話し方コラム-採用面接時に就職活動をする人が(会社に対して)聞くべきこととは?

採用面接は双方向のコミュニケーション

会社面接を受ける際に多くの人が、面接官からの質問への回答に焦点を当てている。しかし、面接は一方的なものではなく、あなた自身も不明な点を質問する機会にしなければならない。では、面接時に聞くべきこととは何なのか、ニレイ・マハンティー氏がオーナーズ・マガジンの記事で紹介している。

まずは、その会社で任される仕事とその責任を確認する必要がある。何をするのか疑問があれば積極的に聞くべきであり、そのポジションでは、あなた自身がどのように昇進していけるのかも質問して明確にすると良いだろう。

また、資格などと照らし合わせてもらい、あなた自身がその仕事に適しているのかも確認するべきだ。これをすることにより、後に問題になったり、不満を抱いたりすることが少なくなっていく。

会社が自分に求めること、期待することを明らかにする

より仕事を効率的に進めることを目的に、会社があなたに受けてほしいトレーニングプログラムなどがあるのか質問すると良い。異動や出張などに関する会社の方針や、考えを聞いておくことも重要だ。

また、会社は従業員に様々な期待を持つことがあるため、予めあなたに何を求め、期待していくのか聞くことが重要だ。そうすることで、仕事の全体像をつかむことも可能になるだろう。

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