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話し方教室「『名前』を覚えてコミュニケーションに活かそう」

「名前」とは
MICHIGAN STATE UNIVERSIYによると、「名前」というのものは、ただ単に相手を呼ぶためのものではないという。名前とは、あなたのアイデンティティであり、「あなた」という人物を表すためのものなのだという。

 
画像:pixabay


では、相手の名前を覚えるにはとうのような方法があるのだろう。


「名前」におけるトラブル
人に誰かを紹介された経験は誰でもあるだろう。そして、後で相手の名前を思い出すことができなかったことはないだろうか。また、間違った名前で呼んでしまったこともあるかもしれない。

ここで重要なことは、この問題を認識し、同じ失敗を繰り返さない努力をすることだ。


「名前」を覚えるために
名前を覚えるためにも練習が必要だ。以下にそのヒントを示す。

繰り返す:自己紹介されたら、最初の2~3分で相手の名前を会話中に3回出すとよい。

書き留める:タイミングがあれば、必ず相手の名前を書き留めておくのがよい。恥ずかしく思えるかもしれないが、実際には、「この人にとって私は重要人物なのだ」という印象を相手に与えることもできるのだ。

苗字と名前のセットで覚える:例えば、相手が「ジム(英語名でよくある名前)」という名前だと、他の「ジム」と混同しやすい上に、「ティム」のような、よく似た名前の人と混乱してしまうこともある。そのため、苗字と名前をセットで覚えるのが好ましいのである。

名前で物語を作ってみる:人は、強烈な印象を与えられると、その事柄をずっと覚えていられる。これを生かして、相手の名前を連想する物語を作ってみるとよい。例えば、Jim Montgomery(ジム・モンゴメリ)という名前の人がいたとする。この名前を使って、jimmy(こじ開ける)、mountain(山)、shout “gomery“(『ゴメリー』と叫ぶ)等の言葉を連想し、これを使って、面白くて可笑しな短文を作るのである。

名前の由来を尋ねる:相手の名前を聞いたらそのスペルを尋ねたり、また、その名前が珍しい場合は、その由来について尋ねたりするとよいだろう。

名前を覚えてコミュニケーションに活かす
記憶力が悪いことを理由に、名前を覚えようとしないのは賢明ではない。また、相手の名前を覚えていないことを理由に、当人を避けるのもよくない。

今こそ、相手の名前を覚え、それをコミュニケーションの場で生かし、社会的能力を養う時なのだ。

■外部リンク
MICHIGAN STATE UNIVERSIY
http://msue.anr.msu.edu/


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