日本コミュニケーション学院
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話し方教室 東京 あがり症

 

21/6/2017

    話し方教室「電子メールによる『説得力』を過大評価していませんか?」

    電子メールによる依頼と面談による依頼の効果実験Harvard Business Reviewは4月11日、電子メールによる依頼と面談による依頼の効果に関する実験を紹介した。この論文はJournal of Experimental Social Psychologyに発表された。

     
    説得力/画像:pixabay

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    20/6/2017

      話し方教室「海の騒音でコミュニケーションできないクジラたち」

       海上交通がクジラのコミュニケーションの妨げにUPIは4月11日、カリフォルニア南部に位置する水域での海上交通が、クジラのコミュニケーションの妨げになっているという研究発表について報道している。


       アニマルコミュニケーション/画像:photoAC

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      19/6/2017

        話し方教室「スマホ中毒、コミュニケーションや人間関係に問題も」

         スマホ依存症、会話の微妙な部分が理解できず誤解や衝突もカナダにあるナイアガラ・カレッジのNiagara News は4月11日、スマホの悪影響に関するさまざまな研究や談話を紹介する記事を掲載した。

         
        コミュニケーションスキル/イメージ画像:pixabay

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        18/6/2017

          話し方教室「対面コミュニケーションによる人脈作りの方法」

           人脈づくりは、対面コミュニケーションがカギ人脈作りには、対面コミュニケーションが重要となる。例えば、ビジネスにおける対面コミュニケーションは、ビジネス交流会、社交的な場、ソーシャルメディア、会議などを介して可能になる。

          「THE DAILY LEADER」では、ビジネスにおける人脈作りについて紹介している。


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          17/6/2017

            話し方教室「医療の効果を高めるためにコミュニケーション設計と構築が必要」

             臨床のカウンセリング・コミュニケーションマンチェスター大学では4月11日、加齢黄斑変性による視力回復の効果的な治療には、注意深いカウンセリングを並行して行う必要があるという、新たな研究を発表した。


            医療コミュニケーション/イメージ画像:photoAC

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            16/6/2017

              話し方教室「意思決定のリーダーシップ・タイプとは?」

               意思決定のリーダーシップ4分類Harvard Business Reviewは4月10日、企業でどのようなプロセスを用いて戦略的な意思決定が行われているかをまとめた論文を掲載した。

               
              リーダーシップ/イメージ画像:wikimedia

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              15/6/2017

                会話・雑談の話し方教室「ビジネス交流会における会話術」

                ビジネス交流会で成果を得るにはビジネス交流会は、ビジネスにおける人脈の拡大、新たなビジネス機会の創出に効果的である。

                ビジネス交流会にて成果を得るには、効率的なコミュニケーションが求められる。「Entrepreneur」では、ビジネス交流会における会話術を紹介している。

                 …

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                14/6/2017

                  話し方教室「交渉の成功のためには、交渉者の性格を知ることがカギ」

                   外向的な人が交渉に向いているとは限らないBUSINESS NEWS DAILYのコラム内で、交渉術における新たな見解が投稿されている。

                  応用心理学ジャーナルに掲載された最新の研究によると、交渉の成功には両交渉者の性格が大きく関係しているという。

                   …

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                  13/6/2017

                    話し方教室「英語の『発音』における舌と口蓋の相互作用を研究」

                     舌と口蓋の接触パターンの違いが、全く異なる発音を生むシティ大学ロンドンは4月5日、イギリス英語における舌と口蓋(口の上壁にあたる部分)の複雑な相互関係に関する研究で、リーヴァーフーム助成金を獲得したと発表した。

                    人間の発音は非常に精巧だ。舌の位置や口蓋との相互作用における小さな変化が、全く異なる音を生み出す結果につながる。

                    このような相互関係を研究するため、シティ大学の研究者は、舌-口蓋間の接触パタ…

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                    12/6/2017

                      話し方教室「全米コミュニケーション学会、MARCH FOR SCIENCEと提携」

                       全米コミュニケーション学会は行動する学会全米コミュニケーション学会は、科学研究と社会への応用をサポートするために組織された、国際的で超党派の運動「MARCH FOR SCIENCE(科学のためのデモ行進)」と提携している。

                      米国の「MARCH FOR SCIENCE」は、4月22日のアースデイに、ワシントンDCで開催される予定。

                      ナショナルモールでの討論会も実施されるほか、全米ひいては全世界で、数百…

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                      あがり症克服するための虎の巻~あがりやすい人のための「話す力」の鍛え方

                      あがり症を克服するには、まず「あがっている」ことがどのような状態であるかを知る必要があります。人によって異なる要素もありますが、誰にでも共通する特徴が5つあります。

