日本コミュニケーション学院
サイト内検索

話し方教室 東京 あがり症

 
  • 30件中
  • 1 - 10件を表示
  • 次へ

30/6/2017

    チームワークの話し方教室 NEWS:共有スペースが多くなるほど、チームワークは低下?

     デスクの共有やアクティビティスペースの解放は有効ではないThe Sidney Morning Heraldでは4月16日、デスクの共有やアクティビティスペースは、従業員にとっては有効といえず、アイデンティティの喪失や組織のコミットメント低下につながると述べている。

     
    チームワーク/画像:photoAC

    続きはこちら

    • Posted by 話し方教室ニュース
    • at 2017/06/30 6:00:00
    • コメント (0)
    • トラックバック (0)

    29/6/2017

      医療コミュニケーションの話し方教室 NEWS:医師と患者のコミュニケーション向上、患者による懸念事項の電子カルテ記入

       医師の診察前に患者が懸念事項を電子カルテに記入することを推奨開業医や科学者、政策立案者、そして患者や地域社会に向けた研究雑誌「家庭医学論集」に、患者が自ら懸念事項を電子カルテへ記入することを推奨する研究論文が掲載された。著者はワシントン大学のエルモア医学博士ら。

      同研究では、かかりつけ医・家庭医の大型診療所において、医師の診察前に患者が懸念事項を電子カルテへ入力する実験を実施。その実行可能性や取り…

      続きはこちら

      • Posted by 話し方教室ニュース
      • at 2017/06/29 6:00:00
      • コメント (0)
      • トラックバック (0)

      28/6/2017

        ソーシャツメディアの話し方教室 NEWS:ソーシャルメディアの発展と政治に対する知識の関係

        人々は仲間やソーシャルネットワークにより幅広い情報を得ている国際コミュニケーション学会が発行する「コンピュータを利用したコミュニケーション」誌に4月11日、ソーシャルメディアの利用とニュース探索・政治学習の関係についての研究論文が掲載された。著者はウィーン大学のスニガ博士ら。

        最前線のソーシャルメディアの利用により、人々は日々ニュースにさらされている。周囲の仲間やソーシャルネットワークによって幅広い…

        続きはこちら

        • Posted by 話し方教室ニュース
        • at 2017/06/28 6:00:00
        • コメント (0)
        • トラックバック (0)

        27/6/2017

          ビジネスコミュニケーションの話し方教室 NEWS:職場におけるコンフリクトマネジメント。「対立や衝突を解決」するには?

          職場における対立や衝突の解決には、人物を非難しないこと職場内にて意見や利害の衝突、葛藤、対立が生じた場合、コンフリクトマネジメントが非常に重要となる。

          職場内における対立や衝突を効率的に解決するには、決して人物を非難し、責任を追及してはいけない。

          ハーバード・ロー・スクールは、「PROGRAM ON NEGOTIATION」にて、職場におけるコンフリクトマネジメントについて教授している。…

          続きはこちら

          • Posted by 話し方教室ニュース
          • at 2017/06/27 6:00:00
          • コメント (0)
          • トラックバック (0)

          26/6/2017

            非言語コミュニケーションの話し方教室 NEWS:目の表情は外界に対する反応、他者が感情として読み取りコミュニケーションしている

             目に人間の外界に対する反応が現れ、他者がそれを感情として読み取る米コーネル大学のCornell Chronicleは4月14日、人間が他者の目から感情を読み取ることに関する研究を紹介した。この研究はPsychological Science誌に掲載された。

             
            非言語コミュニケーション/画像:pixabay

            続きはこちら

            • Posted by 話し方教室ニュース
            • at 2017/06/26 6:00:00
            • コメント (0)
            • トラックバック (0)

            25/6/2017

              ダイバーシティーの話し方教室 NEWS:差別的なコミュニケーションや行動をなくすためのダイバーシティー・プログラム

               ダイバーシティ・プログラムを教育現場にジョージア工科大学は4月13日、キャンパス内でダイバーシティプログラムを実施すると表明。大学で働く職員や教員、生徒を集めてアイデアを募集し、共同で取り組んでいくプログラムだ。

               
              ダイバーシティー/画像:photoAC

              続きはこちら

              • Posted by 話し方教室ニュース
              • at 2017/06/25 6:00:00
              • コメント (0)
              • トラックバック (0)

              24/6/2017

                ビジネスコミュニケーションの話し方教室 NEWS:企業とカスタマーサービスの相互関係の強化は、オープンコミュニケーションで!

