ中のプロだけが、そのことをわかっているのです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ですから、セミプロ・素人教室では、Ａさんにも、Ｂさんにも、Ｃさんにも全く同じ指導を行っているのですが、コム学院では、当然のこととして、それぞれ、違うご指導を実施するのです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
本学が、日本で唯一、色んなコースの「成果保証コース」を持っていられるのも、そして、業界№１でいられるのも、それが理由です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
●本学は、真のプロフェッショナル、プロ中のプロとしての矜持をもち、これからも精進して行きます。どうぞ、ご期待下さい。そして、これからもよろしくお願いいたします。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.comgakuin.jp/"&gt;話し方教室・あがり症克服・コミュニケーション能力開発なら、日本コミュニケーション学院が一番！&lt;br&gt;
&lt;/p&gt;&lt;/a&gt;</description>
        
        <dc:creator>ブログレター</dc:creator>
        <itunes:author>ブログレター</itunes:author>
        <pubDate>Fri, 18 Jun 2010 12:16:03 +0900</pubDate>
        
        
      </item>
    
      <item>
        <title>人生は、自己実現とコミュニケーション</title>
        <link>http://www.comgakuin.jp/letter/370.html</link>
        <guid>http://www.comgakuin.jp/letter/370.html</guid>
        <description>こんにちは酒井です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
■今日は「人生は、自己実現とコミュニケーション」のお話です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
●人生論は、各人各様。他人様に迷惑かけない限りは、どんな考えをも許されます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
私自身は「人生とは、自己実現とコミュニケーションである」と思っています。これは今現在の、中間報告です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
●「自己実現」とは、自ら自分の適性を見極め、それに磨きをかけること。そして、そこから生活の糧を得、働き甲斐、生き甲斐をつかむことです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「コミュニケーション」とは、「自己表現」と「人間関係」。前者は率直に自分の思い、考えを伝え理解を得ること。後者は、自分にとって大切な人達と、うまく関係を築くことです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
●多くの方にとって、20代や30代の人生は、「自己実現」と「自己表現」が中心でしょう。それ以降の人生は、「豊かな人間関係」の比重が増してきます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
人間関係の勘どころは、決して、周りの「全て」の人とうまくやることではありません。自分にとって「真に大切な人」と、良い関係築くことが肝心なのです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
世の中には、人間関係で悩んでいる方が少なくありません。そんな方の多くは、「全ての人」とうまくやらなければならない、と勘違いをしています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
●さてさて、「人生は、自己実現と、コミュニケーション」。つまりは、「人生とは、自己実現と、自己表現・人間関係」。いずれも、チャレンジし、失敗しては反省し、そして高めてゆくこと。簡単に諦めては、いけないのです！&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.comgakuin.jp"&gt;話し方教室・あがり症克服・コミュニケーション能力開発なら、日本コミュニケーション学院が一番！&lt;/a&gt;</description>
        
        <dc:creator>ブログレター</dc:creator>
        <itunes:author>ブログレター</itunes:author>
        <pubDate>Wed, 26 May 2010 17:39:43 +0900</pubDate>
        
        
      </item>
    
      <item>
        <title>部長と課長の違い</title>
        <link>http://www.comgakuin.jp/letter/366.html</link>
        <guid>http://www.comgakuin.jp/letter/366.html</guid>
        <description>&lt;p&gt;こんにちは酒井です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
■今日は「部長と課長の違い」のお話です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
●企業社会では、「部課長」という言葉がよく使われています。これは、部長も課長も、いっしょくたにした表現です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
実の所、部長と課長とでは、役割が全く異なるにもかかわらず、「部課長研修」で、部長も課長も全く同一の研修を受けさせている会社が多いものです。特に、中小企業で顕著です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
会社のトップ、社長が、部長と課長の役割の違いを知らないことがその原因なのですが、これでは、研修はもとより、日常業務についても、混乱が生じていることが容易に推察されます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
●せっかくの機会ですから、ここで、部長と課長の役割の違いをまとめておきましょう。私流に整理すると、ポイントは、３つです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
①部長は、事業の方向づけを行い、課長は、現場の実行管理を行う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;②部長は、（数年先の）将来に向けた課題設定を行い、課長は、現下の問題解決を行う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;③部長は、課長を指揮して間接的組織運営を行い、課長は、部下を直接指揮して直接的組織運営を行う。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
以上の３点が、部長と課長の役割の違いです。いずれも、「部長は経営職」であり、「課長は現場管理職」であるがために出てくる違いなのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;●ですから、会社においては、部長と課長の違いをわかった上で、業務分担すべきですし、また、研修も自ずと違ったものにしなければいけないのです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そして、当然、コミュニケーション能力においても、部長には、課長よりも、高度なコミュニケーション能力が必要となります。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
本学には、その高度な要請にも応えられるプログラム（&lt;a href="http://www.comgakuin.jp/course/53.html"&gt;高度話力開発・専門コース&lt;/a&gt;）がすでに用意されておりますので、せいぜいご利用くださいますようお勧めいたします。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.comgakuin.jp"&gt;話し方教室・あがり症克服・コミュニケーション能力開発なら、日本コミュニケーション学院が一番！&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description>
        
