日本コミュニケーション学院
サイト内検索

話し方教室 あがり症 東京

 

スピーチの話し方教室|無難な言葉では伝わりにくい!率直な思いをスピーチに込めよう


スピーチの「無難な言葉」は、つまらない!

長年スピーチを行っていると、スピーチの表現が無難な言葉になってくることがあります。

スピーチをする側としては、無難な言葉であれば当たり障りなくスピーチできます。しかし聞き手にとっては、当たり障りのないスピーチはつまらなく感じてしまうものです。

スピーチで自分の思いを伝えたいなら、自分の思いが詰まったオリジナルの言葉を使ってみましょう。

 
スピーチ/イメージ画像:ぱくたそ


無難な言葉は、スピーチの初心者が使うものと知る

スピーチで、特に無難な言い回しになりやすいのが、スピーチの出だしです。例えば、スピーチの出だしでは、その日の天候をベースにした出だしがよく見受けられます。

例えば、イベントでの挨拶では、「今日はポカポカとした暖かい日で、イベント日和の一日となりました」というように、無難な出だしからスタートするスピーチを耳にすることが多いのではないでしょうか。

スピーチに慣れていない方やあがり症の方なら、このスピーチでも差し支えないのですが、スピーチの経験が豊富な人なら、もうひと工夫したいところです。自分自身のオリジナルな言葉でスピーチしてほしいものです。

自分の率直な気持ちを言葉にして、聞き手をキャッチ

例えば「いよいよ、待ちに待ったイベントの日がやってきました。私はもう、昨晩は眠れませんでした!皆さん、今日は心ゆくまで、存分に楽しみましょう!」と、スピーチすればいかがでしょうか。

これなら話し手が聞き手とコミュニケーションをとっているようで、楽しい気持ちがをストレートに伝わってきませんか。

聞き手に伝わりやすいスピーチを行うためには、自分自身の気持ちを率直に表せばよいのです。言葉というものは、ホントの思いや実感が込められていると、相手に伝わりやすくなるのですから。

皆さんも、スピーチの際には、楽しい気持ちや意欲的な気持ちなど、ご本人の実感を言葉にして話をしてみてください。いつもと少し違う聞き手の反応を確認できるに違いありません。

まとめ/話し方教室の要点:スピーチの表現、言葉選びのポイント

①スピーチで、味気ない言い回しになりやすいのが、スピーチの出だし。その日の天候をベースにした出だしがよく見受けられる。スピーチ経験が豊富な人は、ひと工夫したい。

②そのためには、自分自身の気持ちを「率直に」表せばよい。言葉というものは、ホントの思いや実感が込められていると、相手に伝わりやすくなるし、スピーチのオリジナル性も高まる。

さて、相手に伝わる話し方について詳しく学びたい方は、東京にある話し方教室の名門校・日本コミュニケーション学院で学ばれるのがよいでしょう。

 
コピーライト話し方教室の名門日本コミュニケーション学院東京/入門・教養講座 スタッフ委員会/スピーチ/学院総長監修


  • 2018年6月10日

コース・講座のご案内 以下は、コース講座案内

携帯電話のバーコードリーダー等で読み込んでください。