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話し方教室 東京 あがり症

 

プレゼンの話し方教室|難しい内容のプレゼンテーションをするなら、大きな枠組みを示しておくと効果的

 
あなたのプレゼン、理解してもらえてますか?

経営者が社員に対し画期的な内容をプレゼンする場合、社員の中には、内容を理解できない人がいるかもしれません。社員が理解に苦しむようなプレゼンテーションは、あまりお勧めできません。

そこで今回は、プレゼンのスキルをご紹介しておきましょう。プレゼンで分かりやすく説明するには、先に大きな枠組みを示した上で、その後詳細を説明する方法が効果的なのです。


プレゼン/イメージ画像:写真素材足成

大きな枠組み、全体像を先に示すプレゼンを

プレゼンでは、大きな枠j組みや内容の全体像を先に示し、その上で具体的な内容を説明すると効果的です。この方法は、特に、難しい内容のプレゼンを行うときほど有効になります。

難しい内容をプレゼンするとき、参加者に理解してもらおうとして、具体的な内容だけを説明してしまうことが少なくありません。しかし、より理解を深めてもらうためには、先に大きな枠組みを示すことが大事です。

全体像や大きな枠組みを先に示すことで、参加者は内容をより理解しながら、プレゼンに耳を傾けることができるのです。

商品開発の目的、方針を踏まえ、開発商品をプレゼンする

例えば、2017年は「インスタ映え」が流行語大賞に選ばれましたが、そのトレンドに乗り、インスタ映えを意識した商品開発のプレゼンをするとしましょう。

この場合、プレゼンに慣れていない話し手は、具体的に開発する商品の内容について、すぐに説明しがちです。

そんなプレゼンターには、その前に、大きな枠組みを示すことをお勧めします。

「我が社は、『インスタ映え』に積極的に取り組む人をターゲットとして、商品開発を進めています。その目的は~~。そして、そのために3つの重点方針〇、〇、〇を踏まえて取り組んできました」。

その上で、「では、実際の開発商品について、ご説明いたします」とプレゼンするのです。そうすることで、参加者はより興味を持って説明を聞くことができます。

経営者、ビジネスリーダーは、社員と積極的にコミュニケーションをとること、そして、難しい内容を分かりやすく社員に伝えることが大切です。あなたは、プレゼンにおける適切な話し方を身につけていますか?

もし、プレゼンが不安に感じるのなら、プレゼンの名門日本コミュニケーション学院東京の話し方教室でプレゼンの手法を具体的に学ばれるのがよいでしょう。

コピーライト話し方教室の名門・日本コミュニケーション学院東京/話し方教室入門・教養講座 スタッフ委員会/プレゼン・プレゼンテーション/学院総長監修


  • 2018年1月15日

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