「自分らしい話し方を見つける!話し方教室が解説する”自然に伝わる話し方”のコツ」(じっくり教養 話し方教室東京)


「自分の話し方に自信がない」「もっと自然に話せるようになりたい」――。こうした悩みを抱えて本学・話し方教室を訪れる人も多くいます。

ビジネスの場でも日常会話でも、無理のない“自分らしい話し方”ができれば、コミュニケーションは格段に楽になります。今回は、自分らしい話し方を見つける具体的なコツを解説します。

1.自分の話し方を知ること、長所を伸ばすこと

話し方の現状分析をしてみる

自分らしい話し方を見つける第一歩は、「今の自分の話し方」を正しく理解することから始まります。多くの人は、自分の声や話し方の癖にほとんど気づいていません。まず録音や動画撮影などを活用して、自分の話し方を客観視することです。

たとえば、早口になっていないか、声の大きさは適切か、話は明確か、などをチェックすることで、改善点がはっきりします。現状を知ることが最短ルートになります。

長所を伸ばし短所を整える

話し方には必ずその人ならではの特徴があります。たとえば「声が落ち着いている」「説明が丁寧」などは大きな長所です。一方で、「声が小さい」「話がちらかっている」といった課題もあるでしょう。

改善のポイントは、長所は活かし、短所は無理に隠すのではなく整えることです。これが“自分らしい話し方”の土台になります。

2.他人を真似るより、自分の個性を活かす

人の良い点を吸収しても完コピはしない

プレゼンが上手な人や話がうまい人を見ると、「あの人のように話したい」と思うものです。しかし、話し方をそのまま真似しても、本来の自分とはかけ離れてしまいます。

そこで、テクニックは学びつつも、あくまで自分の性格や雰囲気に合ったようにカスタマイズすることです。自分に合わない話し方は、聞き手に違和感を与えてしまうからです。

自分の個性を生かした話し方をつくりあげる

自分らしい話し方とは、「上手い話し方」というよりも「あなたに合った話し方」です。明るく親しみやすいタイプの人もいれば、落ち着いて論理的に話すタイプの人もいます。どちらが正しいということではないのです。

無理なく、あなたの個性を活かした話し方。これこそが、自然で説得力のあるコミュニケーションにつながるのです。

3.練習・実践・フィードバックが、あなたらしさに磨きをかける

自分らしさも練習と実践が大事

自分らしい話し方は練習と実践の積み重ねによって完成します。たとえば、職場の会議やプレゼン、取引先との会話などで意識的に取り組むことが大切です。

特別な場面だけでなく、普段の雑談や電話応対も大切なトレーニングになりえます。継続的に意識することで、自分らしい話し方が磨かれていきます。

的確なフィードバックが成長を加速

また、いくら自分らしくても、「ヘタすぎる・・」では困ったものです。ですから、話し方のスキル自体も向上させる必要があります。

本気で上達させるには、第三者の視点は欠かせません。例えば、本学なら、プロの講師から的確なフィードバックを受けながら改善を重ねることができます。

たとえば、「そのゆっくりとした話し方は、あなたの長所です」「笑顔で、聞き手に視線を送るスタイルは、とても好感がもてます」「事実・データを積み重ねて結論にもっていくやり方は、あなたの強みですね」といった具体的な助言が、大きな成長につながるのです。

話し方教室の視点/学院創業者・酒井学院総長の一言

自分らしい話し方が身につくと、人前で話すことへの不安が減り、コミュニケーションそのものが楽しくなります。ビジネスにおいても、説得力や信頼感が高まり、人間関係自体もスムーズになります。

つまり、自分に合った自然な話し方を手に入れることで、あなたの可能性が大きく広がるのです。ぜひ、自分らしい話し方を見つけ、そして、磨き上げてください。そして、より豊かな人生を手に入れて欲しいと私は思っています。

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