        <dc:creator>ブログレター</dc:creator>
        <itunes:author>ブログレター</itunes:author>
        <pubDate>Sat, 15 May 2010 15:31:26 +0900</pubDate>
        
        
      </item>
    
      <item>
        <title>twitter始めました！</title>
        <link>http://www.comgakuin.jp/letter/364.html</link>
        <guid>http://www.comgakuin.jp/letter/364.html</guid>
        <description>&lt;p&gt;こんにちは酒井です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
■今日は「ツイッター始めました！」のお話です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;●IT技術の進歩は、あまりに速くて、ついていくのが大変です。WEBサイト（ホームページ）、メルマガ、ブログ、そしてツイッターと、どんどん新しいシステムが出てきては、過去のものを陳腐化していきます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
私は技術屋ではありませんので、変化に少し遅れて、ついていくのがやっとです。&lt;br&gt;
技術屋さんは大変です。変化に遅れないで、ついていかなければなりませんから。&lt;br&gt;
なぜなら、変化についていけない技術屋さんでは、お客さんが相手にしてくれなくなりますからね。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
私は思います。技術の進歩には、｢半歩だけ、遅れてついていくのがポイント」ではないかと。すくなくとも、経営者にはそう言えるはずです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
１歩も２歩も遅れているようでは、変化においてきぼりをくってしまいます。かといって、変化を先取りすることは、優秀な技術者でも、なかなかできることではありません。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
●ツイッターが広がりを見せ始めたのは、iphonが発売されてからですから、だいたい今から１年前。その時から始めた人は、先行組と言ってよいでしょう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
私は、先行組から１年遅れ今年の４月後半にスタートしました。なんとか半歩遅れで始めることができたと思っています。ただ、具体的に、どんな風にツイッターを役立るのか、必ずしも明確なイメージを持っているわけではありません。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そのイメージを持てた頃には、たぶん先行組から、１歩も、２歩も遅れることになるでしょうから。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ITの技術革新は、よくわからなくても試してみる。そしてビジネスに、生活に取り入れていく。そんな好奇心が、大事だとつくづく思います。経営者なら、｢技術革新には、半歩遅れてついていく」。これは、なかなかいいスピード感だと、私は思っています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
（追伸）&lt;br&gt;
在校生・学員（卒業生）の皆さん、そして、これからご入学になる皆さん、もしよろしかったら、&lt;a href="http://twitter.com/comgakuin"&gt;学院総長ｔｗｉｔｔｅｒをフォローして下さい！&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.comgakuin.jp"&gt;話し方教室・あがり症克服・コミュニケーション能力開発なら、日本コミュニケーション学院が一番！&lt;br&gt;
&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;/p&gt;</description>
        
        <dc:creator>ブログレター</dc:creator>
        <itunes:author>ブログレター</itunes:author>
        <pubDate>Fri, 30 Apr 2010 16:53:02 +0900</pubDate>
        
        
      </item>
    
      <item>
        <title>お礼のメール</title>
        <link>http://www.comgakuin.jp/letter/363.html</link>
        <guid>http://www.comgakuin.jp/letter/363.html</guid>
        <description>こんにちは酒井です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
■今日は「お礼のメール」のお話です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
●本学には、卒業された方から、毎週お手紙やメールが届きます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今回は、会社の部長職時代に最初の受講をされ、それから４年後、役員に昇進された時に、さらに上位コースをご受講になった方からいただいたメールをご紹介いたします。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
この方は、まず「&lt;a href="http://www.comgakuin.jp/course/53.html"&gt;高度話力開発・専門特化コース・&lt;/a&gt;Ｂ」を、そして４年後に「Ｂ＋」を受講されました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ちなみに、本学院には、このように卒業後一定の時間を経てから、再び受講される方が少なくありません。その理由は「さらに上を目指したい方に、ご満足いただける上位コースを設けている唯一のスクールであるため」、そう思っています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
●私たちは、これからも皆様のご期待に副えるよう頑張って参ります。&lt;br&gt;
メール、ありがとうございました！！&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
●以下、頂戴したメールです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size="+0"&gt;酒井　総長殿&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size="+0"&gt;&lt;/font&gt;&#160;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size="+0"&gt;先週まで、先生に御指導頂いた、○○（※お名前は、削除）です。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size="+0"&gt;&lt;/font&gt;&#160;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size="+0"&gt;最後の授業で、御指摘受けたように、&lt;/font&gt;&lt;font size="+0"&gt;配る資料に沿った内容に変更し、発表致しました。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size="+0"&gt;&lt;/font&gt;&#160;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size="+0"&gt;&lt;/font&gt;&lt;font size="+0"&gt;結果は、「解りやすかった」とか、「さすが」　と言われ好評でした。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size="+0"&gt;&lt;/font&gt;&#160;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size="+0"&gt;デビュー戦は70点で良いと思ってましたが、&lt;/font&gt;&lt;font size="+0"&gt;顔上げも忘れず最後まで行い、８５点は取れたと思っています。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size="+0"&gt;&lt;/font&gt;&#160;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size="+0"&gt;&lt;/font&gt;&lt;font size="+0"&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size="+0"&gt;4年前と今回の、節目の時に酒井先生と出会えて、本当にラッキーでした。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&#160;&lt;/div&gt;&lt;/font&gt;&lt;font size="+0"&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size="+0"&gt;また忘れた頃に、お伺いするかと思いますが、その際もよろしくお願いいたします。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size="+0"&gt;&lt;/font&gt;&#160;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size="+0"&gt;酒井総長のますますの御活躍と、コム学院の更なる御発展を&lt;/font&gt;&lt;font size="+0"&gt;心より願っております。有り難う御座いました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.comgakuin.jp"&gt;話し方教室・あがり症克服・コミュニケーション能力開発なら、日本コミュニケーション学院が一番！&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;</description>
        