                      1) 「動作が早くなってしまう」。

                      これは早口になってしまうだけでなく、身振り手振りなどあらゆる動作に現れます。全ての動作を常にゆっくりすることを心掛けることにより、まずが落ち着いた状態を保つことを意識してみましょう。

                      2) 「肩まわりがこわばる」。

                      緊張すると知らず知らずのうちに肩に力が入ってしまいます。肩に力が入ると首にも力が入り、声も出しづらくなってしまいます。肩や首を回したり、軽くストレッチすることにより、力まずに話せるようになるでしょう。

                      3) 「声が震えて、うわずってしまう」。

                      震える声は自覚することができるので、過度に気にし過ぎることによって緊張に拍車をかけてしまいます。この場合、深呼吸したり、「だいぶ緊張しているようです」と自分で言ってしまうことにより、声のトーンをいつもの状態に戻すことができます。

                      4) 「視線の配り方が不安定」。

                      キョロキョロと上を見たり下を見たり、最悪の場合は挙動不審とも思われかねない状態です。視線は、聞き手に対してくまなく配ることが原則ですから、落ち着いて視線を定めることによって聞き手への伝わり方も定まってくるでしょう。

                      5) 「呼吸が浅く、息苦しい感じに陥る」。

                      人はあがってしまうと呼吸が浅くなってしまい、過呼吸の状態に陥ることすらあります。意識して呼吸を深く、長くすることにより、緊張の度合いを抑えるように心がけましょう。

                      これら5つの対処法を即実践するのは難しいので、できることから1つずつマスターしていけば、徐々にあがらずに話せるようになります。

                      話す時の表情も重要です。目は口ほどに物を言う、ということわざの通り、目を含めた顔全体の表情、ひいては体全体の動き、姿勢、身だしなみなど、全てがコミュニケーションの対象となります。聞き手の立場で考えれば分かります。

                      表情を豊かに、そして笑顔で話すことができれば、その時点であがり症は解消できているはずです。とは言ってもむやみに笑顔にすればいいというものでもありません。歯を見せずに口角を挙げてほほ笑む「クオータースマイル」が、人前で話すのに最適な笑顔です。

                      口角を上げるには、割り箸を前歯で軽く噛んで、その割り箸より口角が少し上にくるよう何度も動かして練習すれば、クオータースマイルに近づいていくでしょう。

                      人前で話す時に緊張状態になるのには、主に3つの問題点があります。

                      1)経験値が足りていない。

                      自分の苦手意識から人前で話すことから逃げ回ってしまうことにより生じる問題です。人前で話す経験が少ない人よりも、経験豊富な人の方が話すのが上手いというのは、誰もが納得するところだと思います。苦手だからこそ、口下手だからこそ、経験値を上げることから逃げてはいけないのです。

                      あがらずに話す方法として、「型」を知っておくと緊張を和らげることができます。

                      まずは、最初の一言を決めておくこと。何か気の利いたことを言おうとか、つかみが大事だから失敗できないとか、最初の一言を考えることに意識が集中してしまうと、肝心な本題が疎かになってしまいます。

                      最初の一言は定型で数パターン持っておけば、そこで悩むことがなくなります。「皆さん、こんにちは、○○でございます。今日は△△というテーマについてお話させていただきます」で十分なのです。

                      そして最も大事なのは「型」を使うこと。一般的によく知られている「起承転結」では「転」で話題が転換してしまい、それなりの技量がないと聞き手に一貫して伝えることができません。普通の人のスピーチには向いていないのです。

                      酒井流・5段話法は、話し手の技量に関わらず、聞き手にとって分かりやすいことに主眼を置いていますから、型さえ押さえておけば、誰でも上手にスピーチができるのです。

                      1)はじめのあいさつ

                      「皆さん、こんにちは」「おはようございます」など、時間によるあいさつを述べます。そして、「ただいま、ご紹介いただきました○○と申します」「ABC商会の○○です」などと、所属と名前を名乗ります。

                      2)タイトル(題目)

                      「(本日は)○○について、お話をさせていただきます」と、スピーチのタイトルを述べます。

                      3)内容

                      タイトルに関して、具体的に話を展開します。これは要点を3つに絞るのが理想的です。

                      3つでまとめると、重要なことは漏らさず、余計なことは省いてうまく整理している印象を与えることができます。

                      3にはリズムがあって言いやすく、なおかつ、重要なポイントを網羅することができます。

                      3つだと覚えやすいからです。聞き手の立場で考えれば分かると思います。

                      4)タイトル(題目)

                      「(本日は)○○について、お話をさせていただきました」と、最初のスピーチのタイトルをもう一度述べます。

                      5)おわりのあいさつ

                      「(ご清聴)ありがとうございました」と、話を聞いていただいたお礼を述べます。

                      簡単なようですが、「型」にはめるだけで、スピーチの質は格段に上がります。是非お試しください。

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