話し方教室「悲観準備、楽観行動」

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話し方教室・学院総長の 今日のコラム:「悲観準備、楽観行動」

●この不況はいつまで続くのか。企業トップの発言には悲観的なものが多いようです。
底入れは、秋以降。いやいや来年以降などなど。

きっと、どんな優秀なエコノミストでも、ピタリとは当てられないでしょう。
ならば社長としてはどうするか。そのポイントは、「悲観的に準備して、楽観的に行動する」。

●私自身は、景気は「悲観的に見れば」来年半ばまで良くならないと考えることにしました。
つまり、その間なにがあって大丈夫なように、手を打ち備えることにしたのです。

そうすれば、もう何も恐れる必要はありません。こわごわしなくて済みます。
あとは、ただひたすら、「楽観的に行動」するだけでよいのです。

●とかく「準備を楽観的にやってしまい、行動で悲観的に」なりがちです。あなたの会社のリスクに対する備えは大丈夫ですか?

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