        <dc:creator>ブログレター</dc:creator>
        <itunes:author>ブログレター</itunes:author>
        <pubDate>Tue, 20 Apr 2010 16:59:13 +0900</pubDate>
        
        
      </item>
    
      <item>
        <title>母校と慕われる喜び</title>
        <link>http://www.comgakuin.jp/letter/361.html</link>
        <guid>http://www.comgakuin.jp/letter/361.html</guid>
        <description>こんにちは酒井です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
■今日は「母校と慕われる喜び」のお話です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
●当学院には、過去に卒業された方の「ご紹介」で、毎週何名もの方がご入学になります。&lt;br&gt;
昨日もニ名の方が、「ご紹介」で入学されました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
お一人は、昨年ご卒業になった方のご紹介。もうお一人は、15年も前に卒業された方からのご紹介です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ご卒業になっても、当学院を「母校」として慕って下さる方が沢山いらっしゃる事実が、私達にとって何よりも嬉しいのです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
●スクール選びというのは、少し大袈裟（おおげさ）に言えば、母校選びでもあります。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「コム学院が母校で、本当によかった！」、そう言っていただけることが当学院の誇りなのです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
私達は、これからも精進を続けて参ります。&lt;br&gt;
業界No.1スクールの看板に傷を付けないように、そして、卒業された皆様の期待に恥じないように。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.comgakuin.jp"&gt;話し方教室・あがり症克服・コミュニケーション能力開発なら、日本コミュニケーション学院が一番！&lt;/a&gt;</description>
        
        <dc:creator>ブログレター</dc:creator>
        <itunes:author>ブログレター</itunes:author>
        <pubDate>Wed, 31 Mar 2010 11:30:52 +0900</pubDate>
        
        
      </item>
    
      <item>
        <title>三日坊主も、力なり</title>
        <link>http://www.comgakuin.jp/letter/358.html</link>
        <guid>http://www.comgakuin.jp/letter/358.html</guid>
        <description>こんにちは酒井です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
■今日は「三日坊主も、力なり」のお話です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
●春を迎え、何か新しい事を始める方も多いと思います。何かの勉強だったり、スポーツだったり。&lt;br&gt;
色々始める方は多いのですが、モノにする方はどれほどいるのでしょうか？たぶん、ほんのちょっとかと・・。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
モノにする方と、しない方の差、それは「継続できるかどうか」の差、そう言ってよさそうです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
●日本の民話に「兎と亀」があります。ストーリーはご存じの通りです。この話の教えは、「兎みたいにサボってはいけない」ということではありません。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「亀のように少しずつでも、コツコツと続けることが大事」。「それが成果、結果を生み出す秘訣」、そういうことだと思うのです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
●また「継続は力なり」という言葉が古くから言われています。私が初めて聞いたのは、かれこれもう40年も前のことです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
たぶんそれより何十年（何百年？）も前から言われている言葉なのでしょう。さように、継続することはやはり難しい。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
●そこで私が勧めたいのは、「懲りない三日坊主」です。三日坊主でも、それを懲りずに百回繰り返せば、延べ三百日。これでも前進に違いありません。また始めた事を、いずれはモノにしそうではありませんか！&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「三日坊主」でも始めないよりはずっといい！それが「懲りない、三日坊主」ならもっといい！！&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
さぁて、この春、何を始めますか？&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.comgakuin.jp"&gt;話し方教室・あがり症克服・コミュニケーション能力開発なら、日本コミュニケーション学院が一番！&lt;/a&gt;</description>
        
        <dc:creator>ブログレター</dc:creator>
        <itunes:author>ブログレター</itunes:author>
        <pubDate>Thu, 25 Mar 2010 11:03:51 +0900</pubDate>
        
