話し方教室東京 コラム-ミレニアル世代はコミュニケーションが苦手!

ミレニアル世代は顧客や同僚とのコミュニケーションが苦手

リアルビジネスでは、オフィスにおけるコミュニケーションについて、対面か、オートメーションかの選択で、世代間のギャップがあるという研究について掲載している。

まずはコミュニケーションの観点からみていく。ソフトウェア会社ABBYYによると、18歳から34歳のミレニアル世代のうち、17%が顧客の対応を苦手としている。同僚とのコミュニケーションを優先するのも、半分以下だ。

ミレニアル世代の10%が顧客との対応をAIに任せるのに比べ、55歳以上の従業員は4%だった。

(※ミレニアル世代:1981年以降に生まれ、2000年以降に成人を迎えた世代をさす。)

ミレニアル世代の業務効率は高い

つづいて生産性の観点でみると、シニア世代の60%は、AIや電子機器などに頼らず自身が対処する。シニア労働者には固定観念を持ったステレオタイプが多く、生産性は低い。

それに対しミレニアル世代の21%は、より精巧なタスクでも自動化することができ、より効率的だ。記事では、人と人とのやりとりが必要なタスクと、そうでないタスクを理解し、バランスをとることだと述べている。

もちろん業務効率アップは重要だが、ビジネスコミュニケーションをAIやオートメーションだけでやり遂げることはできないとも付け加えている。

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