                 カスタマーサービスは、企業と顧客の最初の接点カスタマーサービスは、製品やサービスに関する質問、製品の修理依頼、サービス更新などの手続きなど、顧客の問い合わせに対応する。

                即時的な効率性だけでなく、既存の枠にとらわれず、創造的で独創的な考え方が求められる。

                カスタマーサービスは企業と顧客の最初の接点であり、企業文化の核となる。カスタマーサービスを通して、企業と顧客の関係性が見えてくる。…

                続きはこちら

                • Posted by 話し方教室ニュース
                • at 2017/06/24 6:00:00
                • コメント (0)
                • トラックバック (0)

                23/6/2017

                  リーダーシップの話し方教室 NEWS:ソートリーダーの立場を確立し、情報消費社会を乗り切れ

                  情報消費社会では、ソート・リーダーの立場を確立すること情報消費社会において、コンテンツマーケティング戦略は非常に重要とされる。顧客や消費者に対して、有益で信頼できる情報を提供することにより、ソートリーダー(思想的リーダー、実践的先駆者)の立場を確立できる。

                  「LeapRate.com」では、情報消費社会における効果的なコンテンツマーケティング戦略について教授している。

                   …

                  続きはこちら

                  • Posted by 話し方教室ニュース
                  • at 2017/06/23 6:00:00
                  • コメント (0)
                  • トラックバック (0)

                  22/6/2017

                    ビジネスコミュニケーションの話し方教室 NEWS:効率的で効果的な慈善活動のコミュニケーション

                     英国ボランティア事情Institute of Fundraising(資金援助協会/IoF)は4月12日、ボランティア団体がなぜ資金集めに事前のリサーチを行うのかについてアンケートを取り、その報告書「GOOD ASKING」を公表している。

                     
                    ビジネスコミュニケーション/画像:photoAC

                    続きはこちら

                    • Posted by 話し方教室ニュース
                    • at 2017/06/22 6:00:00
                    • コメント (0)
                    • トラックバック (0)

                    21/6/2017

                      説得力の話し方教室 NEWS:電子メールによる「説得力」を過大評価していませんか?

                      電子メールによる依頼と面談による依頼の効果実験Harvard Business Reviewは4月11日、電子メールによる依頼と面談による依頼の効果に関する実験を紹介した。この論文はJournal of Experimental Social Psychologyに発表された。

                       
                      説得力/画像:pixabay

                      続きはこちら

                      • Posted by 話し方教室ニュース
                      • at 2017/06/21 6:00:00
                      • コメント (0)
                      • トラックバック (0)
                      • 30件中
                      • 1 - 10件を表示
                      • 次へ

                      あがり症克服するための虎の巻~あがりやすい人のための「話す力」の鍛え方

                      あがり症を克服するには、まず「あがっている」ことがどのような状態であるかを知る必要があります。人によって異なる要素もありますが、誰にでも共通する特徴が5つあります。

                      1) 「動作が早くなってしまう」。

                      これは早口になってしまうだけでなく、身振り手振りなどあらゆる動作に現れます。全ての動作を常にゆっくりすることを心掛けることにより、まずが落ち着いた状態を保つことを意識してみましょう。

                      2) 「肩まわりがこわばる」。

                      緊張すると知らず知らずのうちに肩に力が入ってしまいます。肩に力が入ると首にも力が入り、声も出しづらくなってしまいます。肩や首を回したり、軽くストレッチすることにより、力まずに話せるようになるでしょう。

                      3) 「声が震えて、うわずってしまう」。

                      震える声は自覚することができるので、過度に気にし過ぎることによって緊張に拍車をかけてしまいます。この場合、深呼吸したり、「だいぶ緊張しているようです」と自分で言ってしまうことにより、声のトーンをいつもの状態に戻すことができます。