        
      </item>
    
      <item>
        <title>後輩指導のポイント</title>
        <link>http://www.comgakuin.jp/letter/355.html</link>
        <guid>http://www.comgakuin.jp/letter/355.html</guid>
        <description>こんにちは酒井です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
■今日は「後輩指導のポイント」のお話です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
●春になりました。職場に新人や新任担当者がやって来ます。春は、先輩や前任者が、後輩、後任の人達に仕事を教える季節でもあるのです。そこで今回は、後輩指導について述べてみます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そのポイントは、ＰＤＣＡサイクルを回す、です。ＰＤＣＡサイクルは、何も後輩指導に限りません。仕事というものは、いつもそうするものです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
さて、そのＰＤＣＡとは、Plan、Do、Check、Actionのこと。つまり、計画、実行、評価、是正のサイクルを回すことです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
●では、後輩に仕事を教える際のＰＤＣＡを順に。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
Plan：後輩のその仕事への知識や理解を確認した上で、何を、どのくらい、どんな方法で、いつまでに教えるのか、いわゆる5Ｗ2Ｈを計画します。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
Do：実際にその計画に基づいて、後輩指導を実施します。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
Check：計画通り指導が進んでいるか、何か問題は発生していないかどうかを、予め定めた時点でチェック、評価します。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
Action：そして、うまく進んでいればその指導を標準化し、うまく進んでなければ是正措置を講じます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そしてまた、新たなＰＤＣＡサイクルを回して行くのです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
●ＰＤＣＡは、一見同じ平面をただグルグル回っているように見えますが、実は螺旋階段を上に上がり、仕事の質を高めて行くためのものなのです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.comgakuin.jp"&gt;話し方教室・あがり症克服・コミュニケーション能力開発なら、日本コミュニケーション学院が一番！&lt;/a&gt;</description>
        
        <dc:creator>ブログレター</dc:creator>
        <itunes:author>ブログレター</itunes:author>
        <pubDate>Fri, 19 Mar 2010 14:08:48 +0900</pubDate>
        
        
      </item>
    
      <item>
        <title>仕事の優先順位</title>
        <link>http://www.comgakuin.jp/letter/352.html</link>
        <guid>http://www.comgakuin.jp/letter/352.html</guid>
        <description>こんにちは酒井です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
■今日は「仕事の優先順位」のお話です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
●皆さんの周りに、いつも「忙しい、忙しい、時間が足りない」と言っている人はいませんか？どうも、こういう人の多くは、時間が足りないのではなく、工夫が足りないことに気づいていないように感じます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
時間は誰にでも等しく一日24時間。真剣に仕事に取り組めば、仕事は無限に増えていくものでもあります。それでいて時間が足りる人と、足りないる人とがでてきます。なぜでしょう？&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
その差は、能力が同じとするなら「仕事の優先順位」がついている人かどうかの差、と言ってよいでしょう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
●では、その「仕事の優先順位」をどうやってつけるのか。それは「重要度」と「緊急度」の２軸で判断すればよいのです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
①重要度・緊急度どちらも高い仕事の場合&lt;br&gt;
これは最優先で取り組む必要があります。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
②重要度・緊急度どちらも低い仕事の場合&lt;br&gt;
なにも、今、やらなくてもよい仕事かもしれません。また、あなたがやらなくてもよい（つまり部下に任せる）仕事かもしれません。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
③重要度が低く、緊急度が高い仕事&lt;br&gt;
これは、急がないといけませんが、自分がやらない（任せる）ことも検討する仕事です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
④重要度が高く、緊急度が低い仕事&lt;br&gt;
これに一番気をつけなければなりません。なぜなら、ついつい後回しにしがちな仕事だからです。後回しにしているうちに、緊急度も高くなり、いつしか最優先取組事項となり仕事に追われはじめます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ですから、そうならないために、この仕事を計画的に先取り処理していける人が仕事上手なのです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
●「忙しい、忙しい、時間が足りない」と言っている人達は、②や③の仕事に目が奪われがちで、その結果①と④の仕事への取り組みが後手に回り、いつも仕事に追われている人。私にはそんな風に見えます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.comgakuin.jp"&gt;話し方教室・あがり症克服・コミュニケーション能力開発なら、日本コミュニケーション学院が一番&lt;/a&gt;</description>
        
        <dc:creator>ブログレター</dc:creator>
        <itunes:author>ブログレター</itunes:author>
        <pubDate>Sun, 28 Feb 2010 13:14:11 +0900</pubDate>
        
