話し方教室「経営幹部の社外プレゼンテーション!押さえておきたいポイントは?」(話し方講座東京)

経営幹部の社外プレゼンテーション

経営幹部ともなれば、社外でプレゼンテーションをする機会も多いことでしょう。しかし、社外のプレゼンは社内のプレゼンとは勝手が違い、思うようにいかないと感じている人もいるのではないでしょうか。

今日は、社外でプレゼンする際に押さえておきたいポイントをまとめてみました。社外でも、社内同様、堂々としたプレゼンを行ってください。

感情を込めたプレゼンで、会場を一つにする

社内でプレゼンを行う場合は、出席者は全員同じ会社の人間ですから、専門用語や略語を使ったり、論理を省いた話し方をしても、プレゼンの内容を十分に伝えることができます。しかし、社外でのプレゼンでは、そうはいきません。いわば「甘え」が、通用しなくなるのです。

そこで、社外でのプレゼンでは、参加者を巻き込むような工夫がプレゼンに求められます。その一つに「感情を込める」ことがあります。

例えば、新商品のプレゼンで、「皆様のご要望に応えた商品が、ついに誕生しました!性能が大幅にアップしており、きっとご満足いただけることでしょう」とやるのです。感情を込めたプレゼンは、参加者の気持ちを引きつけ、一つにすることができます。

「つかみ」の次には、丁寧に説明するプレゼンを

まずは導入での「つかみ」が大事です。そして参加者の気持ちをグッとつかむことができたら、あとは普段のコミュニケーションをとるように、丁寧な説明を心がけることです。

難しく、専門的な言葉はかみ砕いてわかりやすく、そして、プレゼンの内容は、一から丁寧に説明することを心がけましょう。丁寧に話をしていることは聞き手にも伝わります。そうすることで、プレゼンの参加者の満足度も高まるのです。

さて、プレゼンを基本から応用までじっくり学んでみたいビジネスリーダーの方は、プレゼンの名門・日本コミュニケーション学院東京の話し方教室を受講されるのが一番でしょう。

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