                      4) 「視線の配り方が不安定」。

                      キョロキョロと上を見たり下を見たり、最悪の場合は挙動不審とも思われかねない状態です。視線は、聞き手に対してくまなく配ることが原則ですから、落ち着いて視線を定めることによって聞き手への伝わり方も定まってくるでしょう。

                      5) 「呼吸が浅く、息苦しい感じに陥る」。

                      人はあがってしまうと呼吸が浅くなってしまい、過呼吸の状態に陥ることすらあります。意識して呼吸を深く、長くすることにより、緊張の度合いを抑えるように心がけましょう。

                      これら5つの対処法を即実践するのは難しいので、できることから1つずつマスターしていけば、徐々にあがらずに話せるようになります。

                      話す時の表情も重要です。目は口ほどに物を言う、ということわざの通り、目を含めた顔全体の表情、ひいては体全体の動き、姿勢、身だしなみなど、全てがコミュニケーションの対象となります。聞き手の立場で考えれば分かります。

                      表情を豊かに、そして笑顔で話すことができれば、その時点であがり症は解消できているはずです。とは言ってもむやみに笑顔にすればいいというものでもありません。歯を見せずに口角を挙げてほほ笑む「クオータースマイル」が、人前で話すのに最適な笑顔です。

                      口角を上げるには、割り箸を前歯で軽く噛んで、その割り箸より口角が少し上にくるよう何度も動かして練習すれば、クオータースマイルに近づいていくでしょう。

                      人前で話す時に緊張状態になるのには、主に3つの問題点があります。

                      1)経験値が足りていない。

                      自分の苦手意識から人前で話すことから逃げ回ってしまうことにより生じる問題です。人前で話す経験が少ない人よりも、経験豊富な人の方が話すのが上手いというのは、誰もが納得するところだと思います。苦手だからこそ、口下手だからこそ、経験値を上げることから逃げてはいけないのです。

                      あがらずに話す方法として、「型」を知っておくと緊張を和らげることができます。

                      まずは、最初の一言を決めておくこと。何か気の利いたことを言おうとか、つかみが大事だから失敗できないとか、最初の一言を考えることに意識が集中してしまうと、肝心な本題が疎かになってしまいます。

                      最初の一言は定型で数パターン持っておけば、そこで悩むことがなくなります。「皆さん、こんにちは、○○でございます。今日は△△というテーマについてお話させていただきます」で十分なのです。

                      そして最も大事なのは「型」を使うこと。一般的によく知られている「起承転結」では「転」で話題が転換してしまい、それなりの技量がないと聞き手に一貫して伝えることができません。普通の人のスピーチには向いていないのです。

                      酒井流・5段話法は、話し手の技量に関わらず、聞き手にとって分かりやすいことに主眼を置いていますから、型さえ押さえておけば、誰でも上手にスピーチができるのです。

                      1)はじめのあいさつ

                      「皆さん、こんにちは」「おはようございます」など、時間によるあいさつを述べます。そして、「ただいま、ご紹介いただきました○○と申します」「ABC商会の○○です」などと、所属と名前を名乗ります。

                      2)タイトル(題目)

                      「(本日は)○○について、お話をさせていただきます」と、スピーチのタイトルを述べます。

                      3)内容

                      タイトルに関して、具体的に話を展開します。これは要点を3つに絞るのが理想的です。

                      3つでまとめると、重要なことは漏らさず、余計なことは省いてうまく整理している印象を与えることができます。

                      3にはリズムがあって言いやすく、なおかつ、重要なポイントを網羅することができます。

                      3つだと覚えやすいからです。聞き手の立場で考えれば分かると思います。

                      4)タイトル(題目)

                      「(本日は)○○について、お話をさせていただきました」と、最初のスピーチのタイトルをもう一度述べます。

                      5)おわりのあいさつ

                      「(ご清聴)ありがとうございました」と、話を聞いていただいたお礼を述べます。

                      簡単なようですが、「型」にはめるだけで、スピーチの質は格段に上がります。是非お試しください。

                      コース・講座のご案内 以下は、コース講座案内

                      日本コミュニケーション学院
                      携帯電話のバーコードリーダー等で読み込んでください。