        
      </item>
    
      <item>
        <title>3つの自己表現</title>
        <link>http://www.comgakuin.jp/letter/350.html</link>
        <guid>http://www.comgakuin.jp/letter/350.html</guid>
        <description>こんにちは酒井です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
■今日は「3つの自己表現」のお話です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
●自分の想い・考えを表現することを「自己表現」というのはご存じの通りです。その自己表現には、大きく分けて3つのパターンがあります。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
一つは「攻撃的自己表現」。&lt;br&gt;
何かを依頼するにも断るにも、いつも強く主張する人がいます。自分の都合だけを考えて、相手に一方的に押し付ける輩（やから）はこのタイプです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
二つは「受動的自己表現」。&lt;br&gt;
なかなか率直に物が言えず、依頼するにも断るにも、相手にうまく丸め込まれて不利益を被ってしまうタイプはこちらです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
攻撃的自己表現では、相手に煙たがられますから良好な関係を「持続」することができません。ですから私は、「破壊的コミュニケーション」と呼んでいます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
また受動的自己表現では、相手に利用されやすく、本人がストレスを溜め込んでしまいます。本人が精神的な問題を発生させやすくなりますので、私は「破滅的コミュニケーション」と言っています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
いずれにしろ、攻撃的、受動的、どちらであっても問題ですね。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
●では、望ましい自己表現とは何か。それは、上記二つの中間にある、と考えがちなのですが、そうではありません。実は上記二つを越えたところにあるのです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
その第三の自己表現を、私は「建設的自己表現」と呼んでいます。&lt;br&gt;
これは率直に自己主張をし、相手にも配慮するタイプです。率直に主張しますので、相手に丸め込まれることはありません。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
また、率直であっても配慮が行き届いていますので、相手に煙たがられたりすることもない自己表現です。目指すはこれですね。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ただ「やる気」だけでは、建設的自己表現はできません。「やる気」と、｢トレーニング」が必要となってきます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.comgakuin.jp"&gt;話し方教室・あがり症克服・コミュニケーション能力開発なら、日本コミュニケーション学院が一番！&lt;/a&gt;</description>
        
        <dc:creator>ブログレター</dc:creator>
        <itunes:author>ブログレター</itunes:author>
        <pubDate>Fri, 19 Feb 2010 14:52:33 +0900</pubDate>
        
        
      </item>
    
      <item>
        <title>効果的な言葉の選択②</title>
        <link>http://www.comgakuin.jp/letter/347.html</link>
        <guid>http://www.comgakuin.jp/letter/347.html</guid>
        <description>こんにちは酒井です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
■今日は「効果的な言葉の選択②−満員電車の降り方−」のお話です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
●東京の通勤電車は大変混んでいます。開くドアの反対側にでも立っていたなら、降りるのに一苦労します。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
降りる人達を観察していますと、ほとんどの人が無言で、力づくで人込みを掻き分け、やっとのことで降りています。そんなに苦労しなくても、簡単に降りる方法があるのにもかかわらず。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
●その方法とは、声かけです。但し、ただ大声で、がなればいいというものではありません。周りにいる人達が、積極的に、この人のために通り道を作ってやろうという気持ちにならないと、無駄な努力で終わります。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「降りまーす！！」と元気よく言えば、少し効き目があります。でも積極的な協力は得られません。周りに対する配慮は特段感じられないからです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
私がお勧めしたいのは「失礼します、降ります！」と低い通る声で淡々と言うことです。これだと周りにいる人たちが進んで道を空けてくれます。きっと「失礼します」という言葉に、周りの人達への気配りを感じられるからでしょう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ドアに向かって歩きながら「失礼します、降ります！」、これを２回も言えば、無事に電車を降りることができます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
やはり効果的な言葉の選択には、言われる側に立って考えてみる、これが鉄則のようですね。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.comgakuin.jp"&gt;話し方教室・あがり症克服・コミュニケーション能力開発なら、日本コミュニケーション学院が一番！&lt;/a&gt;</description>
        
        <dc:creator>ブログレター</dc:creator>
        <itunes:author>ブログレター</itunes:author>
        <pubDate>Sun, 31 Jan 2010 17:51:20 +0900</pubDate>
        
        
      </item>
    
      <item>
        <title>効果的な言葉の選択</title>
        <link>http://www.comgakuin.jp/letter/345.html</link>
        <guid>http://www.comgakuin.jp/letter/345.html</guid>
        <description>こんにちは酒井です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
■今日は「効果的な言葉の選択」のお話です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
●正月に成田山に初詣に行ってきました。天気に恵まれたこともあり、境内も参道も参拝客で大賑わい。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
境内では寒い中、正月休み返上のお巡りさんが参拝客の誘導にあたっていました。頭が下がる思いです。ただ言葉遣いが少しばかり気になりました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「大変混んでおりますので、警察官の・指示に・従って下さい。」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
いわゆる「上から目線」というやつですね。では、自分ならどう言っただろうかと考えてみました。きっと、次のように言ったでしょう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「大変混んでおりますので、警察官の・誘導に・ご協力下さい（願います）。」&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
●そういえば、最近は駅や空港のお手洗いで「いつも綺麗にご利用いただき、ありがとうございます」というのをよく見かけます。以前は「綺麗にご利用下さい」や、「よごさないでください」というものでした。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
人は基本的に指示・命令されたり、注意されるのが嫌いです。嫌いな言い方をされて進んで協力する人は少ないでしょう。協力者が少ないのでは意味がありませんから、表現も訂正されて来たのだと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
より効果的な言葉の選択をするには、言われる側に立って考えてみる、その癖が必要ですね。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.comgakuin.jp"&gt;話し方教室・あがり症克服・コミュニケーション能力開発なら、日本コミュニケーション学院が一番！&lt;/a&gt;</description>
        
