話し方教室東京 コラム-ミレニアル世代に快適に仕事をさせる!上司のコミュニケーションの取り方!

上司は仕事の役割・期待を明確に伝えることで信頼関係を築く

ミレニアル世代は、仕事を真剣に仕事に取り組まず、非常に気まぐれで、短期間で転職するといったイメージを持たれている。しかし、米国労働統計局によれば2025年までに労働力全体の75%がミレニアル世代になるとしており、快適に仕事をさせるため、如何にコミュニケーションをとっていくのか、その方法をスロボナ・バス氏がオーナーズマガジンの記事で紹介している。

ミレニアル世代は、与えられた仕事に意味をもたせたい傾向にある。そのため、上司などは役割などを明確に示し、何を期待しているのかも伝えると良い。そうすることでやりがいを感じ、上を信頼して仕事に取り組んでもらえるようになる。

※「ミレニアル世代」:米国で登場した世代呼称。具体的には1980年以降~2000年前後までに生まれた世代の人達をさす。日本では、いわゆる「ゆとり世代」がこの世代に近い。ゆとり世代は、1987年以降に生まれた人をいう。

しっかりとコミュニケーションを取り、成長の機会を設けること

チームビルディングによって仕事の満足度を高めることもできるため、定期的なアクティビティやワークショップを開催し、ミレニアル世代などを含めた従業員が、オフィスの外で会話や交流できる機会を作ることも大切だ。

また、新たな仕事などを進めたいと考える人が多いため、しっかりとコミュニケーションをとるなどして、成長するための機会を設けてあげると良いだろう。

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