話し方教室コラム-内向的な起業家はコミュニケーションスキルを改善せよ!

短時間で会社を売り込む練習を

成功を収めている起業家の中には、かつて内向的だった人もいる。内向的であることが、優れたコミュニケーターになれるというわけではないが、そのコミュニケーション・スキルを改善することで、起業家として成功する方向へと歩みを進められるとして、シェキーナー・ブロディー氏がその方法を紹介している。

営業をするために人と話すことは、起業家にとって最も重要なことだ。日頃から友人などと練習して、そのスキルを磨き、いつでもできるように準備しておくと良い。エレベーターピッチと呼ばれる簡潔な会社説明の時間は、30秒から45秒ほど。その短時間でしっかりと自社を売り込めるようにしておこう。

失敗に気を取られず自信を持ってプレゼンを

あなたのアイデアが相手にとっては重要ではないなどと考えず、そして拒否や失敗に気を取られず自信を持ってプレゼンテーションをするだけで、そのスキルの向上につながる。相手に考えを押し付けず、ありのままでいられれば、その仕事に共感する人が必ず現れる。

また、コミュニケーションが失敗したことに関しては考え過ぎず、次の機会にどのように改善していくのかに焦点を合わせて、より多くの人と話すようにしていくと良いだろう。

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