        <dc:creator>ブログレター</dc:creator>
        <itunes:author>ブログレター</itunes:author>
        <pubDate>Tue, 19 Jan 2010 18:00:46 +0900</pubDate>
        
        
      </item>
    
      <item>
        <title>チームワーク</title>
        <link>http://www.comgakuin.jp/letter/342.html</link>
        <guid>http://www.comgakuin.jp/letter/342.html</guid>
        <description>こんにちは酒井です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
■今日は「チームワーク」のお話です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
●正月の箱根駅伝を見ながら、チームワークについて考えました。まず、チームの目的と、メンバーの役割は何かと。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
チームが編成される時は何かを成し遂げようとする時です。ですからチームの目的は「目標の達成」にある。これは理解に難くはありません。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
●そしてメンバーの役割は、チームの目標達成のために、それぞれが自分に与えられた仕事をきっちりとやり遂げることにある、と言ってよいでしょう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
●では、チームワークとは何か。それはチームの目標達成のために、メンバーが協働して仕事をやり遂げること。そうなるに違いありません。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
仮にメンバーＡが、何らかの理由で結果を出せない状況になれば、その分を他のメンバーが協力してカバーすること、これが協働です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ただ、他のメンバーはいつもキチンと結果を出しているのに、たびたび結果を出せないメンバーＡがいるなら、チームワークは機能しなくなりますね。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
なぜなら他のメンバーは自分の仕事の上に、メンバーＡの仕事の一部を抱えこむことになり、それが続くようなら無理がたたって故障したり、意欲を失ってしまうからです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ですから、そうなる前に、チームはメンバーＡをチームから外さなければなりません。戦力外通告です。左様にチームワークには、「優しさ」と「厳しさ」が同居することがわかります。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.comgakuin.jp"&gt;話し方教室・あがり症克服・コミュニケーション能力開発なら、日本コミュニケーション学院が一番！&lt;/a&gt;</description>
        
        <dc:creator>ブログレター</dc:creator>
        <itunes:author>ブログレター</itunes:author>
        <pubDate>Sat, 09 Jan 2010 17:53:36 +0900</pubDate>
        
        
      </item>
    
      <item>
        <title>視線の置き所</title>
        <link>http://www.comgakuin.jp/letter/340.html</link>
        <guid>http://www.comgakuin.jp/letter/340.html</guid>
        <description>&lt;p&gt;こんにちは酒井です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
■今日は「視線の置き所」のお話です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
●人前でスピーチをする時、「視線をどこに置いたらいいのか分からず、目が泳いでしまいます」という方が少なくありません。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
そんな方のために、酒井流では視線の置き所を「1点・3点・5点」、つまり「1・3・5」とお教えしています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「1点」は初歩的な方、「3点」は中級者、「5点」は上級者向きでしょう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
●今回は、上記の中で基本となる「3点」についてご説明します。酒井流では、これに3つのパターンを用意しています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
パターン①&lt;br&gt;
聴衆を右手ゾーン、真ん中ゾーン、左手ゾーンに分けて、それぞれその中に、視線を置く特定の目印（物）を見つけます。その特定物３点に順に視線を移していくやり方です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
パターン②&lt;br&gt;
聴衆の頭上に大きな逆三角形を描きます。そしてその３点に順に視線を移すやり方です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
パターン③&lt;br&gt;
聴衆の頭上に大きな正三角形を描きます。そしてその３点に順に視線を移すやり方です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
●上記３パターンをお試しいただき、自分にとって一番やりやすい方法を取り入れていただければよいのです。視線の置き所でお悩みの方、酒井流をどうぞお試しあれ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.comgakuin.jp"&gt;話し方教室・あがり症克服・コミュニケーション能力開発なら、日本コミュニケーション学院が一番！&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description>
        
        <dc:creator>ブログレター</dc:creator>
        <itunes:author>ブログレター</itunes:author>
        <pubDate>Tue, 29 Dec 2009 13:21:52 +0900</pubDate>
        
