話し方教室「プレゼン上達のコツ!簡潔明瞭に発表しよう」

わかりやすいプレゼンテーションのコツ

プレゼンに慣れていない人は、「たくさんのことを伝えなければならない」と考え、長々と説明してしまいます。しかし、長々と説明すれば、聞いている側は、内容を理解しづらくなるものです。

そこで、プレゼンでは簡潔に発表することを心がけましょう。

単語レベルでまとめたり、要点を絞って箇条書きで短く表現したりして、聴衆が理解しやすいプレゼンを心がけたいものです。

単語や箇条書きを活用しながら効果的プレゼンを

プレゼンでは、パワーポイントを使うことが多いのですが、パワーポイントで説明する際、文章として表示するのではなく、ワード(単語)や箇条書きレベルで表示し説明するのが上手いやり方です。

そうすれば、「1点目は〇〇、2点目は△△、・・・」というように、手短に発表できますので、聴衆も内容を理解しやすくなります。

また、ワードや箇条書きの数は増やしすぎないことが大切です。数は、3個から5個が適切でしょう。5個以上になると、項目が多いため聴衆は理解しづらくなってしまいます。

歯切れ良くプレゼンするコツ

また、プレゼンテーションでは歯切れ良く説明することが大切になります。そして歯切れ良く説明するポイントは、ショートセンテンスにすることです。

例えば、「今期の売上報告です。我が社の今期の売上は10億円です。前年比5%増となりました。」と説明すれば、的確で、歯切れ良い感じがするのではないでしょうか。

このように短文は、歯切れの良さを引き立たせることができます。皆さんも歯切れ良いプレゼンで、好感を獲得してください。

さて、そのほか、プレゼンでわかりやすく説明するコツや話し方を理解したい方は、プレゼンの名門・日本コミュニケーション学院東京の話し方教室をご利用になるのがよいでしょう。

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