話し方教室東京 コラム-金融業界もコミュニケーション能力の高い人材を求めている!

金融業界が人材に求めるものはコミュニケーションスキル

アカウンタンシーエージでは、金融業界は求人採用に高いコミュニケーションスキルを求めているという、イギリスの会計士求人情報リードファイナンス社の調査を掲載している。

同社が行っている「リードファイナンス ステイト オブ スキルズ」の2018年調査では、ファイナンス・ビジネス業界で採用者に求めているのはコミュニケーション能力だと発表している。

特に財務プロフェッショナルでは、伝統的な経済学や会計、答えを導く推論などよりも、顧客が何を言おうとしているのか、何が書かれているのかを理解し、アイデアや情報を伝える能力への評価が重視されている。

これらは、特にリーダーシップが求められるファイナンス部のマネージャー候補には必要なスキルだ。

コミュニケーションによりソリューションを導き出す創造的人材を求む

リードファイナンス社のディレクターによると、会計・財務の役割は過去10年でそれほど変化はしていないが、ファイナンス・ビジネスへの関心は高まっていると言う。

それは人工知能技術の導入が影響しており、採用でも数字をはじき出す人材よりも、コミュニケーションによるソリューションやビジネスの勝利を導き出せる、創造的な人材を求める傾向に変化しているという。

つまり個人のパフォーマンスが活かせるということであり、キャリアに対して大きなチャンスがあることを示している。AIやハイテクは仕事を奪っているのではなく、個人を成長させる材料になっていると述べている。

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