話し方教室東京 コラム-リモートワーカーとうまくコミュニケーションをとるコツ!

リモートワーカーといかにコミュニケーションをとるか

2年前のデータでも世界の企業全体の56%がリモートワーカーを採用している。その後急激に、その数が増してきているのはご承知の通りだ。

そんな中、如何にしてコミュニケーションをとるのかという課題も生まれている。リモートワーカーがほかの従業員と同じように仕事に従事し、会社とより良い関係を築くためには、どのようにしたら良いのか、その方法をブランド・ムーレー氏がオウルラブスの記事で紹介している。

ミーティングは少人数で行い、いつでも質問を受け付けられる職場環境構築を

まずは、リモートワーカーとミーティングをする際は、少人数でするべきだ。

大人数で行ってしまうと、個々の集中力が途切れ、生産性のある内容になっていかないケースが多い。少人数で個々の意見がしっかりと聞けるように、定期的なミーティングを開催すると良いだろう。

また、上司は「何も質問してこないことが“悪い質問”」という概念を持ち、いつでも質問を受け付けられるオープンな環境を構築しておく必要がある。そうすることで、リモートワーカーが、自身の意見やアイデアを伝えやすくなっていく。

さらに、Slackなどのビジネスチャットツールや、360度ミーティングルームが確認できるカメラシステムの導入をして、顔を合わせてミーティングすると、より仕事における関係を深めることも可能だ。

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