        
      </item>
    
      <item>
        <title>年賀状</title>
        <link>http://www.comgakuin.jp/letter/336.html</link>
        <guid>http://www.comgakuin.jp/letter/336.html</guid>
        <description>こんにちは酒井です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
■今日は「年賀状」のお話です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
●早いもので、そろそろ新年の年賀状の準備を始める方も、多いのではないでしょうか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
以前新聞に、「嬉しい年賀状の一言」というアンケート結果が出ていました。ご参考に、ベスト5をご紹介しましょう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
①〇〇では△△していただき、とても感謝いたしております。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
②〇〇では大変楽しい時間を過ごさせていただき、ありがとうございました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
③今年も〇〇でご一緒させていただければ幸いです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
④〇〇さんはお忙しい毎日だと思いますから、くれぐれもご自愛ください。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
⑤教えていただいた〇〇を今も大事に思っております。&lt;br&gt;
（日経新聞プラス１より）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
嬉しい一言は、感謝や思いやりを感じる言葉になっていますね。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
●ちなみに、私の年賀状は、いつもその年の干支で文章が始まります。手元にたまたま2007年イノシシ年の年賀状があります。こう書いています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
いし（意志）あるところ道あり&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
のぞみ（望み）・目標は高く掲げるをもってよしとする&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
しょうねん（少年）時代そう肝に銘じて生きてきた&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
しょしん（初心）に返りここからまた歩んでいこう&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
●文章のアタマの文字を、縦に読むと干支になっています。毎年いつも12月にその年を振り返り、そして新年への想いをこめて文章を書いてきました。もちろん、何らかの一言も手書きで添えます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
さぁて、来年の年賀状は、どんなものにしましょうかねぇ・・。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.comgakuin.jp"&gt;話し方教室・あがり症克服・コミュニケーション能力開発なら、日本コミュニケーション学院が一番！&lt;/a&gt;</description>
        
        <dc:creator>ブログレター</dc:creator>
        <itunes:author>ブログレター</itunes:author>
        <pubDate>Fri, 27 Nov 2009 14:13:17 +0900</pubDate>
        
        
      </item>
    
      <item>
        <title>プレゼンテーションのドキュメント（資料）</title>
        <link>http://www.comgakuin.jp/letter/332.html</link>
        <guid>http://www.comgakuin.jp/letter/332.html</guid>
        <description>&lt;p&gt;こんにちは酒井です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
■今日は「プレゼンテーションのドキュメント（資料）」のお話です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
●最近のプレゼンを見ていますと、「話力が落ちたなぁ」と思うことがしばしばです。たった20分のプレゼンをやるのに、ドキュメント(資料)を30枚も40枚も使って説明する人達が多いのです。はっきり言って枚数が多過ぎます。（うちの生徒さんではありません。念のため。）&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
●そもそもドキュメントは何のために使うのでしょうか。話力に自信のない人が、資料を見ながら（読みながら）説明することを可能にするためにドキュメントがあるのでは決してないのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ドキュメントは、①聞き手の理解を助けるため、②話し手の意図を明確にするため、その目的のために狙いを持って使用するものなのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;●最近ではプレゼンツールとしてパワーポイントを使う人が多数派となりました。使い勝手がよく、見映えもいいから使う人が多いわけです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかし、どちらかというと、プレゼンツールをうまく使いこなしているというよりも、ツールにこき使われている感じを受けてしまいます。それが先のドキュメント枚数過多にあらわれています。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
●情報、知識、データをただ列挙して話していくことがプレゼンテーションではありません。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
目的を持って、選別された情報を、体系的に、論理的に、聞き手に提供していく行為がプレゼンなのです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ドキュメントを読み上げるだけなら、その資料を渡せば、それだけですむことです。何もあなたが、わざわざその場で、プレゼンテーションをする必要はないのです。これは忘れないで下さいね。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.comgakuin.jp"&gt;話し方教室・あがり症克服・コミュニケーション能力開発なら、日本コミュニケーション学院が一番！&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description>
        
        <dc:creator>ブログレター</dc:creator>
        <itunes:author>ブログレター</itunes:author>
        <pubDate>Fri, 13 Nov 2009 17:32:29 +0900</pubDate>
        
        
      </item>
    
      <item>
        <title>達人の秘訣</title>
        <link>http://www.comgakuin.jp/letter/328.html</link>
        <guid>http://www.comgakuin.jp/letter/328.html</guid>
        <description>&lt;p&gt;こんにちは酒井です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
■今日は「達人の秘訣」のお話です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
●かつて一世を風靡したテレビ番組に「料理の鉄人」という料理番組がありました。和食、洋食、中華の鉄人達がプライドを賭けて料理の腕を競う番組です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;●私の印象に残る人は、和食の鉄人・道場六三郎さんです。彼は強かった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
番組では、司会者からスタートの声がかかると、鉄人たちは一世に、即、自ら調理に掛かります。自ら手を動かし調理にあたりながら、アシスタント料理人に口頭で指示を出すのです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
しかし道場さんは違っていました。彼はすぐには調理に着手しません。まずやることは、紙にその日の料理の「品書き」を書きはじめるのです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
つまり、先に目標・ゴールを明確にする。それから調理に掛かる。そこが、道場さんと他の鉄人達との違いだったのです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
●まずもって目標・ゴールを明確にすることは、勝利・成功の方程式、セオリーと言ってよいものです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
目標・ゴールを明確にすれば、そのための方法・手段も考えやすくなります。また、他人からの協力も引き出しやすくなるのです。道場さんの強さの秘訣はここにあった、というのが私の所感です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
さてさて、皆さんの、人生の目標、仕事の目標、自己開発の目標・ゴールは、明確になっていますか？&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
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        <dc:creator>ブログレター</dc:creator>
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        <pubDate>Wed, 21 Oct 2009 12:23:51 +0900</pubDate>
        
