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話し方教室 東京 あがり症

 

スピーチの話し方教室|スピーチ恐怖症、あがり症を克服する


パブリックスピーチ対する不安や恐怖
スタテンアイランド大学(CSI)は、学生のパブリックスピーキングに対する不安や恐怖を克服する目的にて、セミナーを開催した。

プレゼンテーションなどパブリックスピーキングの不安や恐怖はパフォーマンス恐怖症と定義される。

自信がない、他者からの評価・批判を気にするなどを理由に、公衆の面前で話すことや動作することに恐怖を抱く。

 
スピーチ/イメージ画像:プレスリリース
 
パフォーマンス恐怖症の克服法
パフォーマンス恐怖症を克服するには、不安や恐怖の対象を把握する必要がある。

対象に応じて、対処法も異なる。なお、パフォーマンス恐怖症は過去の体験に起因するといわれる。

アドレナリン分泌の効用
人前で話す状況を受け、身体的反応によりアドレナリンが分泌される。アドレナリンは、心の混乱を整え、不安感や恐怖感を軽減させる働きがある。


スピーチの実力、能力向上で自信をつけること!
パブリックスピーキングにおける不安や恐怖は、自信をつける機会となる。

人前で話すことに自信がなく、不安や恐怖を感じる場合、入念に事前準備を行う。また、例えば、上手な話し手のスピーチを参考にして、自己のプレゼンテーション能力・スキル向上に努める。

事前準備、能力・スキル向上は自信につながり、結果的にパブリックスピーキングの不安や恐怖は軽減する。

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まとめ/話し方教室の視点:スピーチ、プレゼンの「あがり症克服」法

話し方教室:スピーチの「あがり症克服」のポイント

「あがり症」の人達は日本に限ったことではなく、世界中にあまりにも沢山いる。どこの国でもいっしょなのだ。

しかし本当に「あがり症」自体が問題になる人は、本人が「重症の・あがり症です!」という人の中の、100人に1人もいないのが実際だ。(もちろん、本当の重症者であっても、本学なら日本で唯一、キチンと治せる成果保証コースがある。)

実は、自称「重症の・あがり症」という人達の99%以上は、「怠け者」なのだ。これが事の本質。

あがり症を言い訳に、スピーチ力、プレゼン力、議論力というコミュニケーション能力を全然鍛えて来なかった。これらの能力は、徹底した訓練をしなければ身につかないという事実が、全くわかっていないのである。

だから怠け者の皆さんに付ける薬は、「徹底した訓練」ということになる。それを「正しく」やれた人だけが「あがり症」から完全解放されるのです。

耳の痛い話だとは思いますが、どうぞ皆さん、このことを忘れないでくださいね。


■話し方教室の名門・日本コミュニケーション学院東京/ワールドニュース・スタッフ委員会



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