話し方教室東京 コラム-マネージャーは若い世代を理解し社内コミュニケーションをとれ!

社内コミュニケーションにおけるマネージャーの役割

アントレプレナーでは、組織の内部コミュニケーションについて専門家のアドバイスを掲載している。マネージャーとして革新的なコミュニケーションを職場で行うためには、若い年代の考え方や求めていることを理解することだと述べている。

社内コミュニケーションにおいて、マネージャーの役割は職場の全員をまとめることにある。そのためには、ターゲットごとに異なるアプローチが必要だ。その中で特に、若い世代への対応について解説している。

組織の効果的コミュニケーションは高利益につながる

コンサルティング会社・ウィリス タワー ワトソンのレポートによると、効果的なコミュニケーションを行っている企業は、良くない企業と比較して利益が47%高いと報告している。そして小規模であるほどコミュニケーションの効果は高いという。

また、アイエージーコンサルティングの運用パートナー カテリーナ・ボンダー博士によると、今日の新入社員は仕事に対してやりがいを求め、積極的な目標決定への参加を望んでいるという。

「オープンな企業文化」を築きコミュニケーションを

若い世代は、オープンな企業文化を求めている。その1つの方向性として、オープン・レポートのモデルを作ることは有効である。

つまり、マネージャーだけが部署や部門の把握を行うのではなく、スタッフもマネージャーや部門の様子を理解することで、協力し合う意識が生まれるのである。そしてそのための対話の機会、またチャネルの選択も重要になる。

■ 記事関連・話し方講座/管理職専門・話し方教室

■ 話し方コラム提供/©話し方教室,リーダーシップコミュニケーションの名門・日本コミュニケーション学院(東京)/話し方コラム・スタッフ委員会