        
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        <title>スピーチ・プレゼン能力開発のすすめ</title>
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        <description>こんにちは酒井です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
■今日は「スピーチ・プレゼン能力開発のすすめ」のお話です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
●世の中には、自分に全く自信のない人がいます。決して少なくはありません。何をやっても自分は上手くいかないと、やる前から自分を信じられない人達です。彼らは自分に対するイメージ、つまり「自己イメージ」が低すぎるのです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
もっとも、彼らも生まれつき自己イメージが低いわけではなく、後天的に獲得して来たイメージにすぎません。自信のなさを世間では、「生涯直らない性格」のように言っていますが、そんなことはありません。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
「意欲」といくらかの「行動」が伴えば、必ず克服できるものであることを忘れないで欲しいものです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
●そして自己イメージを高め、自分に自信をつける特効薬があります。それは、スピーチ・プレゼンテーション能力を高めることです。一番の近道と言っても過言ではありません。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ほとんどの人達にとって、ただのおしゃべりは得意でも、改まった場でのスピーチやプレゼンテーションには、全く自信が持てないのが実際のところです。「あがって上手く話せない」などと、情けないことを言っているのが大方の人達の現状なのです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
スピーチ・プレゼンが上手くて、真に自信がある人は、きっと千人に一人もいないでしょう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
スピーチ・プレゼン能力を、皆んな欲しいにもかかわらず、実際にはほんの一部の人だけしか手に入れていない。だからこそ、世の人達はスピーチ・プレゼンができる人に憧れ、賞賛もする。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
●大人が「自信」をつけるには、ささやかであっても「成功体験」と、それに対する他人からの「賞賛」が必要です。スピーチ・プレゼン能力開発は、その二つのことを、同時に手に入れることが出来るのです。おまけに、（指導の上手いスクールに通えば）時間もかかりません。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
だから私は、「自己イメージ」を高め、自分に「自信」をつけるために、スピーチ・プレゼンテーション能力開発をおすすめするのです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
スピーチ・プレゼンは、どんな人でも、正しい訓練を受ければ、必ず上達します。ですから、こんな確実な自信養成法もないのです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
あなたも自信開発、スピーチ・プレゼン能力開発に、今すぐ取り組まれてはいかがでしょうか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.comgakuin.jp"&gt;話し方教室・あがり症克服・コミュニケーション能力開発なら、日本コミュニケーション学院が一番！&lt;/a&gt;</description>
        
        <dc:creator>ブログレター</dc:creator>
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        <pubDate>Thu, 15 Oct 2009 11:02:01 +0900</pubDate>
        
        
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        <title>企画書は一枚で</title>
        <link>http://www.comgakuin.jp/letter/321.html</link>
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        <description>こんにちは酒井です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
■今日は「企画書は一枚で」のお話です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
●私の過去の経験から、説得力のある企画書はおしなべて「薄い」ものでした。分厚い企画書は練り込みが足りないもの。つまり、作り手がよく咀嚼できていないケースが殆どだったのです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
確か、20年くらい前からでしょうか。「企画書は一枚で」、と世間で言われ始めたのは。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
●今回は「ワンシート企画書」のコツを述べてみましょう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
①まずA4サイズの白紙を用意します。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
②用紙を縦に置きます。三つ折りで３等分。折り目で線を引きます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
③一段目に、「企画のタイトル」と「企画の背景」、「企画の目的」を記述します（ヨコ書き）。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
④二段目に、「企画の基本的考え方」を記入します。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
⑤三段目は、「具体的提案・プラン」になります。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
⑥記述スペースが限られていますので、充分咀嚼して重要なことだけを記述します。文字を小さくして情報量を増やすは姑息。それより情報を選別すべきです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
⑦図表や写真などを活用し、分かりやすく訴える工夫も大切です。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
●以上、ワンシート企画書のコツです。企画書ができたら、あとはプレゼンテーション。&lt;br&gt;
企画書とプレゼンはセットで考えなければなりません。説得力ある企画書なくして、説得力あるプレゼンもないのです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.comgakuin.jp"&gt;話し方教室・あがり症克服・コミュニケーション能力開発なら、日本コミュニケーション学院が一番！&lt;/a&gt;</description>
        
        <dc:creator>ブログレター</dc:creator>
        <itunes:author>ブログレター</itunes:author>
        <pubDate>Sun, 04 Oct 2009 11:34:11 +0900</pubDate>
        
        
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